メタルフェスに戦車で殴り込み! SABATONのライブで完全燃焼

2017年10月17日 16時00分更新

文● スピーディー末岡/ASCII編集部

ライブに戦車が!
World of TanksでコラボしたSABATONのライブに参戦!

 オンライン対戦型戦車バトルゲーム「World of Tanks」。ASCII.jpでもたびたび紹介しているので、ご存じの方も多いだろう。

 そして戦車や重火器をステージセットに組み込むことで有名な、スウェーデンのパワーメタルバンド・SABATON(サバトン)。この両者がコラボレーションするのはごく自然な流れだった。ちなみにSABATONの楽曲は戦争をテーマにしたものが多いため、ウォー・メタル、ミリタリー・メタルなどとも呼ばれる。

 9月の東京ゲームショーでも「World of Tanks」を展開するウォーゲーミングジャパンのブースにSABATONのメンバーが登場したが、今回はメタルの祭典「ラウドパーク 17」に出演するために再来日をはたした。その一方で、今度はウォーゲーミングジャパンがラウドパークにブースを出していた。

今年も大物バンドが多数出演したラウドパーク 17

 SABATONがラウドパークに出演するのは2015年以来、2度目。前回はトリから3番目だったが、今回はULTIMATE STAGEのセミヘッドライナーとして登場。ステージには当然ながら戦車は登場し、その上にドラムセットが組まれていた。ライブ中は花火が打ち上がり、パイロが燃えさかる、文字どおりアツイステージとなり、詰めかけたファンはモッシュができないほど圧縮され、それでもボーカルのヨアキム・ブローデンが煽ると、メロイックサインを掲げてアガりにアガっていた。



ヘッドライナー顔負けの盛り上がりを見せたSABATONのライブ。戦車が異様すぎる!

(c)LOUD PARK All Rights Reserved.

 また、ライブの後半にはWorld of Tanksに楽曲を提供した山岡 晃氏がゲストギタリストとして登場し、日本の西南戦争、城山の戦いをテーマにした「SHIROYAMA」を演奏した。

 ライブ終了後には、ウォーゲーミングジャパンブースにて、ファンとミート&グリートが行なわれた。20名限定でSABATONのメンバーと写真が撮れるというもので、選ばれし精鋭たちがSABATONのメンバー5名と記念撮影をし、思いの丈を伝えていた。



ウォーゲーミングジャパンのブース。すぐに写真撮影会の参加券は配布終了になってしまった



メンバーの登場を今か今かと待ち受けるファンの方々 キター! SABATONだー! 大歓声で迎えられたメンバーたち



各自、コスプレをしたり旗を持ったりと思い思いのスタイルで撮影していた

 ウォーゲーミングジャパンのブースで、今日のライブはどうだったのか聞かれる、ヨアキムは「2回目のラウドパークなんだけど、最高にいい演奏ができたぜ!」と語った。たしかにライブの盛り上がり、ファンのシンガロングはほかのライブと比べても勝るとも劣らないものだった。

SABATONのフロントマン、ヨアキム・ブローデン。ステージ上ではティアドロップのサングラスをかけて唄っていた

 SABATONのメンバーも熱心に遊んでいるというWorld of Tanks。ライブ同様、オンライン対戦は非常に盛り上がるので、SABATONからこのゲームを知った人はぜひ遊んでほしい。もしかしたら、メンバーと対戦できるかも!?

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今年最速のミニ四駆は? ジャパンカップ2017チャンピオン戦レポ

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2017年10月16日 19時10分更新

文● アカザー 編集●南田ゴウ/ASCII編集部

 どうも、ミニ四駆大好きアカザーです! ついにこの日がやってきました。ミニ四駆レーサーの天王山、ミニ四駆日本一決定戦こと「富士通乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2017チャンピオン決定戦」です。

 10月19日、東京・お台場のMAGA WEB(メガウェブ)のトヨタ シティショーケースには、6月8日の東京大会1を皮切りに、全国15会場で行なわれた各大会を勝ち上がった代表選手達が集結。2017年度のミニ四駆レーサー最速を決める、ミニ四駆ファン注目のレースが開催されました。

誰も走ったことのない特別レイアウトでの高速バトル

 戦いの舞台は今年の6月から4ヵ月ほど各地の大会で使用され、すでにお馴染みとなった「グレートクロスサーキット2017」。各セクションを入れ替えることで4つのコースが再現可能なグレートクロスサーキット2017ですが、今回使用されたのはそのどれとも違う、チャンピオン決定戦用のオリジナルレイアウトです。



誰も走ったことがない、チャンピオン決定戦専用のコースレイアウト この日の午前中に開催された東京大会EXで使用した、「グレートクロスサーキットタイプBミラー」をもとにレイアウトを変更

