米アプライドマテリアルズの11~1月、純利益2.5倍 – 日本経済新聞



 【シリコンバレー=藤田満美子】半導体製造装置で世界最大手の米アプライドマテリアルズが15日発表した2016年11月~17年1月期決算は、売上高が前年同期比45%増の32億7800万ドル(約3740億円)、純利益は2.5倍の7億300万ドルだった。主力の半導体関連事業を中心に売り上げが好調だった。

 新規受注額も86%増と堅調で、前四半期比でも40%増えた。ゲイリー・ディッカーソン社長兼最高経営責任者(CEO)は声明で「1株利益、新規受注額とも過去最高を更新した。17年度は我が社にとってすばらしい1年になる」と述べた。実質1株利益は0.67ドル(前年同期は0.26ドル)だった。

 17年2~4月期の売上高は34億5000万~36億ドルを見込む。




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