スマホでリアルタイム操縦、カメラ付き超小型ドローン「リアルライブテトラル」




スマホでリアルタイム操縦、カメラ付き超小型ドローン「リアルライブテトラル」

2017年3月13日 17:23掲載

シー・シー・ピーは、本体にカメラを搭載した超小型ドローン「リアルライブテトラル」を発表。3月24日より発売する。

スマートフォンをセットできるコントローラーを使用して、離陸、着陸、上昇、下降、ホバリング、宙返りなど12のアクションを楽しみながら、空中撮影を行なえる超小型ドローン。専用アプリをダウンロードしたスマートフォンで、撮影した映像をリアルタイムで確認できるほか、記録して後から再生することが可能だ。

さらに、スマートフォンを「VRモード」に切り替えて、市販のVRゴーグルを利用すると、リアルタイムで自分が空を飛んでいるような「FPV(First Person View)」も楽しめる。

このほか、本体には気圧センサー装備。高度調整を自動で行うため、飛行安定度が高まり、撮影しやすくなるという。主な仕様は、動画撮影が41万画素でファイル形式がAVI、静止画撮影が41万画素でファイル形式がJPEGをサポート。コントローラー用電池は、別売りのアルカリ単4形電池×2を使用する。

連続飛行時間は約3分、充電時間は約45分。操作可能距離は約20m(屋内推奨)。本体サイズは44〜60(幅)×30(高さ)mm。本体重量は約20g、コントローラーは約158g。

価格は12,960円。

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