シャープ、8K液晶テレビを18年に発売へ – 日本経済新聞



 シャープは12日、フルハイビジョンの16倍の解像度を持つ高精細の「8K」液晶テレビを2018年に発売する方針を明らかにした。自社の半導体技術を活用して受信機などを小型化し、競争力を高める。

 同日開いた業務用モニターの発表会で、デジタル情報家電事業本部の喜多村和洋副事業本部長は「8K放送が始まる18年12月までにはテレビや関連商品を発売したい」と述べた。中国では親会社である台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業とも生産面で連携を強化し、8K市場開拓を進めていく。

 今年6月には奥行きをテレビ並みに抑えた業務用の大型8Kモニターを発売する。




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