クネクネ巻きつく、スマホ遠隔操作対応の「フルHD目玉アクションカメラ」




クネクネ巻きつく、スマホ遠隔操作対応の「フルHD目玉アクションカメラ」

2016年12月16日 17:53掲載

上海問屋は、スマートフォンを使って遠隔操作できる「フルHD目玉アクションカメラ DN-914254」の発売を開始した。

Wi-Fiに対応し、スマートフォンを使って遠隔操作を行なえるアクションカメラ。クネクネするスティック型のボディを採用し、さまざまな場所に巻き付けられる点が特徴だ。スマートフォンには、対応アプリ「iShare Cam」をインストールし、シャッター操作や画像確認などを行なえる。静止画撮影にも対応する。

たとえば、スキーやスノボ、スケボーをする際に、腕に巻けばプレーヤー目線に近い動画を、脚に巻けば普段と違う目線での動画を撮影できるという。

このほか、カメラ本体と巻きつけ部分のスティックは取り外し可能。スティックを外せば、カメラ背面がマグネットと粘着吸盤になっているため、鉄製のラックや壁などにも取り付けられる。加えて、底面には1/4-20UNCのネジ穴を設けており、三脚での利用にも対応する。

主な仕様は、800万画素CMOSセンサーを装備し、レンズ視野角が145度(対角)。動画撮影は1920×1080/30fpsをサポートする。接続はWi-Fiのみで、Bluetoothは非対応。外部記録媒体はmicroSDメモリーカード(最大32GB)に対応する。

バッテリー容量は1000mAhで、約4時間の充電で最大2時間の稼働に対応。本体サイズは42(幅)×42(高さ)×35(奥行)mm、スティックは全長約470mm。重量は約155g。

直販価格は9,999円。

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