TVアニメ『私がモテてどうすんだ』、BD&DVD発売記念イベントを開催



2016年10月~12月にTBSほかにて放送されたTVアニメ『私がモテてどうすんだ』。そのBlu-ray&DVD発売記念イベントが、2017年4月9日(日)、日本消防会館(ニッショーホール)にて開催された。

『TVアニメ「私がモテてどうすんだ」Blu-ray&DVDリリース記念イベント ~イベント行かなくてどうすんだ~』と銘打たれた今回のイベントには、主人公・芹沼花依役の小林ゆう、五十嵐祐輔役の小野友樹、七島希役の河本啓佑、四ノ宮隼人役の松岡禎丞、六見遊馬役の島﨑信長といったメインキャスト陣に加え、エンディングテーマ「ドキドキの風」を歌った村川梨衣、劇中歌「ロスト・ミラージュ」を歌ったうたのりんこの計7名が出演。昼夜二公演で行われた。

昼の部、夜の部の基本的な構成は同じで、まずは小林ゆう、小野友樹、河本啓佑、松岡禎丞、島﨑信長の5名が登壇しての挨拶。ここからエンジン全開の小林ゆうに引っ張られるように、各出演者のテンションも急激に上昇していく。

最初のコーナー「振り返らずにどうすんだ」では、テーマに沿ったキャスト陣のオススメシーンを紹介。テーマは、昼の部では「笑えたシーン」、夜の部では「ドキドキしたシーン」がピックアップされ、それぞれのシーン解説とともに、収録時の思い出などが語られた。なお、昼の部では、特に五十嵐の出演シーンに注目が集まり、その言動に、客席からも大きな笑いと歓声があがっていた。

WEB動画番組として配信された『四×五×六×七』に寄せられたお便りの紹介コーナーに続いては、出演者による朗読劇「告白せずにどうすんだ」。ここでは、第12話のセリフが抜粋され、各キャラクターの花依への”告白シーン”および”デートシーン”の模様が、生で再現された。映像に合わせてセリフを喋る生アフレコではなく、セリフだけで構成されたダイジェストということもあり、ト書き部分を朗読したり、予想外のアドリブが交えられたりする、まさにここだけでしか味わえない第12話の再現となった。

キャスト陣のチームワークの良さが作品を盛り上げた『私モテ』だが、その魅力が存分に発揮されたのが「戦わないでどうすんだ」のコーナー。ここでは、男性キャストを2チームに分けて(昼の部は小野・河本 VS 松岡・島﨑、夜の部は小野・松岡 VS 河本・島﨑)、ご褒美を賭けて対決、昼の部・夜の部ともに3本勝負で行われた。純粋にゲームとして大いに盛り上がった昼の部に対し、夜の部では、勝負の途中、突如として繰り広げられた寸劇に小林も参戦して、ステージ上はカオス状態に。まさかの展開の連続で、もはや勝敗を越えた「私モテ」らしさが爆発した瞬間だった。

イベントの締めくくりはライブコーナー。うたのりんこが劇中作『ミラージュ・サーガ』の主題歌「ロスト・ミラージュ」、村川梨衣がエンディングテーマ「ドキドキの風」をそれぞれ歌い上げたところで、キャスト陣がポンポンとペンライトを手にステージに。ここで、河本が、動画配信などで話題を呼んだ「プリプリムーン」のダンスを、うたのりんこによる「かがやき! ときめき! エブリデイ☆」の歌唱付きという豪華な構成で披露。河本のキレのあるダンスに、ステージ、客席ともに大盛り上がりとなった。そして最後は、小野・河本・松岡・島﨑による「From4to7」が、オープニングテーマ「Prince×Prince」を熱唱。セリフ部分ももちろん生披露(アドリブあり)とあって、大歓声の上がる中、イベントは締めくくられた。

(C)ぢゅん子・講談社/私モテ製作委員会



マイナビニュース・ホビー


こんな記事もよく読まれています



コメントを残す