スマホから遠隔操作できる、Wi-Fi接続の超小型アクションカメラ




スマホから遠隔操作できる、Wi-Fi接続の超小型アクションカメラ

2017年4月9日 7:29掲載

上海問屋は、スマートフォンから遠隔操作で撮影できるWi-Fi接続の小型アクションカメラ「DN-914574」を発表。4月7日より発売を開始した。

スマートフォンから遠隔操作で撮影できるアクションカメラ。Wi-Fi接続の遠隔操作でゴルフなどのフォームをスマホで即確認したり、飲み会などでは、皆が自然体のままシャッターを切れる。スポーツのほか、ドライブレコーダーやドローンでの空撮、ベビーモニターなどの簡易監視カメラまでさまざまな用途に使用できる点が特徴だ。

使用方法は、専用アプリ「NeoMe」をダウンロードし、Wi-Fiに接続してアプリを起動するのみで撮影可能。撮影したファイルはストリーミング再生もできる。このほか、本体にシャッターボタンが付属し、スマホと接続せずに撮影することもできる。

加えて、防水ケースほか、ベルトなどに取り付けるクリップ、窓ガラスなどに貼り付ける吸盤、壁などに貼り付ける粘着テープ、マグネットの計5種類のアタッチメントが付属しているため、さまざまなシーンで撮影が可能だ。

主な仕様は、対応OSがiOS 7.0以上/Andoroid 4.2以上、動画解像度が1080P(1920×1080 30fp)、録画記録時間は3分/5分/10分、静止画解像度は8M(3264×2448ドット)、カメラのセンサーが1/3.2型CMOSセンサー、レンズ視野角が120度。対応動画フォーマットがMPEG/MOV/H.264、対応画像フォーマットがJPG、対応音声フォーマットがPCM、対応メディアがmicroSDカード(最大128GB、Class6以上推奨)。

充電時間が約2時間、動作時間がWi-Fi使用時約60分、Wi-Fi未使用時約75分。本体サイズは42(幅)×42(高さ)×20(奥行)mm、重量が約25g。アタッチメント(防水ケース/クリップ/マグネット/吸盤/粘着テープ)、USB-microUSBケーブルが付属する。

価格は14,999円。




関連コンテンツ

ビデオカメラ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す