マジカル・パンチライン、AIがディレクションした“楽曲の無い”ミュージックビデオを公開 – エキサイトニュース



 “魔法”をコンセプトとする5人組のアイドルグループ「マジカル・パンチライン」が、人工知能クリエイター「AI-CD β」をクリエイティブディレクターに迎えた、“楽曲の無い”ミュージックビデオを公開した。

 12月20日に2ndシングル「タイトル未定」としてリリースされる同作品は、AIによるクリエイティブディレクションを元に、楽曲よりも先にミュージックビデオを制作し、ミュージックビデオに合わせて楽曲を制作するという、世界初※の『ミュージックビデオ先行型 楽曲制作プロジェクト』によるもの。

 撮影にあたっては、“楽曲の無い”中でダンスやリップシンクを含んだ“ミュージックビデオ”を制作するため、事前に楽曲のBPMを設定し、ダンスを制作。リップシンクでは、口元を手やカメラワークで隠しつつBPMが近い楽曲を歌うなど、“楽曲が無い”故の様々な工夫が凝らされている。

 マジカル・パンチラインのYouTubeチャンネルでは、本プロジェクトに密着したドキュメンタリー映像が現在第7話まで公開されており、ミュージックビデオ撮影などの裏側を見ることができる。

 ※2017年10月11日現在、人工知能による映像先行型の楽曲制作としては世界初。 [(株)マッキャン・ワールドグループ ホールディングス調べ ]




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