セガ・インタラクティブの新感覚ボード型パズルRPG『さんぽけ ~三国志大戦ぽけっと~』(以下『さんぽけ』)が、2017年4月20日より配信開始となった。 – ファミ通App



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指一本で敵を殲滅させる思考型パズル

本作のバトルでは、味方の武将4名、ほかユーザーの援軍ひとりの計5人の武将で部隊を編成。各武将には攻撃方向を示す矢印が付いており、その方向に隣接する敵武将を攻撃できる。敵を全滅させればステージクリアーだ。

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直接動かせる武将は1ターンにつき1体で、味方武将のいるマスに移動すると立ち位置が入れ替わる仕組み。これをうまく利用すれば、敵を取り囲んで集中攻撃をしたり、わざと分散させてすばやく倒したりと、多彩な戦略が取れる。

操作は指1本でシンプルだが、武将の動かしかたで戦局が大きく変化するゲーム性は、じつに深い!

▲ナナメのマスにも移動することができるが、ナナメに並んだ敵のあいだを通過することはできない。

“計略”を駆使して戦闘を有利に進めよう

『三国志大戦』でおなじみの“計略”も見逃せない要素。ターンごとに1溜まる士気を消費することで使用できる計略は、武将ごとに2種類ずつ用意されおり、最大10種類を“計略カード”としてバトルに持ち込める。武将を一時的に強化したり、敵に大ダメージを与えたりと、計略の効果は千差万別。

▲カットインとともに計略発動! 『さんぽけ』オリジナルの“計略”も存在する。

バトル時のデッキに表示される計略カードは最大4枚。計略カードは毎ターンごとにランダムでドローされ、その中から適宜使用していくことになる。

計略カードが4枚出ている状況だと、使用しない限り新たなカードはドローされない。計略は戦況や士気に応じて使用することになるが、ランダム性による運も絡むため、それを見越したデッキ構築の奥深さも楽しめるというわけだ。

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▲計略をフル活用するには、式の軽い計略を使って手札に空きを作るなどの戦略も重要となってくる。

3君主の本格ストーリーを楽しみながら武将を育成

登場キャラクターたちが織り成す、本格的な物語も本作のウリ。マルチシナリオで綴られる“劉備”、“曹操”、“孫堅”3君主による三国志のエピソードを堪能しよう。

▲武将列伝では、武将個人にスポットを当てた物語がが楽しめる。

武将は基本的にガチャで入手。キャラが被ってしまった場合、“親交”が深まり、武将のステータスや計略の効果がアップする。また、ゲーム中で手に入る絆ポイントを消費することでも“親交”を深めて強化することも可能。お気に入りの武将を見つけて、じっくり育て上げたい。

▲武将は“親交”での育成以外に、欠片を集めることで“進化”も可能。進化した彼らの姿や、いかに!?

アーケードの『三国志大戦』との連動要素もある『さんぽけ』。新たな三国志の世界に、ぜひ飛び込んでみよう。

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