DJI、フェニックスを描いたドローン「PHANTOM 4中国・春節エディション」




DJI、フェニックスを描いたドローン「PHANTOM 4中国・春節エディション」

2017年1月5日 16:26掲載

DJIは、CES 2017において、ドローン「PHANTOM 4中国・春節エディション」を発表した。Apple Storeで発売し、1月23日以降の出荷を予定している。

中国の春節を祝して、イラストレーター・デザイナーのMartin Sati氏がデザインしたというモデル。土、火、水、風という自然の4元素からインスピレーションを得ており、デザインにそれぞれの要素を反映させた。機体中央には、中国の神話に登場する、幸運と幸せの象徴であるフェニックスを描いた。

仕様面では、「Phantom 4」と同様に、障害物認識センサー、ActiveTrack、TapFlyといった高度な機能により、機体操作や空撮を簡単に行える。3軸カメラ・スタビライザーを備えたほか、4K動画撮影にも対応した。さらに、映像伝送技術「Lightbridge」を搭載し、機体がとらえる映像をHD画質でリアルタイムに確認できる点も特徴。最大伝送距離は約3.5kmで、最大28分の飛行が可能だ。

価格は149,040円。

このほか同社は、スタビライザー「OSMOシリーズ」の新モデル「Osmo Mobile Silver」「Zenmuse M1」、超高輝度モニター「CRYSTALSKYモニター」(7.85型/5.5型)も発表した。

「OSMOシリーズ」新モデルの価格は、「Osmo Mobile Silver」が38,772円、「Zenmuse M1」(Osmoハンドル部分は含まず)が21,924円で、1月下旬の出荷を予定している。「CRYSTALSKYモニター」の価格と発送時期は未定だ。

価格comで最新価格・クチコミをチェック!



関連コンテンツ

ドローン・マルチコプター関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す