Boxユーザーの生産性を高めるキヤノンスキャナーソリューションを発表 – 時事通信



[キヤノン電子株式会社]

キヤノン電子 Boxユーザーの生産性を高めるimageFORMULAシリーズのソリューションを発表

キヤノン電子株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒巻久、以下「キヤノン電子」)は、エンタープライズ向けクラウド・コンテンツ・マネジメントの分野をリードする株式会社Box Japan(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古市克典、以下「Box」)の提供するBoxに対応したシンプルなスキャニングソリューションを発表しました。キヤノン電子のimageFORMULAシリーズのドキュメントスキャナーをはじめとするイメージング及びクラウド対応技術とBoxのリッチプラットフォームの組み合わせで実現した総合的なソリューションを、政府・ヘルスケア・金融など様々なお客様へ提供することが可能になります。

Boxのアプリケーション上にimageFORMULAシリーズと連携してスムーズにスキャン操作が完了するボタンを配置できるプラグインが用意されたことにより、今まで以上に快適なスキャナーの使用環境を提供することができます。Boxのユーザーは紙のドキュメントをワンクリックでBox内の指定フォルダーに保存して活用する、生産性の高いワークフローを構築することができます。このソリューションは、キヤノン電子製のimageFORMULAシリーズ用の開発ツール「Web Scan SDK」を用いて実現したものです。

「クラウド・コンテンツ管理プラットフォームにおけるリーダーとして、Boxは日本の様々な業界の企業が、クラウド内の重要な情報に安全にアクセス、管理、コラボレーションすることを可能にし、企業の生産性向上に貢献しています。今回のキヤノン電子様とイメージングおよびクラウド・テクノロジー分野での取り組みを通じて、より多くの企業のお客様にクラウドを活用した生産性の向上に貢献できることを喜ばしく思います。」
– 株式会社 Box Japan 代表取締役社長 古市克典

Boxについて
Box はモバイルデバイスでのファイルの共有やアクセスから、企業全体のデータ管理やガバナンスなどの洗練されたビジネスプロセスまで、単純なものから複雑なものまで、企業が持つあらゆるコンテンツの課題を解決する、クラウド・コンテンツ・マネジメント・プラットフォームです。
2005 年の創業以来Box は、セキュアな環境でのアイデアの共有、コラボレーション、業務の迅速化をより簡単に行えるようにしてきました。 現在、76,000社 以上の企業(Fortune 500 の 65%の企業を含む)がクラウドでのコンテンツ・マネジメント・プラットフォームとして Box を選んでいます。Boxの詳細は、https://www.box.com/ja-jp/home にてご覧ください。

キヤノン電子株式会社について
キヤノン電子はキヤノングループの中核企業の一つで、imageFORMULAシリーズドキュメントスキャナーをはじめ、企業向けトータルセキュリティーソリューション、ビックデータ分析ソフトウェア、ハンディターミナル、デジタルカメラの主要ユニット、自動化生産装置など幅広い製品を展開しています。現在は新たに人工衛星をはじめとした宇宙事業にも参入しています。

お問い合わせ先
キヤノン電子株式会社 IMS事業部 ims_pr@canon-elec.co.jp

imageFORMULAシリーズラインアップ
http://cweb.canon.jp/imageformula/index.html

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/12-15:33)




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