富士フイルム、中判ミラーレス「GFX 50S」と交換レンズ3本を2/28発売




富士フイルム、中判ミラーレス「GFX 50S」と交換レンズ3本を2/28発売

2017年2月15日 11:33掲載


「FUJIFILM GFX 50S」

富士フイルムは、2月下旬発売としていた中判ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX 50S」の発売日を決定。2月28日より発売する。

「FUJIFILM GFX 50S」は、有効5140万画素の「FUJIFILM G フォーマット」センサーを装備したモデル。画像処理エンジン「X-Processor Pro」や、富士フイルムが80年以上にわたり蓄積した色再現技術、「フジノンレンズ」の設計思想を引き継いだ交換レンズ「GFレンズ」との組み合わせによって、「富士フイルム史上最高画質」を実現するという、ハイエンドモデルのミラーレスデジタルカメラだ。

さらに、新開発のフォーカルプレーンシャッターは、最高速1/4000秒(電子式は1/16000秒)、フラッシュ同調速度1/125秒以下、シャッター耐久15万ショットと、高性能・高耐久と低振動・静音を両立。電子先幕シャッター、完全電子シャッターも選択可能で、シャッターショックによる微細な振動が解像力低下を誘発しやすい1/30〜1/125秒前後の低速シャッタースピード使用時に効果を発揮する。

ボディには、マグネシウム合金を使用し、小型軽量かつ高剛性を実現。防塵・防滴性能やマイナス10度の耐低温構造を採用する。EVFは0.5型有機ELパネル(369万ドット)を新たに採用し、背面液晶モニターは、3方向チルト式のタッチ対応3.2型高精細液晶パネル(236万ドット)を備える。

このほか、動画機能はフルHD(1920×1080 29.97p/25p/24p/23.98p 36Mbps)に対応。本体サイズは147.5(幅)×94.2(高さ)×91.4(奥行)mm、重量は約825g(付属バッテリー、メモリーカード含む)、約920g(EVF装着時)。

直販価格は804,060円。

このほか同社は、同じく2月下旬発売としていた専用交換レンズ「フジノン GFレンズ」3種(標準レンズ 「GF63mmF2.8 R WR」、標準ズームレンズ 「GF32-64mmF4 R LM WR」、中望遠マクロレンズ 「GF120mmF4 R LM OIS WR Macro」)を、それぞれ2月28日より発売すると発表した。

直販価格は「FUJINON GF63mmF2.8 R WR」が193,860円、「FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR」が291,060円、「FUJINON GF120mmF4 R LM OIS WR Macro」が339,660円。

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【新製品ニュース】富士フイルム、小型軽量ボディの中判ミラーレス「GFX 50S」を2月下旬発売

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