MILスペック準拠のタフな11.6型コンバーチブルChromebook Spin 11 フロント/リアカメラ搭載の「CP511-1H-F14N」を2018年1月中旬より発売 – PR TIMES (プレスリリース)

リリース概要
● 液晶モニターが360°回転するコンバーチブルモデル
● MIL-STD 810Gに準拠した堅牢性
● フロント/リアカメラ搭載
● 10点マルチタッチ対応液晶パネルにCorning®社製 Gorilla® Glassを採用
● バッテリー駆動最大10時間
● Google Play(Androidアプリ)対応

日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:詹 國良(ボブ・セン))は、法人・文教市場に向け、フロント/リアカメラを搭載した米国国防総省の定める耐久試験「MIL-STD-810G」準拠の11.6型コンバーチブルAcer Chromebook Spin 11「CP511-1H-F14N」(発売済みのAcer Chromebook Spin 11 R751T-N14Nのパールホワイトモデル)を2018年1月中旬より販売いたします。

液晶モニターが360°回転するコンバーチブルモデル
コンバーチブルのChromebook Spin 11は回転式液晶モニター搭載により、キー入力に適したノートパソコンモード、机上スペースを有効活用できるテントモード、プレゼンに便利なディスプレイモード、片手で手軽に使えるタブレットモードなど、利用シーンに合わせてモードを変えられます。

MILスペック準拠のタフボディ

米国国防総省の定める耐久試験「MIL-STD 810G」の高温・低温耐久、防滴、防湿、
耐振動、耐衝撃、防塵の項目をクリア。信頼の高品質が実証されました。
強化したハニカム構造とラバーバンパーにより剛性、堅牢性がアップ。さらに、キーボードに誤って水をこぼしてしまっても、内部の精密機器が濡れない構造を採用。こぼれた水は内部の溝を通って底面の排水孔から排出されます。(最大330ml)
※本製品の有する性能は試験環境下での確認であり、実際の使用時すべての環境での動作を保証するものではありません。また、無破損、無故障を保証するものではありません。お客様の責による破損、異物混入などはサポート対象外です。
※キーボード浸水時、水分を本体下部のドレインを通じて本体外に排出する機構を採用しています。本構造はPC内部への防水を保証するものではありません。浸水発生時は速やかに電源を切り、販売会社にご相談ください。浸水後の点検、および浸水に起因する修理は有料となります。

フロント/リアカメラを搭載

フロントの広視野角HDR対応HDウェブカメラに加えて、リアカメラを装備。広視野角5メガピクセル、オートフォーカスのリアカメラをキーボード上部に配置しているので、タブレットモードのディスプレイで内容を確認しながら撮影できます。

Corning® 社製Gorilla® Glass採用したマルチタッチ対応液晶
10点マルチタッチ対応ディスプレイにキズがつきにくいGorilla® Glassを採用しています。銀イオンを埋め込むことで持続的な抗菌作用も発揮します。

最長10時間のバッテリー駆動

Google Play 対応でAndroidアプリが動作します

※すべてのAndroidアプリの動作を保証するものではありません。

リリースページ
https://acerjapan.com/news/2018/327403
https://www.acer.com/ac/ja/JP/press/2018/327403

製品ページ
http://www.acer.com/ns/ja/JP/smart/chrome/

Acerについて

1976年の創業以来、Acer はハードウェア+ソフトウェア+サービスカンパニーとして、人々の生活を豊かにする革新的な製品の研究、デザイン、マーケティングおよび販売とサポートを行っています。パソコン、ディスプレイ、プロジェクター、サーバー(国内未発表)、タブレット、スマートフォン、ウェアラブル(国内未発表)に至る幅広いレンジの製品を提供するとともに、IoT (Internet of Things) に向けたクラウドソリューションの開発も推進しています。Acerは世界トップ5のPCカンパニーとして、2016年、創業40周年を迎えました。現在、全世界で7,000人の従業員を数え、160以上の国と地域で展開しています。

