マクドナルドが全国2900店でカード決済開始、2018年には海外Apple Pay対応も(ニュース)



 日本マクドナルドは2017年11月13日、全国のマクドナルド約2900店舗で、クレジットカード決済を始めると発表した。開始日は11月20日。

マクドナルド店舗におけるクレジットカード利用のイメージ

(出所:日本マクドナルド)

[画像のクリックで拡大表示]

 新たに使えるようになるのは、Visa、Mastercard、JCB、ダイナース、ディスカバー、アメリカン・エキスプレスの各ブランドのクレジットカード。JCBの後払い型電子マネーQUICPay+にも対応する。現段階では、日本版のApple Pay(Suica、iD、QUICPay+)は利用可能だが、海外版Apple Payは利用できない。

 日本マクドナルドは2017年3月に、新型決済端末の導入と決済サービスの多様化を発表していた。

 同社は2018年上期(1~6月期)に、NFCによる決済サービスを順次導入するとしている。訪日外国人が自国で発行されたクレジットカードを使って支払いできるようにして、利便性向上を図る狙いがある。

 海外で発行されるクレジットカードに搭載されている非接触決済サービスのVisa payWave、Mastercardコンタクトレス、J/Speedy、American Express Contactlessに対応する予定だ。この段階で、共通の決済方式を採用している海外版のApple PayやAndroid Payなどのモバイル決済サービスも使えるようになる。




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す