タブレット用英会話教材「SMARTree」、日本でも利用可能に – ICT教育ニュース



韓国ソウル市にあるe-future, Ltd.は20日、タブレットを使用した英会話習得ツール「SMARTree」の提供地域を拡大し、日本・中国・サウジアラビア・ベトナムなどアジアおよびアフリカでも利用できるようにしたと発表した。日本ではPep(ピーイーピー), Inc.がe-futureのオフィシャルパートナーとして、日本国内で提供している。

「SMARTree」のコンテンツ

「SMARTree」のコンテンツ

「SMARTree」は、タブレットPCのプラットフォームを利用した、英会話のデジタル教材。韓国で長年ELT教材を開発・研究・出版してきたe-futureがその知識を凝縮させ、韓国内最大のテレコム企業と共同開発した。英語専任講師を雇用するのが難しい地域でも水準の高い英語教育が実現できることをめざしている。

「SMARTree」は、国際標準として学校教育にも取り入れられつつあるCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に基づいた内容と、英語を学ぶ上で重要な方法論を組み合わせている。実践的かつ実用的ながら、これからの英語教育の目標を十分満たす学習が可能という。

コンテンツ量も豊富(432レッスン)で、週1回のレッスンなら約10年分相当。継続して学べるため、知識・能力の定着にも繋がる。

日本では、2020年には小学校3年生から英語学習が取り入れられ、5年生からは英語を教科として学ぶことになるが、そのような英語学習制度や受験制度の変化への対応力も可能で、4技能をバランスよく習得することで身に付くという。

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Pep, Inc.




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