富士フイルムが「GFレンズ」開発ロードマップ公開、望遠単焦点など追加




富士フイルムが「GFレンズ」開発ロードマップ公開、望遠単焦点など追加

2017年4月20日 10:55掲載


交換レンズ「GFレンズ」の開発ロードマップ

富士フイルムは、大型センサー搭載の中判ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」の開発ロードマップを公開した。

「GFXシリーズ」は、「GFレンズ」との組み合わせによって、35mmフルサイズセンサーの約1.7倍という中判サイズセンサーによる解像力や階調再現性、さらに、同社独自の色再現による写真画質を表現するのが特徴。シリーズ第1弾として2月には、「FUJIFILM GFX 50S」を発売した。

公開した開発ロードマップによれば、すでに発売および開発発表している6本(標準レンズ「GF63mmF2.8 R WR」、標準ズームレンズ「GF32-64mmF4 R LM WR」、中望遠マクロレンズ「GF120mmF4 R LM OIS WR Macro」、大口径中望遠レンズ「GF110mmF2 R LM WR」、超広角レンズ「GF23mmF4 R LM WR」、広角レンズ「GF45mmF2.8 R WR」)に加えて、望遠領域をカバーするために、「望遠単焦点レンズ」と「テレコンバーター」を新たに追加するとのこと。

同社は今後、これらをあわせた計8本の「GFレンズ」のラインアップを展開する構えだ。

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