アプライド・マテリアルズ、まだ上値を狙えるか – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版



 半導体製造装置大手の米アプライド・マテリアルズにしばらく付き合ってきた投資家が「高所恐怖症」的傾向を強めていることは理解できるが、頂上を推測することは容易ではない。

 ただ、頂上に到達することへの恐怖が生まれ始めているのは確かだ。アプライドの株価は22日午後の取引で1%超下落する場面があった。先週は5-7月期(第3四半期)の好決算を受けて急伸し、16年ぶり高値を付ける展開だった。同社が発表した8-10月期(第4四半期)の売上高見通しの中央値は米金融機関の予想を約15%上回った。

 こう…




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