シャープ、可変速早見・早聞きに対応した「AQUOSブルーレイ」




シャープ、可変速早見・早聞きに対応した「AQUOSブルーレイ」

2017年10月12日 11:48掲載


BD-UT3200

シャープは、ブルーレイディスクレコーダー「AQUOSブルーレイ」の新製品として、3チューナーを搭載した3TBモデル「BD-UT3200」、2TBモデル「BD-UT2200」、1TBモデル「BD-UT1200」と、2チューナーを搭載した2TBモデル「BD-UW2200」の計4機種を発表。10月30日より発売する。

いずれも、4K解像度、高輝度HDR、広色域BT.2020に対応したUltra HD ブルーレイの再生が可能なブルーレイディスクレコーダー。業界初の「可変速早見・早聞き」機能を搭載し、再生スピードを、1.1倍から2.0倍まで10段階(0.1倍単位)で細かく調整することが可能だ。字幕表示にも対応する。

また、高精細な文字と番組や人物の画像付きで見やすく便利な「4Kビジュアル番組表」を搭載。録画機能では、地上デジタル/BSデジタル放送の新作連続ドラマを自動で4週間分録画できる「ドラ丸」を装備する。

さらに、耐塵対策と光学性能改善により耐久性が向上した「ホコリシールドBDドライブ」を新たに搭載。無線LANを内蔵し、スマートフォンとの連携が可能だ。録画した番組を手軽に引っ越しできる「SeeQVault」にも対応する。

このほか、本体サイズは430(幅)×57.5(高さ)×229(奥行)mm。重量は、「BD-UT3200」「BD-UT2200」「BD-UW2200」が約3.3kg、「BD-UT1200」が約3.1kg。

価格はいずれもオープン。

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【新製品ニュース】シャープ、Ultra HD ブルーレイ再生に対応した「AQUOSブルーレイ」3機種

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