「ドル/円、113円台の壁に阻まれる=外為どっとコム総研 川畑琢也 … – minkabu PRESS

ドル/円、113円台の壁に阻まれる

昨日のドル/円相場は113.10円台まで値を上げるも、ボリンジャーバンド+2シグマ(113.132円)前後で伸び悩み。結局20日移動平均線付近まで押し戻されて取引を終えた。

先月後半~今月始めに続き、今回も113円台の攻略に失敗した格好となっており、目先的には調整余地が生まれたと見る。前述の20日線(執筆時112.474円)を明確に割り込むようならば、バンド-2シグマ(同、111.818円)に向けた一段安もあるだろう。

なお、本日は黒田日銀総裁のあいさつ(15:35)や米9月中古住宅販売件数(23:00)などが予定されている。

【関連ニュース】
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川畑琢也 (かわばたたくや)

株式会社外為どっとコム総合研究所 研究員

ドル/円、113円台の壁に阻まれる=外為どっとコム総研 川畑琢也 – minkabu PRESS

ドル/円、113円台の壁に阻まれる

昨日のドル/円相場は113.10円台まで値を上げるも、ボリンジャーバンド+2シグマ(113.132円)前後で伸び悩み。結局20日移動平均線付近まで押し戻されて取引を終えた。

先月後半~今月始めに続き、今回も113円台の攻略に失敗した格好となっており、目先的には調整余地が生まれたと見る。前述の20日線(執筆時112.474円)を明確に割り込むようならば、バンド-2シグマ(同、111.818円)に向けた一段安もあるだろう。

なお、本日は黒田日銀総裁のあいさつ(15:35)や米9月中古住宅販売件数(23:00)などが予定されている。

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川畑琢也 (かわばたたくや)

株式会社外為どっとコム総合研究所 研究員

中空シャフト構造を採用、位置決め精度を向上した中空サーボモーター – @IT MONOist

安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズの新製品として、中空サーボモーター「SGM7Tモデル」を発売した。中空シャフト構造の採用で装置の省スペース化に対応し、新たに開発した高分解能エンコーダーにより位置決め精度が向上した。


 安川電機は2017年9月19日、ACサーボドライブ「Σ-7(シグマ・セブン)」シリーズの新製品として、中空サーボモーター「SGM7Tモデル」を発売した。価格はオープン。スピンコータ、巻線機、ロボット、搬送装置などでの用途を見込む。

 SGM7Tモデルは、中空シャフト構造を採用。中空穴にエアチューブや液体チューブ、電線ケーブル、ボールねじ/シャフトなどの機構部品を通すことができる。これによって機構がシンプルになり、装置の省スペース化に対応する。

 また、新たに開発した中空シャフト構造対応の24ビット高分解能エンコーダーを搭載。位置決めの精度を高めた。さらに、ダイレクトドライブで高速化を求められる用途向けに最高回転速度7000min-1に対応する。シャフト内径は24mm。モーター特性として、定格出力200W、定格トルク0.637N・m、瞬時最大トルク2.23N・mを備える。

photo中空サーボモーター「SGM7Tモデル」


photo左:従来のサーボモーター、右:中空サーボモーター


photo中空サーボモーターの用途イメージ



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安川電、伝送効率4倍に向上した産機向けネットワーク開発 – 日刊工業新聞


安川電機は17日、サーボモーターを活用した産業機器のデータの伝送効率を同社従来製品と比べ4倍に向上したネットワークを開発したと発表した。同モーターとセンサーのデータなどを活用しやすくした通信規格「シグマ・リンク2」も開発。両製品を組み合わせることで生産性の向上だけでなく、センサーの活用などによる生産設備の稼働データを生かした製造現場の改善を後押しする。

開発したネットワークはサーボモーターをコントロールする機器「アンプ」と、アンプを制御するコントローラー間の通信規格「メカトロリンク4」。通信方法の工夫などにより伝送効率を高めた。

また、シグマ・リンク2はアンプとサーボモーター間の通信規格。アンプとモーター間の通信をネットワーク化することで、モーターの稼働データとセンサーのデータの同期などを可能にした。モーターとセンサーを直接接続できるため、配線の削減なども実現できる。