詳細はwww.acer.com (英語版)をご覧ください。

日本エイサー株式会社について

社名 :日本エイサー株式会社

所在地:東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング 18F

代表者:代表取締役社長 ボブ・セン

URL :www.acer.co.jp

公式Facebook:www.facebook.com/AcerJapan

公式Twitter :twitter.com/AcerJapan

公式Instagram:www.instagram.com/acer_japan/

公式YouTube:www.youtube.com/user/AcerJapanChannel

© 2018 Acer Inc. All rights reserved. AcerとAcerロゴはAcer Inc.の登録商標です。その他商標、登録商標、サービスマーク等の著作物の著作権は、帰属表明の有無に関わらず、それぞれの権利者に帰属します。発表内容は予告なしに変更または削除されることがありますのであらかじめご了承ください。

© 2018 Acer Inc. All rights reserved. Acer and the Acer logo are registered trademarks of Acer Inc. Other trademarks, registered trademarks, and/or service marks, indicated or otherwise, are the property of their respective owners. All offers subject to change without notice or obligation and may not be available through all sales channels.

MILスペック準拠のタフな11.6型コンバーチブルChromebook Spin 11 … – PR TIMES (プレスリリース)

リリース概要
● 液晶モニターが360°回転するコンバーチブルモデル
● MIL-STD 810Gに準拠した堅牢性
● フロント/リアカメラ搭載
● 10点マルチタッチ対応液晶パネルにCorning®社製 Gorilla® Glassを採用
● バッテリー駆動最大10時間
● Google Play(Androidアプリ)対応

日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:詹 國良(ボブ・セン))は、法人・文教市場に向け、フロント/リアカメラを搭載した米国国防総省の定める耐久試験「MIL-STD-810G」準拠の11.6型コンバーチブルAcer Chromebook Spin 11「CP511-1H-F14N」(発売済みのAcer Chromebook Spin 11 R751T-N14Nのパールホワイトモデル)を2018年1月中旬より販売いたします。

液晶モニターが360°回転するコンバーチブルモデル
コンバーチブルのChromebook Spin 11は回転式液晶モニター搭載により、キー入力に適したノートパソコンモード、机上スペースを有効活用できるテントモード、プレゼンに便利なディスプレイモード、片手で手軽に使えるタブレットモードなど、利用シーンに合わせてモードを変えられます。

MILスペック準拠のタフボディ

米国国防総省の定める耐久試験「MIL-STD 810G」の高温・低温耐久、防滴、防湿、
耐振動、耐衝撃、防塵の項目をクリア。信頼の高品質が実証されました。
強化したハニカム構造とラバーバンパーにより剛性、堅牢性がアップ。さらに、キーボードに誤って水をこぼしてしまっても、内部の精密機器が濡れない構造を採用。こぼれた水は内部の溝を通って底面の排水孔から排出されます。(最大330ml)
※本製品の有する性能は試験環境下での確認であり、実際の使用時すべての環境での動作を保証するものではありません。また、無破損、無故障を保証するものではありません。お客様の責による破損、異物混入などはサポート対象外です。
※キーボード浸水時、水分を本体下部のドレインを通じて本体外に排出する機構を採用しています。本構造はPC内部への防水を保証するものではありません。浸水発生時は速やかに電源を切り、販売会社にご相談ください。浸水後の点検、および浸水に起因する修理は有料となります。

フロント/リアカメラを搭載

フロントの広視野角HDR対応HDウェブカメラに加えて、リアカメラを装備。広視野角5メガピクセル、オートフォーカスのリアカメラをキーボード上部に配置しているので、タブレットモードのディスプレイで内容を確認しながら撮影できます。

Corning® 社製Gorilla® Glass採用したマルチタッチ対応液晶
10点マルチタッチ対応ディスプレイにキズがつきにくいGorilla® Glassを採用しています。銀イオンを埋め込むことで持続的な抗菌作用も発揮します。