 その名も「グレートクロスサーキット2017ファイナルバージョン」です。グレートクロスサーキットタイプBミラーのレイアウトをベースに仕様変更。通常2枚の「ダブルバウンシングストレート」を3枚に、通常2枚の「ルーズロード」は2枚にとそれぞれ1枚ずつ増量。 今なら1枚お得! といったうれしいコトはまったくなく、通常200メートル超の歴代でも最長クラスの長さを誇った、グレートクロスサーキットがさらに長く約216メートルの超ロングコースに。



マシンが左右に振られるロングルーズストレートは2枚に マシンが上下に揺さぶられるダブルバウンシングストレートは3枚に

 変更が加えられたのがともにストレートセクションというコトで、当然スピードがさらに上がっているであろう直後のコーナーでのクラッシュ率まで増量です! 特にダブルバウンシングストレートが3枚に増量された「ダブルバウンシングストレート(プラス1)」のストレートエンドでは、今シーズンの公式コースでは誰も体験したことがない未知のスピードに。これは直後の「富士通POP」コーナーでブッ飛ぶクルマが続出する予感です。

ストレートでスピードの乗ったマシンが、奥から手前の左コーナーに進入するレイアウト

 そのコースを攻略するためにピットエリアでは、参加選手たちが入念な調整を開始。調整後はスピードチェッカーで確認します。そしてコレだ! というマシンに調整できた選手は車検エリアで車検を受け、マシンはレースまでこのチャンピオン決定戦専用のガレージで保管されます。このレース前の張り詰めた空気感こそ、チャンピオン決定戦です!



車検場の横にはスピードチェッカーを完備 ピットエリアでは入念な調整を行なう参加選手達の姿が


車検を終えた選手達のマシンは、レースまで専用のボックスで保管される

レース参加者以外も楽しめるブースやイベントが目白押し

 ジャパンカップ恒例のイベントとなる、マシンのデザインを競う「コンクールデレガンス」のレベルも年々アップしています。もうこれは、塗装とかスケールモデル並みの完成度です。ミニ四駆にプロジェクションマッピングとか!



各大会でコンデレを受賞したマシンがエントリー

白く塗られたポリカーボネイト製ボディーにプロジェクションマッピング

 そのなかで、今年の「コンクールデレガンス ジャパンカップチャンピオン」に輝いたのがコチラのマシンです。

西日本大会EXでもコンデレを受賞した、こーぢ氏製作の「D.D Complete!」が受賞

 また、会場内の「ミニ四駆ワークショップ」では、参加費972円を支払えば「ヒートエッジ」「ブラストアロー」「ゴッドバーニングサン」の中から好きなマシンを1台選び、その場で作ることができるワークショップを開催。電池も1セット付属する親切ワークショップなので、つくったマシンをワークショップコーナー内の特設コースで走らせて遊ぶこともできます。

工具やドライバーの貸し出しに加え、スタッフのアドバイスも受けられるお得なサービス

 「ミニ四駆展示コーナー」では、1982年から2017年のこれまでのミニ四駆のなかで、マイルストーン的なマシンが展示されました。



ミニ四駆は今年で35周年なんですね

 「ミニ四駆販売コーナー」では、もはや恒例となったジャパンカップ記念商品などの販売もありました。


10時から17時まで特設ショップがオープン



記念ロゴが入った「HGカーボンマルチワイドステー J-CUP2017」や「HGカーボンマルチ補強プレート J-CUP2017」、「ジャパンカップ2017 Tシャツ」などは定番のアイテムですね



コロコロアニキとのコラボアイテム「コロコロアニキ SPパーツセット J-CUP 2015」と、「19mmアルミBローラー コロコロSP」なども人気の商品



隠れた人気アイテムがコチラ。金属プレートのような厚みのある「クリスタルステッカー」と、レースでも重宝する「タミヤネックストラップ」

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人見知りを克服したコスプレイヤーをスタジオで撮影

今月のピックアップコスプレイヤー
第1回

2017年10月01日 15時00分更新

文● pepe 編集●北村/ASCII編集部

 先月「となりで コスプレ博」取材の後、担当編集と話していたときに「撮影したコスプレイヤーさんの写真を掲載するだけではもったいないよね?」と言う話の流れにまりました。

 確かに撮影した写真だけでは一方的だし、せっかくなので撮影しながらいろいろ話を聞いてみる、ついでに質問もして掘り下げちゃおう、と言うのが今回の企画の発端です。

 好評だったら月1くらいで継続するかもしれない。そんな比較的ゆるい調子でスタートするコスプレイヤーフォトレポートです。

はちさん (@_HCi_8)
蛙吹梅雨(僕のヒーローアカデミア)



―――今回撮影させてもらうキャラは「蛙吹梅雨」のコスプレをする「はち」さんです、よろしくお願いします。撮影しながらコスプレイヤーさんに質問して、コスプレとか色々掘り下げていきますね。

【はち】 よろしくお願いします!質問ドンと来いです。

―――コスプレをはじめたのはいつごろですか?

