上海問屋、スマホでリモート操作しながら3D映像を撮影できるWi-Fiカメラ




上海問屋、スマホでリモート操作しながら3D映像を撮影できるWi-Fiカメラ

2017年2月26日 7:00掲載

上海問屋は、スマートフォンで映像を見ながら撮影できる3Dカメラ「DN-914632」の発売を開始した。

アプリをダウンロードしたスマートフォンの画面を確認しながら、シャッターのオン/オフ、撮影を行なえるカメラ。スマートフォンとカメラは、Wi-Fiで接続する。なお、途中でWi-Fiが切断したり、スマートフォンの電源が切れた場合でも、撮影は継続されるという。カメラ本体のみでの撮影も可能だ。

また、撮影データをスマートフォンに保存した後、別売りのVRゴーグルで見ると、3D映像を楽しめる点も特徴。3D映像は、1つのフレームに2画面を並べるサイドバイサイド方式で、記録解像度はフルHD(1920×1080ドット)でも、3D映像自体の解像度は、横方向の解像度が半分(960×1080ドット)×2になるという。そのため映像は、実際よりも縦長に見えるとのことだ。

このほか、撮像素子が約200万画素のCMOSセンサーを装備。内蔵メモリーが64GB。1500mAhの充電式リチウムイオンバッテリーを内蔵し、充電時間が約2時間、動作時間が最大100分。本体サイズは93(幅)×46(高さ)×77(奥行)mm、重量は約172g。

直販価格は19,999円。

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