最長10時間のバッテリー駆動

Google Play 対応でAndroidアプリが動作します

※すべてのAndroidアプリの動作を保証するものではありません。

リリースページ
https://acerjapan.com/news/2018/327403
https://www.acer.com/ac/ja/JP/press/2018/327403

製品ページ
http://www.acer.com/ns/ja/JP/smart/chrome/

Acerについて

1976年の創業以来、Acer はハードウェア+ソフトウェア+サービスカンパニーとして、人々の生活を豊かにする革新的な製品の研究、デザイン、マーケティングおよび販売とサポートを行っています。パソコン、ディスプレイ、プロジェクター、サーバー(国内未発表)、タブレット、スマートフォン、ウェアラブル(国内未発表)に至る幅広いレンジの製品を提供するとともに、IoT (Internet of Things) に向けたクラウドソリューションの開発も推進しています。Acerは世界トップ5のPCカンパニーとして、2016年、創業40周年を迎えました。現在、全世界で7,000人の従業員を数え、160以上の国と地域で展開しています。

詳細はwww.acer.com (英語版)をご覧ください。

日本エイサー株式会社について

社名 :日本エイサー株式会社

所在地:東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング 18F

代表者:代表取締役社長 ボブ・セン

URL :www.acer.co.jp

公式Facebook:www.facebook.com/AcerJapan

公式Twitter :twitter.com/AcerJapan

公式Instagram:www.instagram.com/acer_japan/

公式YouTube:www.youtube.com/user/AcerJapanChannel

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© 2018 Acer Inc. All rights reserved. Acer and the Acer logo are registered trademarks of Acer Inc. Other trademarks, registered trademarks, and/or service marks, indicated or otherwise, are the property of their respective owners. All offers subject to change without notice or obligation and may not be available through all sales channels.

Acer Swift 7 ハンズオン:いま世界で一番薄いラップトップ(2018年1月 … – ギズモード・ジャパン

これはMacユーザーも揺れ動きますな。

最近のWindows PCというとSurfaceが流行りですが、サードパーティー製のラップトップだって見逃せません。日本でもおなじみAcer(エイサー)ブランドから新たに登場したのは、なんと世界最薄を謳うラップトップ! その実力はいかほどなのか、米Gizmodo記者のSam Rutherfordさんが迫っていますよ!


最近は一段落した感もありますが、ラップトップの薄型化競争が終わったわけではありません。Acerから登場した第2世代の「Swift 7」は、世界最薄の称号を勝ち取ったラップトップです。

先代モデルより薄くなった本体厚は、わずか8.98mm(参考:MacBookの一番厚い箇所で13.1mm)。ディスプレイは14インチに大型化され、新型のi7プロセッサ(旧モデルはi5のみ)を搭載、さらに指紋認証センサーを内蔵し4G LTEへの接続もできます。

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Image: Gizmodo US

実際に手にとって見るとSwift 7はびっくりするほど薄く、中にPCが入っているとはとても思えません。しかしながら、搭載されているキーボードの打ち心地は驚くほど快適。打鍵感もあり、うまくできています。

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Image: Gizmodo US

ただし超薄型な筐体を実現したためか、タッチパッドは同じように良いとはいえず、クリックの触覚フィードバックがありません。そうだとわかっている今でも、タッチパッドをクリックしたときの反応がないことに馴染めません。これは、たんに薄型ラップトップを探している一般の消費者にとっては大きな問題でしょう。

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Image: Gizmodo US

また、接続ポートも考えものです。Swift 7には2つのUSB Type-C 3.1ポートとnanoSIMスロット、ヘッドホンジャックが搭載されているのですが、そのうち1つを充電用に利用することを考えると、もう1つUSBポートが欲しかったのも事実。

