カシオ、最高ISO51200の高感度アクションカメラ「EX-FR110H」




カシオ、最高ISO51200の高感度アクションカメラ「EX-FR110H」

2016年11月30日 17:50掲載

カシオ計算機は、アウトドア向けデジタルカメラ「Outdoor Recorder」シリーズの新モデルとして、高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、暗所でも明るい写真を撮影できる「Outdoor Recorder EX-FR110H」を発表。12月9日より発売する。

最大ISO51200で撮影できる高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、暗がりでも明るい写真を撮影できるモデル。たとえば、洞窟探検やナイトサファリ、ナイトハイク、キャンプなど、暗所でのアウトドアでの撮影に適しているという。

また、有効画素数を190万画素に抑えることで、1画素あたりの面積を大きくし、高感度を実現。加えて、ノイズを抑える回路を新規に設計するとともに、高速撮影技術と高速画像処理技術を融合させた「EXILIM エンジン HS ver.3」による画質の最適化を図り、暗所での高画質で快適な撮影を可能にしたとのことだ。

本体は、強度にすぐれた素材や構造を採用。カメラ部とコントローラー部を分離でき、シーンに応じて4つの撮影スタイルを選択できる。また、カメラ部とコントローラー部ともに、1.7m(合体時は1.3m)からの落下に耐える耐衝撃性能、マイナス5度の耐低温仕様、IPX8/6相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能に対応。レンズは、20mm(35mmフィルム換算)の広角レンズを搭載した。

主な仕様は、撮像素子が190万画素の裏面照射型1/2.8型CMOSセンサーを装備。レンズはF2.8、焦点距離20mm相当(35mmフィルム換算)。約92万ドットのタッチパネル対応3型カラー液晶を備える。動画機能はフルHD(30p)に対応。内蔵メモリーは約49.9MB(記録エリア)、外部メモリーはmicroSDXCメモリーカードをサポートする。

バッテリーは専用リチウムイオン充電池を内蔵し、静止画撮影枚数が約290枚、フルHD動画実撮影時間が約1時間05分。カメラ部の本体サイズは60.9(直径)×33.3(奥行)mm、重量は約76g(いずれもヒンジ含まず)。コントローラー部の本体サイズは59.2(幅)×86.7(高さ)×19.4(奥行)mm、重量は約214g。

市場想定価格は55,000円前後(税別)。

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