リコー、24時間稼動の全天球ライブカメラ「RICOH R Development Kit」




リコー、24時間稼動の全天球ライブカメラ「RICOH R Development Kit」

2017年1月5日 16:40掲載


RICOH R Development Kit RICOH R Development Kit

リコーは、24時間連続稼動に対応した360度全天球ライブストリーミングカメラ「RICOH R Development Kit」を発表。今春より出荷を開始する。

同社独自の全天球映像技術を活用し、2K解像度で30fpsの全天球ライブストリーミングに対応するモデル。全天球映像の標準フォーマット「Equirectangular Projection Format」への合成を、カメラ内でリアルタイムに行なう。映像は、HDMIまたはUSBによって出力し、ACアダプターを使用して24時間連続の稼動が可能だ。

このほか、本体にはモノラルマイクを内蔵。外部記録媒体は、最大32GBのmicroSDメモリーカードをサポート。映像記録フォーマットはMP4に対応する。なお、映像コントロールツールのソースコードを今後、公開する予定だ。

本体サイズは46(幅)×118(高さ)×16.6(奥行)mm。

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