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Image: Gizmodo US

その他の納得がいかない点は、Dell(デル)の「XPS 13」と同じく、ウェブカメラがディスプレイ下にあることでしょう。PCメーカーはこれをやめるべきですね。本当に使いづらいですし、そのベゼルもAcerは薄くしたと述べていますが、実際には(ジェイ・レノの顎のように)分厚いのです。

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Image: Gizmodo US

しかし、これらの欠点があるにしろ、Acerが成し遂げた仕事は素晴らしいです。もしラップトップをSwift 7の8〜9mm厚よりも薄くしようとすれば、物理キーボードを取り除くなどドラスティックな変更が必要でしょうね。

Swift 7は、2018年3月に発売予定(日本は未発表)。i7プロセッサと8GB RAM、256GB SSDを搭載し、価格は1,700ドル(約19万円)です。i5プロセッサに同程度のRAMとストレージを搭載したDellのXPS 13の約1,000ドル(約11万円)からに比べればかなり高価ですが、XPS 13は15mm厚とかなり分厚いモデル。またTouch Barを搭載していないMacBook Proも1,300ドル(日本価格 14万2800円)からと、Swift 7はかなり高価です。

Swift 7はその薄さに価値を見いだせれば、きっと1,700ドルを支払う価値があるといえるでしょう。

Image: Gizmodo US
Sam Rutherford – Gizmodo US[原文

(塚本直樹)

Windows Mixed Reality 使って分かった〇と× – ITpro

 10月に始まったWindows 10の大型アップデート(関連記事:Windows 10がまた大型アップデート その内容は?)も、すでに多くの人に行き渡ってきただろう。その目玉となっているWindows Mixed Reality対応ヘッドセットも、各社の製品が発売されて店頭に並ぶようになってきた。

エイサーのWindows Mixed Reality対応ヘッドセット。各社の対応ヘッドセットはいずれもコントローラーとセットで5万~6万円ほど

[画像のクリックで拡大表示]

 ただし現在のところ、日本で販売されているヘッドセットのスペックはどれも同じで、コントローラーも同じものだ。違いは価格、デザイン、装着感や頭に固定するバンドの締め方などだ。そのうちのひとつ、日本エイサーの「Acer Windows Mixed Realityヘッドセット」(AH101)を使って、Windows Mixed Realityとはどんなものなのか体験してみた。

日本では、デル、エイサー、HP、富士通、レノボの5社の製品が発売されている。スペックはほぼ同じで、価格、デザイン、バンドの締め方が主な違い

[画像のクリックで拡大表示]

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そもそもWindows Mixed Realit…

空撮写真SNSサイト「Dronestagram」、2017年のベスト写真が素晴らしすぎる! – Techable

ドローンが普及するにつれ、上空から撮影した写真を目にする機会が増えてきた。

今回紹介する「Dronestagram」はそうしたドローン写真だけを集めているSNSサイトだ。現在、2017年の写真ベスト20を紹介していて、どの作品も息をのむ美しさだ。

・空撮限定のインスタ

名称から想像つくかと思うが、Instagramと同様に写真を共有するサイトで、ドローンで撮影したものだけを扱っている。

私たちの目線とは異なった視点でとらえられたものばかりで、スケールの大きな写真が多い。

・秀逸ぞろい

特に、現在同サイトで案内している「2017年トップ20」の特集写真は秀逸なものばかりだ。

ビーチに座る2人の女性と、その先の透き通るような海の浅瀬にいる2匹のエイ。ホッキョクグマが氷河から氷河へとジャンプして飛び乗る瞬間。高層ビルが立ち並ぶ街を垂直に切り取った写真など。

どれもこれも、普段目にすることがないシーンだけに思わず見入ってしまうこと間違いなし。興味のある方はこちらのリンクからどうぞ。

Dronestagram

12面のダイスで光を簡単操作!Nanoleafがスマートライト用タッチ式リモコン「Nanoleaf Remote」を発表 – Techable

海外のテック系YouTuberの動画ではおなじみのNanoleaf製のスマートライトパネル「Light Panels(旧Aurora)」。正三角形のパネルを継ぎ足していける、近未来的なデザインが特徴のスマートライトだ。