【はち】 初めてコスプレしたのは2014年の冬コミでした。ツイッターで流れてきたコスプレイヤーさんの写真が、好きなアニメのキャラクターだったので、私もこれやってみたい! と思ったのがきっかけです。



―――そこからコスプレにハマって今に至るわけですね。どれくらいの頻度でコスプレしていますか?

【はち】 コスプレをはじめたときは月に1回程度でした。でも1回コスプレすると次も、その次も……という感じでどんどんコスプレ欲(?)が高まって、多いときは週末はほぼコスプレしてた時期があります(笑)

―――毎週末はすごいですね。お金もかかりそうですけど?

【はち】 私は既製品の衣装を結構買ってしまうタイプなので、コスプレする回数が増えると大変です。衣装がない場合は自分で作ってしまいますね。それと、今は月2回程度に落ち着いています。



―――と言うことは、その衣装もはちさんが作った衣装ですか?! すごい!

【はち】 いえ、この衣装は買いました(笑)

―――今回「蛙吹梅雨」のコスプレを選んだ理由を教えてください。

【はち】 漫画を読み始めたのは今年に入ってからで、登場する個性的なキャラクターとか世界観に引き込まれてしまいました。今一番ハマっている作品です。もちろん一番大好きなキャラクターが「梅雨」ちゃんなので! 口調が独特でデザインも可愛いですよね。



―――他にコスプレしたお気に入りのキャラクターは?

【はち】 たくさんあるんですけど、同じヒロアカだと「麗日お茶子」、「耳郎響香」、「トガヒミコ」もやりました。他の作品だとVOCALOID 、化物語シリーズ、夏目友人帳、刀剣乱舞とかもやってます。女装7割、男装3割くらいかな?

―――普段はコスプレイベントに参加ですか?

【はち】 コスプレイベントとスタジオ半々くらいです。時々ですがポートレート撮影とかやってます。作品とかキャラクターにあわせてロケーションを考えるのも楽しいですよ。



―――コスプレのメイクとかで使っているお勧めの化粧品教えてください。

【はち】 私は「coscosのはカラーコントロールベース(グリーン)」を使ってます。肌の赤みをカバーしてくれたり、色白のキャラクターのコスプレをするときにお勧めです。

―――コスプレをやっていて得したとか、良かったことってありますか?

【はち】 共通の作品やコスプレをする友達が増えました! お互い好きな作品の話をしたり、一緒に撮影をしたりするのは本当にうれしいです。あと、コスプレイヤーあるあるですが、裁縫が上手になりました。今は新しいミシンが欲しいです、ミシンください。



―――はちさんにとってのコスプレとは?

【はち】 好きなキャラクターになりきる手段?子供のころにヒーローとかアイドルに憧れるじゃないですか、私にとってコスプレはそういう存在です。

―――ありがとうございました!




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お台場に新たな実物大ガンダム! ユニコーンガンダム立像お披露目

ユニコーンの新プロジェクトも来年春から始動!

2017年09月25日 15時00分更新

文● MOVIEW 清水 編集●ASCII編集部

 2012年からお台場のダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場に設置されてきた実物大ガンダム立像「RG1/1 RX78-2ガンダム Ver.GFT」。今年3月にクロージングを迎えたRX78-2ガンダムに代わり、展示される実物大ユニコーンガンダム立像「RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC(TOKYO WATER FRONT CITY)」がいよいよ完成。一般公開を翌日に控えた9月23日、関係者やメディア向けに実物大ユニコーンガンダム立像スペシャルセレモニーが開催された。

 セレモニーは、「機動戦士ガンダムUC」の主人公バナージ・リンクス役の内山昂輝さんのほか、音楽を担当した澤野弘之さん、TVアニメとして放送された「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」の主題歌を歌ったTielleさん、LUNA SEAやX JAPANのギタリスト・バイオリニストとして活躍したSUGIZOさんらが登壇し、実物大ユニコーンガンダム立像の完成を祝った。

画像左から内山さん、SUGIZOさん、澤野さん、Tielleさん

 実物大ユニコーンガンダム立像の披露に先駆け、TOKYO ガンダムプロジェクト2017実行委員会会長の前田敏宣氏、バンダイ社チームガンダムオフィサーの峠義孝氏、創通社代表取締役社長の出原隆史氏が完成の挨拶を行なった後、サンライズ社代表取締役社長の宮河恭夫氏が登壇。照明が点灯され、実物大ユニコーンガンダム立像がお披露目された。宮河氏からは、新しいユニコーンのプロジェクトが来年の春に発表されることが明かされ、会場がどよめくシーンも。

