上海問屋、直径5cmの“昆虫型”着せ替えパーツ付きミニドローン




上海問屋、直径5cmの“昆虫型”着せ替えパーツ付きミニドローン

2016年11月4日 15:06掲載

上海問屋は、直径約5cmの昆虫型ミニドローン「DN-914207」の発売を開始した。

直径約5cmの小型ボディで、手軽に飛ばすことのできる、昆虫型ミニドローン。コントロールは赤外線ではなく2.4GHzのため、飛距離と操作性にすぐれている。また、混信防止機能が付いており、他の電波と混信することもない。

さらに、コントローラーは、操縦用のボタンやレバーのほかに、LCDスクリーンを搭載し、操作状況や電波状態、電池の消耗度なども一目瞭然でわかる。ドローン本体には充電式の内蔵バッテリーが組み込まれており、付属のUSBケーブルで充電可能。コントローラーは、単4形乾電池×3(別売り)を採用し、約45分の充電で、4〜5分間の飛行が可能だ。

 このほか、着せ替え用のボディーパーツとプロペラが付属し、好みのデザインを選択できる。同製品は、日本国内の技術基準適合証明及び認証(TELEC)を取得済みだ。

本体サイズは、50(幅)×22(高さ)×50(奥行)cmで、重量が約14g。コントローラーのサイズは、157(幅)×29(高さ)×80(奥行)cmで、重量が約134g。充電用USBケーブル、スペアボディ(黄)、スペア用プロペラ×4(白×2、黄×4)などが付属する。

価格は1,999円。




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