有名YouTuberのヒカキンが紹介したことで日本でも一時期話題となった。そんなNanoleafが、それらを直感的に操作するためのユニークなコントローラーを発表した。それが、「Nanoleaf Remote」だ。

・12面のダイス状のタッチ式コントローラー

この光り輝く12面のダイス状のコントローラーは、各面にスマートライトのシーンや、オン/オフ、カラー、明るさ調整などを割り振ることができる。今までユーザーはスマホのアプリを通してこれらの操作をしていたのだが、これからはこのダイスで一括管理ができるということだ。

どの面がどの設定だったか忘れてしまいそうで不安だが、各面をタッチするだけでスマートライトをコントロールすることができるため、自然と操作の手間は減るのではないだろうか。形状もスマートライトのパネルに合ったデザインでカッコいい。

・HomeKitを通して他社製のスマートデバイスにも対応

さらにこのコントローラーはAppleのHomeKitにも対応しており、自社製品だけでなく、他社製のスマートデバイスの操作もできるというから驚きだ。

最近は本当に多くのメーカーから独自のスマートデバイスが発売され、各製品同士が対応していないことによる煩わしさが目立っていた。それら製品のギャップを埋めてくれるというのはユーザーにとって助かるはずだ。

本コントローラーは49ドル(約5500円)で、2018年春頃の発売を予定しているようだ。

執筆:Doga

MobileSyrup

Nanoleaf

YouTube

うわさの真相はいかに!? iPhone SE 2にワイヤレス充電用ガラスバックを搭載!? – Techable

多くの人が待ちわびている、iPhone SE 2の発売。正式なアナウンスは、ほぼ皆無の状況。それにも関わらず、ちまたではさまざまな憶測が飛び交っている。

これも根強いファン心理の表れと言っていいだろう。さて、そんな折、9to5mac.comにまたまた最新のニュース(うわさ?)が掲載された。次のiPhone SEシリーズには、ワイヤレス充電式ガラスパックが搭載されるというものだ。

・かなり信頼性の高い情報!?

情報源であるSachin Bhatt氏いわく、今回のニュースは「非常に信頼性の高い話」だという。アップルではすでに、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xで、同様の仕様を実現している。スマートフォン史上、最も耐久性の高いガラスで、フレームには航空宇宙産業で使われているものと同レベルのアルミニウムを採用。いずれも頑健さと見た目の美しさ、双方を備えた秀逸なモデルだ。

iPhone SEで同じ機能が採用されれば、新たな体験提供はもちろん、前モデルとの差別化も十分可能。そのあたりについてBhatt氏も、「単なるビジュアル面の変更ではないという証拠に、ワイヤレス充電をサポートするのではないか」と語っている。

・価格に影響せず設計可能か?

問題は、開発予算だ。ワイヤレス充電となれば、それなりのコストがかかってくるのは目に見えている。iPhone SEはもともと、小型かつお財布に優しいスマートフォンとして、開発されたモデルだ。価格に影響が出る場合、設計は見直しされる可能性もある。

しかし、この辺は案外心配ないかもしれない。現行モデルは発売から1年後に、仕様変更なしでストレージ容量が2倍になったし、2015年後半以降は、iPhone6と同じA9チップも導入されている。こうした経緯をたどれば、リーズナブルな価格を保ちつつ、ワイヤレス充電設計にするという話も、考えられなくはない。

うわさを信じるなら、iPhone SE2の発売日は今春。それまで、ファンは辛抱して待とう。

souce by 9to5mac.com

Interview – Techable

多くのスタートアップがその重要性について理解しつつも、限られた人的リソースや手続きの煩雑さを理由に後回しになることが多い商標登録。

しかし、サービスを展開するにあたり、商標登録を済ませていないと後々思わぬトラブルを招くこともあるという。こうしたニーズを背景に、先日β版を公開した「Cotobox」が注目を集めている。AI技術を利用し、最短3分で商標登録出願の準備ができるオンラインサービスだ。

