キヤノン、EOS 6DとEF24-105 F3.5-5.6 IS STMのレンズキットを追加




2017年1月26日 16:59掲載


EOS 6D・EF24-105 F3.5-5.6 IS STM レンズキット

キヤノンマーケティングジャパンは、一眼レフカメラ「EOS 6D」に軽量ズームレンズ「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」を組み合わせた「EOS 6D・EF24-105 F3.5-5.6 IS STM レンズキット」を追加。2月2日より発売する。

■「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」

「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」は、2014年11月に発売された軽量ズームレンズ。ズーム全域での高画質を実現しながらも、同じ画角の「L(Luxury)」レンズである「EF24-105mm F4L IS II USM」(2016年11月発売)より3割ほど軽量となっている。

また、シャッター速度換算で4段分のIS(手ブレ補正機構)を搭載し、暗い環境下でも手持ちでの撮影が可能。レンズ構成は、画面周辺部の画質を良好に補正するガラスモールド非球面レンズ2枚と、色のにじみを抑制するUDレンズ1枚を含む13群17枚を採用し、ズーム全域での高画質を実現している。

主な仕様は、レンズ構成が13群17枚、絞り羽根枚数が7枚(円形絞り)、最小絞りが22-36(1/3段ごとの場合。1/2段ごとの場合は22-32)、最短撮影距離が0.4m(ズーム全域)、最大撮影倍率が0.3倍(105mm時)、フィルター径が77mm。本体サイズは83.4(最大径)×104(全長)mm。重量は約525g。

■「EOS 6D」

「EOS 6D」は、2012年11月に発売されたフルサイズ一眼レフカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサー(約2020万画素)を搭載しながらも、144.5(幅)×110.5(高さ)×71.2(奥行)mmで重量約755g(CIPAガイドライン)という、APS-Cセンサー搭載機「EOS 60D」(2010年9月発売)とほぼ同等の小型・軽量ボディを実現している。

また、フルサイズならではの美しいボケ味に加えて、映像エンジン「DIGIC 5+」との組み合せにより、広いダイナミックレンジや豊かな色表現も実現している。感度は、常用でISO100〜ISO25600に対応。拡張でISO50、ISO51200、ISO102400も設定できる。連写性能は最高約4.5コマ/秒。

なお、今回発売する新しいレンズキットは、両製品の軽量という共通の特徴を生かし、軽快な高画質撮影を可能にするという。

直販価格は235,000円(税別)。

■関連リンク

【新製品ニュース】キヤノン、軽量化した標準ズームレンズ「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」

【新製品ニュース】キヤノン、GPS&無線LAN搭載の小型・軽量フルサイズ「EOS 6D」

価格comで最新価格・クチコミをチェック!



関連コンテンツ

デジタル一眼カメラ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す