インタニヤなど3社、マイクロフォーサーズシステム規格に新たに賛同




インタニヤなど3社、マイクロフォーサーズシステム規格に新たに賛同

2017年2月15日 12:06掲載


オリンパスは2月15日、同社とパナソニックが2008年より普及に努めてきた「マイクロフォーサーズシステム規格」について、Agrowing、Qtechnology、インタニヤの3社が賛同し、これに準拠した製品の開発を進めていくことを明らかにした。

Agrowingは2014年に設立した、イスラエルに本社を構える企業。Qtechnologyは、5 CCDのインテリジェントマルチスペクトルカメラの開発でスタートした、2007年設立の企業。インタニヤは1988年に創業し、プロ用超広角魚眼レンズの開発販売に始まり、日本製の魚眼レンズ付きデジタルカメラ生産から、パノラマ変換投稿サイトEntapanoVRの運営まで担う。

具体的には今後、「農業分野におけるリモートセンシング製品の開発を手がけるAgrowing、さまざまな分光帯に対応した業務用カメラを開発するQtechnology、VR時代に対応し超広角魚眼レンズを手がけるインタニヤの参加によって、これらの企業による製品がマイクロフォーサーズのラインアップに加わる」としている。

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