家電+書籍+スタバ…「エディオン蔦屋家電」オープン 広島駅前、再開発の核に – 産経ニュース




 再開発が進む広島市南区のJR広島駅前の建物に14日、家電大手エディオンとエンターテインメントのTSUTAYA事業を組み合わせた「エディオン蔦屋家電」が開業した。調理家電の隣に料理本を並べるなど、工夫を懲らした店内。再開発地区に仕掛けた新業態の集客力が注目される。

 エディオン蔦屋家電は、「広島駅南口Cブロック」の市街地再開発事業で建設された商業棟の1~3階に展開する。駅南口から東へ徒歩約1分の好立地を生かし、県外も含む広域商圏の形成を目指す。売場面積は約7500平方メートル。

 「居心地の良い時間を楽しむ 新しい発見に出会える家電店」をコンセプトとし、家電と本、文具、カフェなどを融合。書店やDVDレンタルのTSUTAYAを全国展開する「CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)」と連携した。

 3階には、調理家電をはじめ、冷蔵庫や照明、洗濯機、クリーナーなどの家電を取りそろえ、同じフロアに料理や健康などの書籍も陳列。2階では、カメラやオーディオ、映像などの家電を展示したほか、フロア内に米コーヒーチェーン大手「スターバックス」などもある。

 家電は、エディオンの既存店にはないヨーロッパのメーカーを中心とするデザイン性に優れたモデルも取りそろえた。

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