赤いiPhoneの美しさに現ユーザーの“恨み節”が聞こえる – ITpro



 iPhoneに新モデルが登場した。いや、新モデルと言ってもカラーバリエーションが追加されただけだ。

 アップルは、購入代金をHIV/AIDSプログラムの資金に寄付する「(PRODUCT)RED」というプログラムにずいぶん前から取り組んできた。これまでにも、さまざまな製品やアプリで赤い色のモデルを発売してきた。今回登場した赤いiPhoneもそのプログラムの一つで、単なるカラバリというよりは寄付前提という意識の高いモデルだ。

 ちなみに、税別価格はiPhone 7 Plusが9万6800円(128GB)から、iPhone 7が8万3800円(128GB)からとなっている。通常モデルと価格は同じだが、32GBモデルがないので最低価格は高くなる。そういう意味では、ジェットブラックと同じ位置付けだ。

 iPhone 7シリーズが登場してからほぼ半年経ったので、話題作りや売上向上にも一役買いそうな新色である。

 iPhone以外のスマホでも、新色が追加されることは珍しくない。だがあまり話題にならず、IT系のニュースでちょっと取り上げられる程度だ。ところがiPhoneはカラバリが増えただけで一般のニュースにもなるのだから、凄まじい人気である。

iPhone 7 Plusのレッド。正面から見てもチラリと赤がわかる。(撮影:アバンギャルド、以下同じ)

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背面はなんとも美しい赤だ。

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こちらはiPhone 7だ。

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外箱さえも演出の一部になっている


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