コダック、デュアル広角レンズ搭載の全天球4Kカメラ「PIXPRO 4KVR360」




コダック、デュアル広角レンズ搭載の全天球4Kカメラ「PIXPRO 4KVR360」

2017年2月23日 17:09掲載


「PIXPRO 4KVR360」

マスプロ電工は、2つの広角レンズを搭載し、4K相当の全天球映像を1台で撮影できるアクションカメラ「KODAK PIXPRO 4KVR360」を4月下旬より発売すると発表した。

本体の前後に、画角の異なる2つのレンズ(155度+235度)を装備したモデル。4K相当(3840×1920/24fps)の撮影に対応する。機能面では、2つの広角レンズを使った「VRモード」、画角155度のレンズを使用して、より自然な映像の4K映像を撮影できる「FRONTモード」、画角235度の超広角レンズを使った「GLOBALモード」という3つの撮影モードに対応した。

また、2つのレンズで撮影した映像をカメラ内で合成することで、撮影したその場で、全天球VR映像を出力できる点も特徴。パソコンやスマートフォンを使って、YouTubeやFacebookなどに投稿できる。

さらに、HDMIライブビューモード(4K相当VR撮影時を除く)を搭載し、カメラとテレビをHDMIケーブルで接続することで、「VRモード」「FRONTモード」「GLOBALモード」それぞれの映像を確認しながら撮影できる。

主な仕様は、撮像素子が有効2068万画素の1/2.3型裏面照射型CMOSセンサー×2を装備。無線通信はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN規格と、Bluetooth 4.1をサポートする。IPX5相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能、地上2mの耐衝撃性能も備えた。外部記録媒体は、microSD/SDHC/SDXCメモリーカードに対応する。

本体サイズは55(幅)×55(高さ)×66.9(奥行)mm(レンズカバー含む)、重量は約156g(バッテリー、microSDメモリーカード含む)。遠隔操作に対応したリモコンが付属する。

価格はオープン。

価格comで最新価格・クチコミをチェック!



関連コンテンツ

ビデオカメラ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す