LINE、ブラウン/サリーを採用したスマートスピーカー第2弾「Clova Friends」




LINE、ブラウン/サリーを採用したスマートスピーカー第2弾「Clova Friends」

2017年12月8日 14:39掲載

LINEは、AIアシスタント「Clova」を搭載したスマートスピーカー第2弾モデル「Clova Friends」の予約販売を、12月8日より「LINE FRIENDS STORE ONLINE」などで開始した。なお、発送は12月14日以降を予定している。

「Clova Friends」は、インターネットに接続し、音楽の再生、天気、占いやニュースの読み上げ、LINEメッセージの送信・読み上げなどが行えるスマートスピーカー。デザイン面では、LINEキャラクターのブラウンをモチーフとした「Clova Friends BROWN」と、サリーをモチーフにした「Clova Friends SALLY」の2種類を用意し、これまでよりもカジュアルにスマートスピーカーに触れられるという。

また、バッテリーを搭載しながら、重量378gと、片手でも持ち運べるサイズを採用。耳の部分がマイクになっており、鼻/くちばしを1度押すと一時停止機能、長押しすると「Clova」と声をかけたことと同じ状態となるなど、見た目のかわいさに加え、より感覚的に操作できる仕掛けを備えた。

さらに、物理的なボタンとしては、背面にマイクオフや音量の調整に加え、「Clova WAVE」で良く使用されている、Bluetoothペアリングのボタンも設置し、より簡単に他端末とのペアリングが行えるようになっている。

機能面では、「LINE」の無料音声通話の発信が12月下旬までに可能になるという。「○○さんに電話をかけて」といったように、携帯電話を操作することなく、音声のみで通話を実現する。

なお、今後のアップデートでは、着信機能にも対応する予定。「Clova WAVE」でユーザーから反響の高かった、赤外線コントローラーに対応したTVや照明の操作も、今後オプションでクレードルを設置することにより可能となるという。

性能面では、メモリー(RAM)が1GB、ストレージ(ROM)が8GB。無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.2に対応。対応OSは、Androidが4.4以上、iOSが9.0以上。

音質面では、10Wクラスのデジタルアンプ、45mm径のフルレンジスピーカー、60×45mmのパッシブラジエーターを搭載する。

本体サイズは、ブラウンが72(幅)×170.3(高さ)×72(奥行)mm、サリーが72(幅)×166(高さ)×72(奥行)mm。重量は378g。

価格は、本体のみが8,640円、「LINE MUSIC」(月額960円)6か月分をセットにした「Clova Friends + LINE MUSIC セット」が6,750円。なお、「Clova Friends + LINE MUSIC セット」は、2018年3月31日まで期間限定販売となる。

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