両通信規格は2018年度中にメカトロリンク協会へ技術移転し、普及を図る。

10年ぶり新通信規格 安川電機、他社にも公開 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

 安川電機は17日、工場に並ぶ複数の製造装置をスムーズに制御できる通信規格「メカトロリンク4」を開発したと発表した。製造装置ごとにコントローラーと呼ぶ制御盤を搭載し、稼働情報を集めながら装置間で連携できる。あらゆるモノをネットにつなぐIoTが生産効率向上の切り札として工場に広がる中、新たな通信規格を他社にも公開して対応機器の開発を加速する。

 同社の通信規格の刷新は約10年ぶり。製造装置を制御するコントローラー同士が従来比4倍の情報をやりとりできるようにした。

 コントローラーにつなげてモーターの回転速度などを細かく指示するサーボアンプについても、新たな通信技術「Σ(シグマ)―リンク2」を開発。モーター以外のセンサー類にもつなげられるようにした。モーターと温度センサーの情報を収集し、長時間運転でモーター周辺の温度が上がるとどんな影響が出ているかなどを検知できる。

 今回開発した2種類の通信技術は安川電機や横河電機などが中心となって運営するメカトロリンク協会(埼玉県入間市)を通じて、技術仕様を公開。日本や中国、欧米にわたる約3000社の会員企業で2018年度以降、対応機器を開発していく方針だ。

10年ぶり新通信規格 安川電機、他社にも公開 – 日本経済新聞

 安川電機は17日、工場に並ぶ複数の製造装置をスムーズに制御できる通信規格「メカトロリンク4」を開発したと発表した。製造装置ごとにコントローラーと呼ぶ制御盤を搭載し、稼働情報を集めながら装置間で連携できる。あらゆるモノをネットにつなぐIoTが生産効率向上の切り札として工場に広がる中、新たな通信規格を他社にも公開して対応機器の開発を加速する。

 同社の通信規格の刷新は約10年ぶり。製造装置を制御するコントローラー同士が従来比4倍の情報をやりとりできるようにした。

 コントローラーにつなげてモーターの回転速度などを細かく指示するサーボアンプについても、新たな通信技術「Σ(シグマ)―リンク2」を開発。モーター以外のセンサー類にもつなげられるようにした。モーターと温度センサーの情報を収集し、長時間運転でモーター周辺の温度が上がるとどんな影響が出ているかなどを検知できる。

 今回開発した2種類の通信技術は安川電機や横河電機などが中心となって運営するメカトロリンク協会(埼玉県入間市)を通じて、技術仕様を公開。日本や中国、欧米にわたる約3000社の会員企業で2018年度以降、対応機器を開発していく方針だ。

「マルチマスタ機能」に対応、安川電機が産業用通信規格を更新 – 日経 … – 日経テクノロジーオンライン

MECHATROLINK-4とΣ-LINK Ⅱを活用した生産システム(図:安川電機、以下同)

MECHATROLINK-4とΣ-LINK Ⅱを活用した生産システム(図:安川電機、以下同)

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MECHATROLINK-4の主な仕様

MECHATROLINK-4の主な仕様

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Σ-LINK Ⅱの主な仕様

Σ-LINK Ⅱの主な仕様

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 安川電機は、産業機器向けの通信規格「MECHATROLINK(メカトロリンク)」と「Σ-LINK(シグマ・リンク)」の新バージョン(新仕様)を開発した(発表資料)。「MECHATROLINK-4(以下、M-4)」と「Σ-LINK Ⅱ」である。

 M-4は、従来の「MECHATROLINK-Ⅲ(以下、M–Ⅲ)の機能や使い勝手を継承しつつ、伝送効率の向上や「マルチマスタ機能」の対応などを行った。伝送効率に関しては、M–Ⅲの半二重通信から、M-4では全二重通信にするなど、データリンク層における通信手段を改善した。その結果、同一条件でM-4の伝送効率はM–Ⅲの4倍になったとする。

 マルチマスタ機能とは、その名の通り、1つのネットワークに最大8つ(8局)のマスタを接続できる機能である。スレーブは最大120局で、合計128局となる。他の産業機器向け通信規格では、より多くの局数に対応したものがあるものの、マスタ8局+スレーブ120局あれば、おおよそのアプリケーションに対応できるとの判断から、この数にしたという。M–Ⅲでは、1つのネットワークにできるマスタ(C1マスタ)の最大数は1局、スレーブは62局だった。