代表取締役の五味 和泰(ごみ・かずやす)氏は、国際特許事務所や自ら設立した事務所で知財実務に携わる一方で、アメリカのロースクールを修了した経歴の持ち主。今回、同氏にCotobox株式会社を創業した経緯や従来の商標申請の課題などを聞くことができた。

・アメリカでの出会いが課題解決のヒントに

Q1. まず、Cotoboxの開発をスタートさせようと思った、きっかけ、問題意識はどのようなものだったのでしょうか。

外部環境の大きな変化から3つの問題意識を感じ取りました。

1つ目は、新規ビジネスを開始するハードルは下がったにもかかわらず、知財サービスへのアクセスは相変わらず困難であること。その理由としては、弁理士の絶対数が少ないために出会う機会が少なく、しかも弁理士費用が高いことが挙げられます。

2つ目は、多くの起業家は創業後に直ちに自社Webサイトを立ち上げ、自社名、商品名、サービス名を世の中にさらしますが、それらのネーミングの90%は商標登録されていないことです。世の中に無防備なネーミングが周知されるので、法的なリスクが顕在化してしまいます。しかも、そもそも、商標登録の可能性が低いネーミングで事業を始める起業家がいます。その多くは、残念ながら、事業が軌道に乗ったときに気づき、渋々、ネーミングを変更する結果となっています。

3つ目は、ビジネスのスピードが早くなっているにもかかわらず、知財業務のスピードは20年前から進化していないことです。近年、オンラインで作業が数クリックで終わるサービスが増えてきていますが、従来ながらの商標申請作業は平均1ヶ月かかります。しかも、会社側も弁理士側もペーパーワークばかりです。

これらの課題について、2014年に米国ロースクールへ留学したとき、解決策が思い浮かびました。米国西海岸で、起業家気質の方々のミートアップに参加してみると、「ITで課題を解決しよう」と業界を問わずガシガシとプロダクトを作る熱量の高い起業家の卵に出会いました。その中には、リーガルサービスの民主化を目指す弁護士も多数いました。この出会いをきっかけに、悶々と感じていた課題を解決したいと思いが強くなり、Cotobox開発の実行に至りました。

Q2. Cotoboxを利用することで、商標出願を検討しているユーザーはどんなメリットが得られますか?

最大のメリットは、ビジネスのネーミングを思いついたその瞬間に、いつでも、どこからでも商標登録出願の申し込みができる点です。これを実現するために、商標登録の可能性についての簡易チェックを自動化するとともに、申し込みのための情報入力ステップについてはわかりやすくシンプルなUIを追求しました。テストユーザーの実証により、最短3分での商標登録出願の申し込みが可能となっています。

また、特許庁への出願後における審査状況や登録後のステータスも、CotoboxのWebサイトにアクセスすれば確認することができます。費用についてもAI技術を活用した自動化により、人的コストを削減できたので、従来型商標登録サービスに比べ1/4の価格を実現しています。

最後に、全てのページにチャット機能を設け、ユーザーの不明・不安な点を即座に取り除き、安心して利用していただけるサポート体制を整えております。

・知財の民主化へ向けたサービス開発

Q3. Cotoboxに活用されているAI技術とはどのようなものなのでしょうか。

AI技術の中で、特に、ディープラーニングによる自然言語処理にフォーカスしています。

この技術により、今まで弁理士が行っていた専門的な作業のほとんどを、実務未経験者でも担当できるようになります。商標の権利範囲についての適切な検索や、商標の登録可能性の自動チェックは既に実装されています。この技術については複数の特許を出願中です。

