東芝、「地デジビューティ」搭載の4K液晶レグザ「C310X シリーズ」




東芝、「地デジビューティ」搭載の4K液晶レグザ「C310X シリーズ」

2017年4月20日 17:55掲載


「C310X シリーズ」 「C310X シリーズ」

東芝映像ソリューションは、4K液晶レグザの新モデルとして、「C310X シリーズ」より、49V型「49C310X」と、43V型「43C310X」を発表。4月28日より発売する。

映像処理エンジン「レグザエンジンBeauty」を搭載した4K(3840×2160ドット)液晶テレビ。同社開発の高画質映像処理技術を採用し、クリアで精細な高画質を実現。また、地上デジタル放送などの映像をクリアに再現する「地デジビューティ」に対応し、ノイズを低減して、自然で精細感ある映像に再現する。

録画機能では、地上デジタル放送用のチューナー3基と、BS/110度CSデジタル放送用のチューナー3基を装備することで、地上デジタル番組やBS番組を視聴しながら、同時に別の2番組を録画できる。また、好きなテーマ番組を自動的に録画する「おまかせ録画」、テーマごとにテレビ番組やネット動画、番組のシーンなどをまとめて楽しめる「みるコレ」も備えた。

このほか、ゲームに必要な高画質処理を行いつつ、画像処理の遅延時間を短縮し、4K液晶レグザ最速となる約0.83msecを実現。たとえば、格闘ゲームなど、ボタンを押すタイミングが重要なゲームを快適にプレイできる。

音質面では、新型バスレフボックスのスピーカーシステムを搭載し、明瞭で厚みのあるサウンドを実現。さらに、1700バンドを超えるイコライザーによって、緻密な音質補正を行い、クリアな高音と豊かな低音を再生する。

49V型「49C310X」の本体サイズは111(幅)×69.5(高さ)×24.8(奥行)cm、重量が12kg(スタンド含む)。43V型「43C310X」の本体サイズは96.8(幅)×61.6(高さ)×24.9(奥行)cm、重量が9kg(スタンド含む)。

価格はオープン。

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