キヤノン、光学45倍ズーム搭載の望遠コンデジ「PowerShot SX430 IS」




キヤノン、光学45倍ズーム搭載の望遠コンデジ「PowerShot SX430 IS」

2017年2月15日 13:10掲載

キヤノンは、コンパクトデジタルカメラ「PowerShot」の新モデル「PowerShot SX430 IS」を発表。2月23日より発売する。

35mm判換算で焦点距離24〜1080mmの画角に対応する光学45倍ズームレンズを搭載したモデル。従来モデル「PowerShot SX420 IS」の光学42倍から光学45倍と向上し、幅104.4mm、高さ69.1mmのコンパクトなボディーサイズはそのままに、質量は約323gとさらに軽量化を実現した。

また、解像感をキープする「プログレッシブファインズーム」を使用することで、高解像感のまま90倍(2160mm相当)までのズーム撮影が可能。さらに、F値を小さく抑えた状態で倍率を上げることができ、高速シャッターで手ブレを抑えられる。倍率は約1.6倍と約2.0倍を選択可能。AF性能では、約0.19秒の高速オートフォーカス、約0.24秒(いずれもCIPA準拠)の撮影タイムラグを実現した。

機能面では、顔の有無や、光の加減など、撮影時の多彩なシーンを32シーンで判別し、自動で設定を行う「こだわりオート」機能搭載。さらに、シーンを判断してブレ補正を切り替える「マルチシーンIS」により、シーンに合ったISを自動で切り替え、いつでもくっきりとした写真と動画を記録できる。

加えて、「こだわりオート」のほか、シーンに合わせたブレ補正をカメラが自動で切り替えるマルチシーンISが連動することで、78パターンの判別が可能。手ブレ補正機能では、レンズの一部を平行移動させ、光軸のズレを補正するレンズシフト式手ブレ補正機構を搭載。金属に比べ摩擦抵抗が少なく応答性の高い「セラミックボール支持方式」を採用している。

このほか、Wi-Fiを内蔵し、NFCにも対応。カメラ部有効画素数/総画素数が約2000万画素/約2050万画素。センサーが1/2.3型CCD、液晶モニターが3.0型TFTカラー液晶(約23.0万ドット)を搭載。記録メディアは、SD/SDHC/SDXCメモリーカードに対応。バッテリー寿命は、液晶モニター表示時約195枚、エコモード時約260枚。

本体サイズは104.4(幅)×69.1(高さ)×85.1(奥行)mm。重量は約323g(バッテリーおよびメモリーカード含む)。ボディカラーはブラック。

キヤノンオンラインショップ価格は35,100円。

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