 その後、内山さんの「ユニコーン!」の掛け声で、照明やプロジェクションマッピングなどの演出に加え、変形を行なう実物大ユニコーンガンダム立像をバックに、澤野さん、Tielleさんが「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」主題歌「Into the Sky」を演奏。この立像のテーマ曲「Cage」が初お披露目された。

 この「Cage」は「ガンダムUCは思い入れの強い作品で、今回、立像用の曲を依頼され、自分の今の気持ちと照らし合わせて、前に向かってという気持ちを込めて作りました」と澤野さんが語る楽曲。3パターンある夜間演出のうちのひとつとして使用されている。

実物大ユニコーンガンダム立像のテーマ曲を熱唱するTielleさん

 さらに、バイオリンを手にしたSUGIZOさんが登場。「10歳のころからガンダムの大ファンで、ガンダムとともに大人になりました。新しいガンダムの世界にミュージシャンとして参加できたこと、澤野さんと共演できたのが光栄です」と語ったSUGIZOさんは、澤野さんと初めてのコラボ。ボーカルのTielleさんとともにスペシャルメドレーをセッション。圧巻のパフォーマンスで会場を「機動戦士ガンダムUC」の世界に引き込んだ。



SUGINOさんの登場はバイオリンの独奏から 澤野さんとSUGIZOさんの初のコラボ

 ユニコーンガンダムは「機動戦士ガンダムUC」の主役機で、骨格であるムーバブルフレームにサイコフレームを採用している機体。通常は性能を抑えたユニコーンモードだが、ニュータイプを感知するとリミッターがはずれてNT-Dが発動。サイコフレームの輝きが鮮やかなデストロイモードとなる。

 実物大ユニコーンガンダム立像は、このNT-Dが発動し、ユニコーンモードからデストロイモードへ変形するギミックを搭載。一角であるブレードアンテナが開き、装甲が稼働、サイコフレームの輝きを放つ。このサイコフレームは、最大共振時に赤から緑へと変化するが、実物大ユニコーンガンダム立像でも色の変化を再現。周囲からの照明や、アニメ映像を映し出すプロジェクションマッピングと合わせ、さまざまな演出が施されている。



ユニコーンガンダム ユニコーンモード ユニコーンガンダム デストロイモード。最大共振時の緑のサイコフレームの輝きも再現

 実物大ユニコーンガンダム立像の夜間演出は3種類あり、ひとつは「機動戦士ガンダムUC」の名場面に合わせて変形などが行なわれる「機動戦士ガンダムUC RE:MIX0096」で、従来のBGMを澤野さんが再アレンジした曲に合わせた演出がなされる。

 さらに、立像のテーマ曲である「Cage」のために制作されたスペシャルミュージックビデオ「機動戦士ガンダムUC SPECIAL MOVIE “Cage” SawanoHiroyuki[nZk];Tielle」と、「機動戦士ガンダム」の主題歌に合わせ、ガンダム部分を3DCGで新作、再構成し、RX-78-2ガンダムとユニコーンガンダムが共演する「翔べ!ガンダム2017」があり、19時30分から30分ごとに毎日開催される予定だ。

「翔べ!ガンダム2017」でRX78-2ガンダムとユニコーンガンダムの共演




照明によってさまざまな雰囲気が施されるユニコーンガンダム

 どの演出も見応えがあり、実物大ユニコーンガンダムの変形や照明効果などとのマッチングが絶妙で、ガンダムファンはもちろん、そうでない人でも楽しめる内容。お台場を訪れたときに、ぜひ立ち寄りたいスポットだ。

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TGSで今年も電撃が生放送! 週アス限定版の配布も!

東京ゲームショウ2017レポート
第32回

2017年09月23日 06時00分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

 国内外のゲームメーカーが集結するアジア最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2017」。今年も「ゲームの電撃」がブースを出展してるので、会場に訪れた際には足を運んでもらいたい。

ホール3で生放送を配信する「ゲームの電撃」

 ゲームの電撃ブースでは、毎年恒例の生放送を今年も4日間連続で配信する。配信プラットフォームは、ニコニコ生放送(公式)とYouTubeライブ、FRESH!、Periscope(ペリスコープ)の4つ。TGS出展タイトルの実機プレイのほか、最新&注目のゲームの情報など、盛りだくさんの内容となっている。

 総合司会は4日間ともに声優の広橋涼さんが担当する。番組のスケジュールおよび詳細は下記のリンクを参照してもらいたい。

【関連記事】

 また、会場では電撃特製冊子を無料で配布している。週刊アスキーのTGS特別編集号など会場限定のレアな冊子ばかりなので、忘れずにもらっておこう。

ホール7の壁沿いで電撃特製冊子を配布! なくなり次第配布終了となるので欲しい人は早めにゲットしておくといい



配布している袋には10点以上の冊子がぎっしり詰まっている。なかには週刊アスキー特別版も!


