リコー、24時間稼動が可能な全天球ライブカメラのプレオーダーを2/27開始




リコー、24時間稼動が可能な全天球ライブカメラのプレオーダーを2/27開始

2017年2月27日 17:38掲載


「RICOH R Development Kit」

リコーは、24時間連続で360度の全天球ライブストリーミングに対応するカメラ「RICOH R Development Kit」のプレオーダーを2月27日より開始したと発表した。出荷は5月ごろを予定している。

同社独自の全天球映像技術を活用し、2K解像度で30fpsの全天球ライブストリーミングに対応するカメラ。全天球映像の標準フォーマット「Equirectangular Projection Format」への合成を、カメラ内でリアルタイムに行なう。映像は、HDMIまたはUSB経由で出力し、ACアダプターを使用して、24時間連続の稼動が可能だ。

また、カメラをUSB経由でコントロールするためのAPIを公開し、パソコン向けの映像コントロールツール「RICOH R コンソール」のソースコードはGitHubを通じて公開。これにより、エンターテインメント以外にも、テレイグジスタンス技術やコンピュータビジョンの分野など幅広く活用できるという。

このほか、外部記録媒体は、最大32GBまでのmicroSDメモリーカードをサポート。映像記録フォーマットはMP4をサポートする。音声出力として、モノラルマイクも内蔵した。本体サイズは46(幅)×118(高さ)×16.6(奥行)mm。ボディカラーはブラック。

価格は59,800円。

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