MSI、COMPUTEXで発表した製品を秋葉原のイベントで披露



MSI「MSI FunDay」

2017年06月24日 15時40分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

 MSIが、ユーザー向け製品体験イベント「MSI FunDay」を、カジュアルバーのバーリズム秋葉原電気街店で開催した。



特設サイトから申し込む、40名限定の招待制パーティ「MSI FunDay」。いわゆるファン感謝イベントだ

 会場では、ゲーミングノートPC、ゲーミングデスクトップ、マザーボード、ビデオカードの各カテゴリーの製品の実機に触れられた。COMPUTEX TAIPEI 2017で展示されていた製品が展示されており、ユーザーの興味をひいていた。

 また、MSIスタッフから製品説明を受けたり、普段から疑問に思っていることについて直接質問することで、MSI製品に対してもっと親しみを持ってもらう、アットホームなユーザー感謝イベントとなっていた。



NVIDIAのMax-Q準拠の「GS63VR Stealth Pro」など、最新のゲーミングノートPCを展示



ゲーミングデスクトップPCの展示



VR用のバックパックPC「VR One」を背負って、VR体験もできた Ryzen 7 1700Xに「370 GAMING PRO CARBON」と「GeForce GTX 1080 GAMING X 8G」を組み合わせたデモ機



「Trident 3」の後継機であるスリムゲーミングPC「Trident 3 Arctic」。CPUはCore i7-7700。VGAはGTX 1060からGTX 1070に向上し、よりVRを快適に楽しめるスペックになっている 26日発売予定のX299チップセット搭載マザー「X299 GAMING PRO CARBON AC」



3スロット厚のモンスター級ビデオカード「GeForce GTX 1080 Ti Lightning Z」。7月発売予定で価格は未定

 なお、製品の詳細は下記COMPUTEX取材記事を参照してもらいたい。

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