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TGSのXperiaブースに16人の美人コスプレイヤーが集結!

東京ゲームショウ2017レポート
第19回

2017年09月22日 13時00分更新

文● 伊藤 真広 編集●北村/ASCII編集部

 9月21日より幕張メッセで始まった「東京ゲームショウ2017」。国内外のゲームメーカーが集結するアジア最大級のゲームイベントで、防水機能テストを行なうなど毎年、来場者の注目を集めるXperia(Smartphone Special Area)ブース。

 今年は、アニメやゲームなどのコンテンツとコラボしたスマートフォン用ケースの展示を実施している。ステージでは、これらのコラボ作品に登場するキャラクターに扮したコスプレイヤーがケースを手にして登場するイベントを実施している。そんなステージを賑わすコスプレイヤーたちを紹介していこう。

フランクフルトショーレポート=VWもメルセデスもBMWも電気自動車しか作らなくなる!

ヨーロッパではもはやEVでなければクルマにあらず・・

2017年09月14日 20時00分更新

文● 編集長みやの @E_Minazou + アスキー自動車部

 9月14日にドイツで開幕したフランクフルトモーターショーで、ヨーロッパの大手自動車メーカーが、一斉にEV=電気自動車を発表した。イギリス・フランスによる2040年以降のガソリン・ディーゼル禁止方針に続き、中国も規制を強化するため、ヨーロッパの全メーカーが一斉に急ハンドルを切ったものだ。

BMWはプレス向け発表会の最後に「電化」モデルを大集合させた

 日本メーカーはガソリン・ディーゼルから、電気モーターとの共用=HV=ハイブリッドをステップとして、より電池容量の大きなPHV=プラグインハイブリッド、そして電池のかわりに水素による発電を使う燃料電池車と、電池と電気モータのみのピュアEVへと段階的に進もうとしているが、欧州勢は一気にEVへ突入せざるをえなくなっている。そんな欧州メーカーが公開したEVをみていこう。

(以下HV/PHVを含めた電気モーター内蔵車種を「電化モデル」、完全に電池だけの車種を「EV」と呼ぶ)

2025年のEVモデル数を30から50へと加速

Volkswagen「I.D.クロス」

 欧州最大手のフォルクスワーゲングループは向こう5年間で60億ユーロ(約7800億円)をEV開発に投入すると発表。2025年には50モデルのEVを発売し、総販売台数約1000万台のうち25%がEVになる予定だ。

 フランクフルトでは2020年に発売予定のEV「I.D.クロス」を初披露した。カタチとしてはSUVと4ドアクーペをクロスオーバーしたデザインで、室内の空気清浄機能や音声案内によるドアの開閉、ドライブモードの変更などができる。2モーターの4輪駆動で、最高速度は180km/h、最高出力は225kWで、航続距離は500km、急速充電によって30分で80%を充電可能とする。

バッテリーは車体底部に並ぶ

ルーフは全面ガラスで、後部ドアはスライド式だ。

 ちなみに2020年にはゴルフのEVモデル、そして70年代ヒッピー世代になつかしいバン「Bulli」も2022年にEVとして発売する予定。すべてのI.D.モデルには「vw.OS」というオペレーションシステムを採用して、常にアップデート可能とするという。スマホなみですね。

なつかしのVWワゴンもEVで復活する。

2022年には10モデル&スマートは完全電化

Daimler=メルセデス「コンセプトEQA」

 メルセデスも全車種において電化モデルを選択できることを目指しており、2022年までに10モデルのEV発売を目指す。EQというのは同社のEV車ブランド名で、第一弾として「ジェネレーションEQ」というSUVを昨年のパリモーターショーで発表していた。

 今回発表したコンセプト「EQA」は、その名のとおり同社の「Aクラス」にあたるEVで、全長4285ミリ、全幅1810ミリの3ドアハッチバック。電気モーターを2台搭載して最大出力272hp、最大トルク51kgm、0-100km/h加速は約5秒というスポーツカー並みの性能を誇る。バッテリーはリチウムイオン60kWhを搭載して航続距離は400km、急速充電では10分間で100km走行ぶんを充電できる。

 傘下のスマートは、欧州と北米で全車種をEVにすると発表。「ビジョンEQ」はスマートの2人乗りモデルの将来型コンセプトカーで、カーシェアエングを想定した自動運転のEV。デモを見ていて、1970年大阪万博の自動車館を思い出した(当時実物に乗りましたよもちろん)。

