ノキア、プロ仕様の3D 360度VRカメラ「OZO」を国内発売へ




ノキア、プロ仕様の3D 360度VRカメラ「OZO」を国内発売へ

2016年12月22日 15:52掲載

三友は、ノキア製のプロ向け3D 360度VRカメラ「OZO」の取り扱いを開始。日本国内で12月26日より発売し、2017年1月以降より順次発送する予定だ。

プロ仕様で信頼性の高い3D 360度VRキャプチャ機能を、簡単な操作で利用できるというモデル。なめらかな一体型ユニボディデザインに、グローバルシャッターで同期される8つのカメラセンサー(片目4K 立体視)を備えた。

単一出力ケーブル1本か、バッテリーとメモリソリューションのカートリッジ1個のいずれかを選択するだけで、すべてのキャプチャした動画および音声を1つのファイルに出力できるため、「VR制作を大きく簡略化できる」という点が特徴だ。

たとえば、シングルケーブル出力デザイン(および最新のアップグレードによって搭載された無線モニタリング機能)により、カメラでキャプチャするあらゆるものを、VRリアルタイム・モニタリング機能によってHMDを通じて確認。キャストの演技をディレクターにリアルタイムで双方向的にフィードバックできるという。

また、8つのカメラセンサーが動画をキャプチャし、片目4Kの立体映像を提供するほか、8つのマイクでフル3Dの立体音響をキャプチャ。ヘッドセットの方向性を追従するために、ソフトウェアによるレンダリングを行い、人間の耳が自然に感じる方法で音を再現し、豊かで完全没入型のVR体験を可能にするとのことだ。

さらに、付属デジタルカートリッジは、一体型の交換可能なバッテリーおよびメモリソリューションで45分間の録画が可能。すべての動画と音声を、1つのファイルに保管できる。

主な仕様は、レンズ数が8、ビデオセンサーが片目4K 立体視、キャプチャーフレームレートが30fps、マイク数が8、サラウンドサウンドが360度。重量が4.2kg。

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