バッファロー、11acやクリップ機能に対応した「おもいでばこ」新モデル




バッファロー、11acやクリップ機能に対応した「おもいでばこ」新モデル

2017年3月10日 18:05掲載

バッファローは、デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」の新モデルとして、IEEE802.11ac準拠の無線LAN規格に対応した「PD-1000Sシリーズ」を発表した。1TBモデル「PD-1000S」、2TBモデル「PD-1000S-L」を3月下旬より順次発売する。

「おもいでばこ」は、スマートフォンやデジカメなどの写真、動画を取り込み、リビングのテレビなどで楽しめるデジタルフォト・アルバム。今回発表した新モデルでは、無線LAN機能を強化し、新たにIEEE802.11ac規格に対応した。

このほかの機能として、「おもいでばこ」に保存した写真を小さな容量に圧縮し、スマホ・タブレット用アプリで持ち運べるようになる「クリップ機能」を追加する。また、Bluetooth接続をサポートし、Bluetoothスピーカーとのワイヤレス接続に対応することで、スピーカーを搭載しない液晶モニターやサイネージシステムでの活用に役立つという。

加えて、初期設定時のテレビ画面の指示に従って操作するだけで簡単にスマホの設定まで完了できる「ネットワーク初期設定」、意図せぬ電源の寸断が発生した場合などに、ハードディスクの状態をセルフチェックしてデータ修復を試みる「リカバリー機能」も新たに備えた。操作画面には新たなデザインを採用する。

なお、新モデルに採用する「クリップ機能」「新画面デザイン」「ネットワーク初期設定」「ディスクリカバリー」は、2015年3月発売モデルの「PD-1000シリーズ」に向けても提供する予定。「クリップ機能」は、iOS用アプリのアップデートによって3月下旬より(Android用アプリは近日予定)、そのほかの機能は、本体ソフトウェアのアップデートによって4月に配信するとのことだ。

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