コニカミノルタのVR体験施設、1号店が営業終了 総体験者数は3万人超え – Mogura VR



集団体験型VR施設「VirtuaLink」の東京スカイツリータウン店が、2017年11月30日を持って営業期間が終了しました。同施設は2017年6月26日よりオープンし、約5カ月間での総体験者数は3万人を超えたとのことです。

なお、「VirtuaLink」のダイバーシティ東京プラザ店は、引き続き営業を行っています。

VirtuaLinkは、VR空間を複数人で共有できる集団体験型VR施設です。同施設にはソニーが展開するVRヘッドセット「PlayStation VR(プレイステーションVR・PSVR)」が採用されています。体験者はPSVRを装着し、360度映像とナビゲーターの生解説によるライブ感を体験できます。

VirtuaLinkで体験できるVRコンテンツ『ワンダーポッド』は、2人乗りの宇宙船に乗って宇宙空間で発生するミッションを体験者全員で協力してクリアしていくものです。本コンテンツの操作は「目線」で行うシンプルなアクションとなっています。広大な宇宙をナビゲーターによるライブ解説が臨場感を高めます。

『ワンダーポッド』の体験レポートはこちら
VR初心者にこそおすすめ!集団体験型VR「VirtuaLink」試遊レポ

(参考)
コニカミノルタ VirtuaLink 公式サイト
https://planetarium.konicaminolta.jp/VirtuaLink/TokyoSkyTreeTown/

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