2025年に12モデルのEV発売

BMW「iビジョン・ダイナミクス」

 BMWは2020年までに全ラインアップに電化モデルを投入すると宣言しており、2025年には12モデルのEVを発売すると表明。フランクフルトではに発売しているi3の新型とi3S、MINIのEVモデルを公開した。

MINIの電気自動車化も予想より早くすすみそうだ。

 発表会の最後にワールドプレミアしたのは「i5」になるといわれている4ドア・グランクーペの「ビジョン・ダイナミックス」だ。

 航続距離は600km、最高速度200km/hで0-100km/h加速時間は4秒というスポーツ性能も持つ。i5だとすると、まさにBMWのメインモデルのEV版ということになり、フロントにギリギリ残されたキドニーにちょっと安心した。

50年前の名車もEVでよみがえる

Jaguar Land Rover「I-PACE eTROPHY」

  ジャガー・ランドローバーも2020年には全車種に電化モデルを出すと発表しているが、今ショーに向けて往年の名車「E-TYPE」の完全EVレストアモデル、そして2040年以降を見据えたコンセプトモデル「FUTURE-TYPE」を公開した。

 「E-TYPE ZERO」は1968年式のE-TYPEのシリーズ1.5ロードスターをベースに、電動パワートレインを搭載して0-100km/h加速時間5.5秒を実現(当時のエンジンモデルより1秒速い)。バッテリーは40kWhの容量で、航続距離は270kmである。

エンジンルームにピタリと設置できるサイズで設計された電動トレイン。

 「E-TYPE ZERO」のパワートレインは出力220kWでリチウムイオンバッテリーパックはオリジナル車に搭載していた6気筒のXKエンジンと同寸法同重量にしてある。そのためサスペンションやブレーキなどの基本構造を変更する必要なくEV化できた。

ハンドルはそのままで、シフトレバーは現代のジャガー型ダイヤルになっている。

 このエンジンはXK120やMarkII、XJ6など、当時以降の大半のモデルに採用していたので、これらの車両すべてを電動化することも容易であるという。

 「FUTURE-TYPE」は完全自動運転を想定したデザインモデルで、インテリジェント・ステアリングホイール「Sayer」を搭載。音声で動作するAIを内蔵した世界初のハンドルで、取り外して持ち運ぶこともできる。

 さらに、2018年の市販が決まっているEV「I-PACE」を使ったレースシリーズ「I-PACE eTROPHY」を発表した。電動のフォーミュラーカーで世界の主要都市を転戦している「Formula-E」シリーズと同じ日程で実施するもので、20台で戦われる予定。電気自動車の量産車によるグランプリシリーズはもちろん世界初である。

レースのスタートシーンはこうなるのだ。

クルマが家の一部になれば、それは部屋ごと移動すること

Renault 「SYMBIOZ」

 ルノーが2030年を想定したEVコンセプトカー「SYMBIOZ」の特徴はずばり「家と繋がる」である。電力をやりとりするのはもちろん、家のなかに入って部屋にもなる。逆に言うと、部屋がそのまま外へ出て行くともいえるわけで、家にいるのと同じリラックスしたまま移動できるということだ。完全自動運転が実現したら、これもアリなのである。

EVによって家とクルマの合体はいまより容易になる。

完全自動運転はもちろんハンドルなし

Audi「Aicon」

 VWグループのアウディはレベル5=完全自動運転の電気自動車「Aicon」を公開。デザインスタディではあるが、ハンドルもペダルもないデザインでAudiAIが運転してくれる。。

 レベル4=高度自動運転の「Elaine」、レベル3の自動運転機能を搭載した「A8」も発表した。

新型車すべての電化を宣言

HONDA 「アーバンEVコンセプト」

 ホンダはすでに2025年には全販売数の3分の2を電化車両とると発表しており、欧州では今後発売する新型車すべてに電化モデルを用意する。

 フランクフルトでは「アーバンEVコンセプト」を公開した。アーバンEVも単なるコンセプトではなく2019年には欧州向けとして発売する。インテリアは、リビングルームのような心地良い空間と大型ディスプレイの採用に加え、AI技術を用いたHonda Automated Network Assistantで”人とクルマとの新しい関係性”を提案しているという。

こちら、今回オレが一番気に入った「The Vision Mercedes-Maybach 6」です。。。EVも実用性を超えて美しさを追求してほしいのである。。。



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東京ゲームショウ2017レポート

ASCII.jp:東京ゲームショウ2017レポート

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  • 日本HP、ゲーミングノートPC最上位モデル「OMEN X by HP 17」発表

    2017年09月12日 14時30分

    最新インテルCore Xプロセッサー搭載ゲーミングデスクトップも登場

    日本HPはゲーミングノートPCの最上位機「OMEN X by HP 17」を発表した。120Hz駆動液晶やNVIDIA GeForce GTX 1080など高いスペックとそれに見合う強力な冷却性能を装備する。



  • デルALIENWARE最新モデルが東京ゲームショウで国内初展示

    2017年09月13日 17時00分

    最新ALIENWAREマシンの初公開や各種VR機器の体験、ゲームイベントやトークショーなどを開催

    デルとALIENWAREは東京ゲームショウに出展すると発表した。ゲームパソコンALIENWARE最新モデルの初公開をはじめ、各種展示やイベントを行なう。



  • TGS2017「e-Sports X」はパズドラやオーバーウォッチなど!

