ソニー、4Kスーパー35mm CMOSセンサー搭載カムコーダー「FS7 II」




ソニー、4Kスーパー35mm CMOSセンサー搭載カムコーダー「FS7 II」

2016年11月11日 17:00掲載


「FS7 II」

ソニーは、総画素数約1160万画素/有効画素数約880万画素の4K Exmor スーパー35mmCMOSイメージセンサーを搭載し、XAVC 4Kでの本体記録に対応するXDCAMメモリーカムコーダー「FS7 II」を発表。ボディ単体、およびズームレンズキット(レンズ付属モデル)を2017年1月10日より発売する。

4K大判センサーを搭載したカムコーダーとして、映画やCM、ドキュメンタリーなどの映像制作現場に導入されている現行モデル「PXW-FS7」の上位機種。ソニーが独自開発した電子式可変NDフィルターを内蔵し、絞りを固定して、被写界深度を一定にしたままでの露出調整が可能。大判センサーのカメラに求められる映像のぼけ味をより自由に表現できるという。

また、レンズを回転せずに着脱できる新開発レバーロックタイプのEマウントを搭載。業務用の映像制作時の使い勝手を向上させたほか、撮影操作部のグリップアームが工具を使うことなく、伸縮できるようになるなど、「PXW-FS7」ユーザーからの要望を反映し、機能や使い勝手を向上させたという。

このほか、αマウントシステムに対応し、Eマウント、Aマウント合わせて70本以上の豊富なαレンズ群を活用できる点も特徴。ズームレンズキットには、ドキュメンタリー撮影などに適したEマウント電動ズームレンズ「E PZ 18-110mm F4 G OSS(SELP18110G)」を同梱し、高倍率6.1倍で広角から望遠までの広い焦点域をカバーするとともに、メカニカルズーム機構を搭載し、タイムラグのなおズーム操作を可能にする。

価格は、PXW-FS7M2(レンズ付属なしモデル)が1,200,000円、PXW-FS7M2K(レンズ付属モデル)が1,580,000円(いずれも税別)。

価格comで最新価格・クチコミをチェック!



関連コンテンツ

ビデオカメラ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す