ソフトバンク、タッチパネルとカメラを搭載した子ども向けケータイ「キッズフォン」




ソフトバンク、タッチパネルとカメラを搭載した子ども向けケータイ「キッズフォン」

2018年1月12日 17:14掲載


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ソフトバンクは、「ソフトバンク」ブランドの新製品として、約2.8型のタッチ操作対応ディスプレイを搭載した子ども向けケータイ「キッズフォン」(ZTE製)を発表。4月上旬以降に発売する。

約2.8型のディスプレイを搭載した子ども向けケータイ。大画面で写真やメールが見やすいほか、タッチ操作に対応し、文字入力や各種設定が行える。

また、有効画素数約500万画素のメインカメラを搭載。撮影した写真は、メールに添付して送信できるため、親子間などのコミュニケーションの幅が広がる。有効画素数約200万画素のサブカメラも搭載しており、自撮りも可能だ。なお、カメラは保護者専用の設定画面から利用制限をかけられる。

このほか、あらかじめ登録した家族の居場所を地図で確認できるスマートフォン向けのサービス「みまもりマップ」の被検索対象として設定可能。一度設定すれば、保護者は「みまもりマップ」のアプリケーションを開くだけで、すぐに子どもの居場所を把握できる。

さらに、気になる時にいつでも子どもの居場所を確認できるサービス「位置ナビ」にも対応しているため、保護者がスマートフォンを持っていなくても、パソコンや携帯電話などで子どもの居場所を確認できる。

連絡先は20件まで登録でき、登録した連絡先以外からの着信やメールの受信をブロック可能だ。このほか、あらかじめ登録したWi-Fiのネットワーク圏内に本製品を持って入ると、保護者に通知が届く「ただいま通知」に対応。例えば、自宅のWi-Fiネットワークを登録しておくと、保護者は子どもが無事に自宅に帰ったことを把握できる。

主な仕様は、本体サイズが57(幅)×100(高さ)×15.3(奥行)mm、重量が約110g(ストラップ含む)。電池容量が1200mAh、防水/防じんがIPX5/IP5X。連続通話時間・待受時間は測定中。ボディカラーはブルー、ピンク、イエローの3色を用意する。

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