地上35cmを自動キープする、超低空飛行の「DRONE RACER」




地上35cmを自動キープする、超低空飛行の「DRONE RACER」

2016年9月27日 8:20掲載

京商は、1/18 スケールのラジオコントロール「DRONE RACER シリーズ」より、「G-ZERO ダイナミックホワイト レディセット」を発表。11月25日より発売する。

付属のホイールタイプ送信機によって、本格R/Cカーのように操れる新感覚のレース用ドローン。ワンタッチ操作でテイクオフから自動ホバリングするので、難しいフライト技術を習得する必要はない。

デザイン面では、航空機のインストルメントパネルのようなデザインを採用。本体は約130gの軽量設計で、航空法の規制対象に入らず、特定の禁止区域以外であれば自由にフライトを行える。また、2.4GHz仕様の最新ホイラータイプのシンクロKT-231P+送信機が付属。グリップの付け根には、機体の高さ調整を行うスイッチを装備した。

性能面では、超音波センサーのほか、6軸ジャイロスコープ(3軸角速度センサー、3軸加速度センサー)、気圧センサー、ハイレスポンス小型コアレスモーター4機を搭載。さらに、「イージーモード」と「アクティブモード」の2段階の速度切り替え機能を搭載し、ダイレクトで直感的なフライトを可能にした。

このほか、超音波センサーと気圧計により高度は自動制御され、地上約35cmまたは、約60cmの高度を選択すると、ワンタッチでテイクオフからホバリング、ランディングする仕様。ドローンの初心者でも爽快な浮遊感が楽しめる。

主な仕様は、モーターが8.5mmコアレス、バッテリーが1000mAh(3.7V)、飛行時間が約10分、充電時間が1〜2時間(USB電源容量によって異なる)、最高速度が約30km/h(ノーマル仕様)/約34.5km/h(プロペラ角度20度設定時)/約38km/h(オプションパーツ使用時)、飛行高度がLow/約35cm/High約60cm。

本体サイズは300(幅)×65(高さ)×302(奥行)mm(ガード含む)。重量は約130g。

価格は26,000円(税別)。

価格comで最新価格・クチコミをチェック!



関連コンテンツ

ドローン・マルチコプター関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す