睡眠障害に肌荒れの原因 寝る前スマホの癖をやめる3つの方法 – しらべぇ



(Minerva Studio/iStock/Thinkstock)

スマホさえあれば、時間が潰せるこのご時世。しかし寝れないから…とスマホを見るのは、本末転倒な話である。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代のスマホを利用している男女861名に「スマホの利用について」の調査を実施。

「眠れない夜に、スマホを見てしまうほうだ」と答えた人は、58.5%と高い割合に。スマホを見て、さらに眠れない悪影響に陥っている人も多いようだ。

■利用する時間を決める

年代別では、若い世代ほどに多くなっている。

寝る前にスマホグラフ

若者にとってスマホは、肌身離さず…といった存在のようだ。

しかし、寝る前のスマホ利用は、不眠症など多くの健康障害を引き起こすと言われている。そんな使いすぎを防ぐために、対策をしている人も多い。

「今から30分など時間を決めて、それ以降はしないようにルールを決める。アラームをセットしておくと、効果的」(30代・女性)

ダラダラとスマホを見て時間が過ぎる人には、効果がありそうだ。

■スマホを物理的に離す

手元にスマホがあるとつい見てしまう人は、物理的に距離を置く方法がおすすめ。

「ベッドでのスマホがやめられないから、鍵付きの小物入れを購入。ベッドからできるだけ離れた場所に置き、再度見るには面倒な状況を作っている」(20代・男性)

ここまで徹底をしなくても、寝室にスマホを持ち込まず、電源を切ってかばんの中に入れて置くだけでも有効だろう。

■醜い自分の姿を思い描く

寝る前のスマホ利用は健康への悪影響はもちろん、美容や日常生活にも被害も与える。

肌がボロボロになり、集中力がないために仕事で大失敗する自分を想像すれば、そうならないために寝る前のスマホ断ちをする気持ちが強くなるだろう。

「実際に寝る前のスマホを続けていた時期には、目の下のクマが目立つようになった。『これはヤバイ』と思い、スマホを控える努力をするように」(20代・女性)

便利なスマホだからこそ、上手な付き合い方をしていきたいものである。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代のスマホを利用している男女861名 (有効回答数)

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