    2017年09月06日 18時30分

    PSO2・CoD・ウイイレに、モンハンやストVと勢揃い

    幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2017」では、e-Sportsの人気ジャンルである対戦型格闘ゲームやFPSなど、全8つの競技タイトルによる主催者企画「e-Sports X」が催されている。今回、その全競技タイ…






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最後の鈴鹿1000km! ミクAMGは悪夢の3回バーストでノーポイント

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プロジェクト10シーズン目に突入! ミクAMGで挑む2017年
第6回

2017年09月12日 16時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp 撮影●鉄谷康博、加藤智充

予想外の速さを見せた予選日

 第5戦終了時点で2位以下に9ポイントの差をつけてランキングトップにいるGOODSMILE RACING & TeamUKYO。第6戦に挑むに当たって課せられるウェイトハンデはMAXの100kgとなった。ミクGTプロジェクト史上、100kgを載せるのは初めて。はたしてこの重さがどう影響してくるのか……。

 予選日は灼熱の太陽が路面を照りつけていた。天気は晴れのほうがいいが、ここまで暑いとタイヤに影響が出そうだ。そんな中、予選1回目は谷口選手がアタック。クリアラップでタイムを出すため、ほかのマシンが出て行ってもピットで待機する。その後、コースインし3周目に「1’59.479」を出して8番手でクリア。チームとしては予選1回目を通過することも厳しいと構えていただけに、これはうれしい誤算だった。





 予選2回目は片岡選手が担当。1回目と同じようにしばらくピットで様子を見てから出発。またもや3周目に「1’58.235」と先ほどのタイムより1秒以上も縮めたベストタイムを記録した。この結果、2回目は4位となり、決勝は4番グリッドからのスタートになった。100kgのウェイトを詰んでいることを考えると十分すぎる結果だろう。



100kgのウェイトにタイヤが悲鳴!?
レース後半、立て続けにバーストがミクAMGを襲う!

 1966年から始まった鈴鹿サーキットでの1000kmレース。さまざまなレースシリーズの1戦として開催されていたり、単独イベントとして多種多様なマシンが走っていたこともあったが、2006年からはSUPER GTの1戦として開催されていた。そんな歴史あるレースも今年で一区切り。来年からは、SUPER GTの鈴鹿ラウンドは別の時期になり、単独イベントとしてGT3マシンがメインの「鈴鹿10時間耐久レース」が開催される。





 最後の鈴鹿1000kmのスタートドライバーを務めるのは片岡選手。スタートを失敗してしまい、レース開始直後に51号車(JMS P.MU LMcorsa RC F GT3)に先行を許してしまい、5位にダウン。その後、前に51号車、後ろに60号車(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)と、レクサス2台とのバトルが続く。ソフトめのタイヤが厳しくなった13周目に1回目のピットイン(鈴鹿1000kmは5回のピットインが義務)。タイヤ4本と谷口選手にチェンジして、再びコースイン。アウトラップでは27位まで落ちたが、ライバルたちも続々ピットインし、32周目には5位に戻っていた。

 だが、38周目には55号車(ARTA BMW M6 GT3)が接触によりクラッシュしたため、セーフティーカーが入る。43周目にレースはリスタートされ、ミクAMGはそのまま2回目のピットイン。タイヤをすべて交換し、片岡選手が再び乗り込む。19位まで順位は落ちたが、71周目には8位まで上がり、74周目には3回目のピットイン谷口選手が再び出発。徐々に順位を上げていたが、87周目に31号車(TOYOTA PRIUS apr GT)がクラッシュを喫し、この日、2回目のセーフティーカーが入る。さらにこのタイミングでトップを走っていた18号車(UPGARAGE BANDOH 86)がマシントラブルのためガレージに入ってしまい、レースの行方は混沌としてきた。





 94周目にレースはリスタートとなり、ミクAMGは再び順位をあげ106周目には4位まで戻ってきて、107周目に4回目のピットインに。片岡選手がステアリングを握って出発した。アウトラップで順位を落としたが117周目には11位まで上がってきていたのだが、ここから悪夢がミクAMGに襲いかかる。124周目に右のフロントタイヤがパンクしてしまい、スローダウン。コースの後半だったので、すぐに緊急ピットインすることでロスは最小限に抑えられた。