Q4. 今後の展開、将来的な目標などがあれ教えてください。

知財の民主化を実現します。今までは、十分に資力のある大企業が積極的に知財サービスを利用してきましたが、誰でもカンタンに知財サービスへアクセスできるようにします。

また、価値ある情報のカタマリである知財を、リアルタイムに可視化できるサービス開発を進めてまいります。

今回の「オンライン商標登録サービス」は、第1フェーズであり、今後は、

・中国などの海外商標登録を身近に

・知財業務の自動化

・価値ある体験(コト)の創出

などリーガルテックの新しいドラマを作っていきたいと考えています。

ディープラーニングを活用することで、これまでの商標登録では考えにくいスピード、価格を実現したcotobox。まだ登録を済ませていないスタートアップや、起業する予定のある人はぜひ利用してみてはどうだろうか。

(取材・文  shimamura)
cotobox

スマホの写真をいつでも印刷できる! Kodakからミニプリンター「Mini 2」登場 – Techable

友達とスマホで自撮りしてすぐに写真をシェアするのはよくあること。しかし、SNSなどで共有するのもいいが、プリント写真であれば手元で何度でも見返すことができ、記念にもなる。

Kodakがこのほど発売したミニプリンター「Mini 2」は、そうした物理的な写真共有を可能にするもの。パーティーなどのイベントに持ち込んだりすると場を盛り上げるのに役立ちそうだ。

・印刷は1分以下

名称にミニとある通り、Mini 2は78.2×132.4×25.4mmと小さく、プリントする写真のサイズはクレジットカードほどとなる。

スマホやタブレットなどの端末とBluetoothもしくはNFC(近距離無線通信)で連携し、端末に専用の無料アプリ(Android、iOS)をダウンロードすれば、そこで印刷を指示できる仕組みだ。印刷にかかる時間は1分以下とのこと。

・アプリで編集も

アプリでは、写真の編集もできる。フィルターをかけたりトリミングしたり。ステッカーやカード用テンプレートなども用意されているので、楽しみ方も幅広そうだ。

ペーパーカートリッジは専用のものを使用し、20枚、30枚、50枚入りのパッケージが用意されている。

Mini 2の価格は99.99ドル(約1万1000円)。現在、Amazonなどで購入できる。

Kodak

Qi無線充電に対応!合計6台のデバイスを同時充電できる「Super … – Techable

iPhone XやiPhone 8で使うためのQi無線充電パッドを探しているという人は多いのではないだろうか?Apple純正の「AirPower」ももう間もなく登場することが噂されているが、今回紹介する「Super Wireless Charging Station」は、AirPowerにもデザインという観点ではなかなか引けをとらない充電パッドだ。

・3台の無線充電と3台の有線充電が同時に

このガラスのように美しいデザインの充電パッドは、表面上はQi無線充電パッドになっており3台までのスマホを充電することが可能。iPhoneに限らず、Qi無線充電に対応したスマホなら載せるだけで簡単に充電することができる。

電気入力は10Wで、出力は5Wのようなのでスマホによっては充電速度が気になるところ。ちなみに、一応充電効率は80%を超えるようだ。また、USBポートも搭載されているようなので、さらに3台まで有線での充電もできるという点は嬉しい。

・Qi無線充電レシーバーもセットになっている

自分のスマホがQiに対応していないくてもご安心を。Qi無線充電レシーバーが梱包されているので、どんなスマホでも無線充電に対応させることができるのだ。

レシーバーは別途ケースでカバーする必要があったり、背面が厚みで膨らんでしまったりと、多少我慢しなくてはいけない点もあるが、誰でも簡単に無線充電の快適さが味わえるのは良いことだ。

この充電パッドは現在Kickstarterにてキャンペーンを実施しており、今なら49ドル(約5530円)で出資注文することができる。キャンペーンは2018年2月14日まで続くようだ。

6台も一気に充電をするということ自体、ほとんどの人にとってあまりないかもしれないが、自宅がデバイスで溢れているという人はチェックしてみてはどうだろう?

執筆:Doga

Super Wireless Charging Station