富士フイルム、“想定を超える予約”で「GFX 50S」などの製品供給に遅れも




富士フイルム、“想定を超える予約”で「GFX 50S」などの製品供給に遅れも

2017年2月22日 18:50掲載


「FUJIFILM GFX 50S」

富士フイルムは、2月28日発売予定の中判ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX 50S」、および専用交換レンズ「フジノン GFレンズ」3種(標準レンズ 「GF63mmF2.8 R WR」、標準ズームレンズ 「GF32-64mmF4 R LM WR」、中望遠マクロレンズ 「GF120mmF4 R LM OIS WR Macro」)や専用アクセサリーについて、製品の供給に遅れが生じる場合があることを明らかにした。

同社によれば、「想定を大きく超える予約があり、一部製品について、生産が注文に追い付かない状況になっている」とのこと。そのため、注文した製品を提供するまでに、しばらく日数がかかる場合があるという。今後については、「鋭意生産に努めている」として、「約1か月後には、本状況が解消する見通し」と説明している。

「FUJIFILM GFX 50S」は、有効5140万画素の「FUJIFILM G フォーマット」センサーを装備した中判ミラーレスデジタルカメラ。画像処理エンジン「X-Processor Pro」や、富士フイルムが80年以上にわたり蓄積した色再現技術、「フジノンレンズ」の設計思想を引き継いだ交換レンズ「GFレンズ」との組み合わせによって、「富士フイルム史上最高画質」を実現するというハイエンドモデルだ。

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【新製品ニュース】富士フイルム、中判ミラーレス「GFX 50S」と交換レンズ3本を2/28発売

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