京商、超低空飛行「DRONE RACER」に新色モデル2機種を追加




京商、超低空飛行「DRONE RACER」に新色モデル2機種を追加

2017年2月22日 10:52掲載

京商は、1/18 スケールのラジオコントロール「DRONE RACER シリーズ」に、新色の「シャイニングレッド」と「スマッシングイエロー」を追加。3月より発売する。

付属のホイールタイプ送信機によって、本格R/Cカーのように操れる新感覚のレース用ドローン。ワンタッチ操作でテイクオフから自動ホバリングするので、難しいフライト技術を習得する必要はない。

デザイン面では、航空機のインストルメントパネルのようなデザインを採用。本体は約130gの軽量設計で、航空法の規制対象に入らず、特定の禁止区域以外であれば自由にフライトを行える。また、2.4GHz仕様の最新ホイラータイプのシンクロKT-231P+送信機が付属。グリップの付け根には、機体の高さ調整を行うスイッチを装備した。

性能面では、超音波センサーのほか、6軸ジャイロスコープ(3軸角速度センサー、3軸加速度センサー)、気圧センサー、ハイレスポンス小型コアレスモーター4機を搭載。さらに、「イージーモード」と「アクティブモード」の2段階の速度切り替え機能を搭載し、ダイレクトで直感的なフライトを可能にした。

このほか、超音波センサーと気圧計により高度は自動制御され、地上約35cmまたは、約60cmの高度を選択すると、ワンタッチでテイクオフからホバリング、ランディングする仕様。ドローンの初心者でも爽快な浮遊感が楽しめる。

主な仕様は、モーターが8.5mmコアレス、バッテリーが1000mAh(3.7V)、飛行時間が約10分、充電時間が1〜2時間(USB電源容量によって異なる)、最高速度が約30km/h(ノーマル仕様)/約34.5km/h(プロペラ角度20度設定時)/約38km/h(オプションパーツ使用時)、飛行高度がLow/約35cm/High約60cm。

本体サイズは300(幅)×65(高さ)×302(奥行)mm(ガード含む)。重量は約130g。ボディカラーは新色「シャイニングレッド」と「スマッシングイエロー」のほか、「ダイナミックホワイト」と「フォースブラック」の全4色展開となった。

価格は26,000円(税別)。

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【新製品ニュース】地上35cmを自動キープする、超低空飛行の「DRONE RACER」

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