ソニー、遊んで学べるロボット・プログラミング学習キット「KOOV」 – 価格.com




ソニー、遊んで学べるロボット・プログラミング学習キット「KOOV」

2017年2月1日 17:15掲載


KOOVアドバンスキット 作例:ワニ

ソニー・グローバルエデュケーションは、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」を2月18日より発売すると発表した。

ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、遊びながら、デジタルを活用したものづくりを学べる学習キット。「2020年から小学校でのプログラミング教育の必修化が検討される中で、KOOVによるロボット制作を通じて、いち早くプログラミング教育を体験できる」としている。

ラインアップは、ブロックと電子パーツの全種類をそろえた「KOOVアドバンスキット」(302ピース)、ブロックと電子パーツをシンプルな構成にした「KOOVスターターキット」(172ピース)、ブロックや電子パーツを後から追加できる「KOOV拡張パーツセット」(130ピース)の3つを用意する。

「KOOV」は、シンプルなデザインのブロックと、動きや表現のもととなる電子パーツ、Windows/Mac/iPadに対応した専用のKOOVアプリで構成。ブロックと電子パーツを立体的に組み合わせることで、多種多様なロボットを作れる。

このほか、22作例の「ロボットレシピ」を用意するほか、各レシピにはブロック制作をサポートする「3D組立ガイド」を搭載。専用の「KOOV」アプリは、子どもたちが直感的に理解できる「ビジュアルプログラミング」を採用し、プログラムをロボットに転送し、反応を見ながら試行錯誤を重ねることで、ロボットに思い通りの動きを与えられる。

価格は、「KOOVアドバンスキット」が49,880円、「KOOVスターターキット」が36,880円、「KOOV拡張パーツセット」が21,880円(いずれも税別)。

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【価格.comマガジン】ソニー初のロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」

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