 予定としてはもっとあとにピットインするはずだったので、ピットは慌ただしく谷口選手を送り出した。ただ、この時点ではゴールまで先は長い。ガソリンは持つかもしれないが、タイヤが悲鳴をあげそうだ。10位を走る11号車(GAINER TANAX AMG GT3)を抜き倦ねていると、150周目に今後は右リアタイヤがバーストしてしまう。今回はコースの中盤で起きてしまったので、約半周をスローペースで走らねばいけなかった。これにより、ポイント圏内という夢も潰えてしまった……。





 ピットインしタイヤを交換するも、コースに戻って1周目で再び同じ場所がバースト。レースは終わりを告げ、19位、ノーポイントという最悪の結果に終わってしまった。

 レース終了3分前に2位を走っていた25号車(VivaC 86 MC)がクラッシュのため戦線離脱。1位が65号車(LEON CVSTOS AMG)になったことで、ランキングは2位に下がったが1位の65号車とは2ポイント差、3位の25号車とは8ポイント差と、まだまだチャンピオンは十分射程距離内だ。次戦タイはウェイトが半分になるので、大量ポイントを獲得すべく、日本のライブビューイングから、タイの現地から、応援してほしい。





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ミクAMG、ベルギーに立つ! スパ・フランコルシャンでテストに参加

2017年07月05日 18時00分更新

文● スピーディー末岡/ASCII.jp編集部 写真●グッドスマイルレーシング

名物コーナーに感動するも
マシンは思うように動かず……

 初音ミクのレーシングカーで国内最高峰の自動車レース「SUPER GT」に参戦するグッドスマイルレーシングが、初音ミクGTプロジェクト10シーズンを記念して、7月28~30日にベルギーで開催される「スパ・フランコルシャン24時間レース」に出場することは先日お伝えした(関連記事)。

左から片岡龍也選手、谷口信輝選手、小林可夢偉選手

 ついに開催月となったが、7月4日の公式テストに参加するため、同チームのドライバーである谷口信輝選手、片岡龍也選手、そして小林可夢偉選手がスパ・フランコルシャンへ向かった。なお、スパでのチーム体制は、メンテナンスファクトリーがイギリスのRAMレーシング、車体はこのRAMレーシング所有の個体をレンタル、タイヤはピレリ、ゼッケンが00(ダブルゼロ)と、SUPER GTの体制とは大きく異なっている。



これがベルギーにある、スパ・フランコルシャンサーキット。右の写真は名物コーナーのオールージュ。マシンによっては全開で駆け抜ける



マシンのカラーリングもドライバースーツのデザインも、すべてスパ専用!



GT3カーの説明を受ける可夢偉選手 メンテナンスを行なうのは、耐久レースで実績のあるRAMレーシング

 7月3日にはシート合わせのため、ドイツのシュツットガルトにいき、4日のテストに参加。無事(?)に終了したようだ。タイムだけ見るとトップから1~3秒落ちとやや苦戦気味だが、初めてのコース、初めてのファクトリー、初めてのクルマやタイヤということもあり、手探りでのテストになったようだ。



日本人ドライバー3人だけで世界三大耐久レースのひとつに挑む! ゼッケンは「00」。先日、アーティストのZEDDとグッドスマイルカンパニーかコラボして発売したヘッドフォン「00」(ダブルゼロ)にちなむ



タイヤはピレリのワンメイクということで、いつものヨコハマとの違いは!?

 3人にスパでのファーストインプレッションを聞くと……

谷口選手「コースは初めて走るからとっても新鮮でチャレンジングなんだけど、クルマが曲がらなすぎてコースを楽しんでいる余裕がありません。タイヤよりもセッティングだと思います」

片岡選手「初のオールージュ、やっぱり難しかったですね。なかなか攻略のしがいがあるサーキットです。けっこう滑ったんですが、タイヤなのかな……」

可夢偉選手「クルマに慣れるのは難しくないんですけど、とにかく今はクルマのバランスが悪いので、セッティングを詰めていかないとダメですね。」

 とにかくセッティングが出ていないらしく、アンダーステアが出まくりで曲がらないと3人は口を揃える。テストはこれで終了で、次はいきなり本番だが、なんとかベストなセットアップが出て予選と決勝は快走できるように応援してほしい。



タイムこそ出なかったが、様々なシチュエーションを想定したテストを行ない、本番に活かせるデータが取れたようだ


3人で24時間レースを戦うのでドライバー交代も頻繁にありそうだ


ヨーロッパでは元F1ドライバーの可夢偉選手がスパに参戦することが大きな話題になっているという

(C)Tony / CFM

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