 これらは、データリンク層の改善で対応したものである。物理層に関しては、従来の100Mビット/秒のEthernetに加えて、1Gビット/秒の「1000Base-T」を採用できるようにした。

 Σ-LINK Ⅱは、MECHATROLINKのようなカスケード接続を可能にした。従来のΣ-LINKは、サーボモーターのエンコーダーとサーボアンプを1対1接続するための規格だった。カスケード接続を可能にしたことで、サーボモーター内のエンコーダーだけでなく、外部のエンコーダーやセンサー、I/O機器などを接続できるようになった。これにより、コントローラーにセンサーをつなぐよりも省配線にできる。加えて、センサーで取得したデータをサーボアンプに直接送信できるので、生産システムの高機能化を図れるという。

 なお、開発したM-4とΣ-LINK Ⅱは、2018年度中にMECHATROLINK協会(MECHATROLINK Members Association、以下MMA)へ技術移管される予定である。MMAを通じた仕様公開を準備中とする。詳細に関しては、2017年11月29~12月1日に開催予定の「システム コントロール フェア 2017」で紹介する予定である。

安川電機、IoTやAIを活用したものづくりの実現をサポートする産業用 … – IoTNEWS (プレスリリース)

安川電機、IoTやAIを活用したものづくりの実現をサポートする産業用モーションネットワーク「MECHATROLINK-4」を開発

株式会社安川電機は、モーションコントロール市場において、産業用装置の高機能、高精度化に貢献するために、1990年代前半にモーションフィールドネットワーク「MECHATROLINK(メカトロリンク)」を開発した。

今回、従来の「MECHATROLINK-Ⅲ(以下、M–Ⅲ)」の機能・性能と使いやすさを継承しつつ、伝送効率の向上やマルチマスタ機能の追加等により、より効率的で高度な制御を可能にする「MECHATROLINK-4(以下、M-4)」を開発した。

また、1990年代半ばにサーボアンプとサーボモータのエンコーダ間の通信として開発した「Σ-LINK(シグマ・リンク)」においても、エンコーダだけではなくセンサなどのI/O機器も接続し同期できる機能を追加した「Σ-LINK Ⅱ」を開発した。

近年、産業界をとりまく環境は、生産やそのオペレーションのスマート化、IoT・AIを活用したフレキシブルかつ安定生産の実現など、大きく変化しようとしている。

このような背景から、生産現場における様々な機械や設備において、製品品質の確保や予知保全用等の各種センサが大量に接続され始めており、それらから生まれる製品データの収集と活用が求められている。

今回開発された「M-4」と「Σ-LINK Ⅱ」を組み合わせて使用することで、モーション制御に関連するデータだけでなく、各種センサのデータも簡単・シンプルに同期して取得することが可能になるという。

なお、両技術は2018年度中にMECHATROLINK協会(MECHATROLINK Members Association:以下、MMA)へ技術移管することも併せて発表された。

「MECHATROLINK-4」は、従来のM-Ⅲの持つ高機能、高性能、高信頼性と使いやすさを維持(アプリケーション互換の確保)しつつ、伝送効率(同一条件で4倍の性能向上)を改善した。

また、マルチマスタ機能による分散システム対応等によるシステムの高機能・高性能化を提供するだけでなく、開発・維持管理の簡単化も実現した。

M-4の仕様としては、将来の更なる性能向上に向けて1000Base-Tを物理層に採用できるようにしている(M-4G)。

安川電機、IoTやAIを活用したものづくりの実現をサポートする産業用モーションネットワーク「MECHATROLINK-4」を開発

「MECHATROLINK-4」の主な仕様

「Σ-LINK Ⅱ」は、従来のエンコーダ用通信(Σ-LINK)としての高機能・高信頼性通信を維持しつつMECHATROLINKのようなカスケード接続を可能とした。

それにより、エンコーダ配線にエンコーダだけでなく、センサやI/O機器 等の機械側に設置される機器をカスケードに接続することにより、システムの高機能・高性能化と省配線化を実現した。

安川電機、IoTやAIを活用したものづくりの実現をサポートする産業用モーションネットワーク「MECHATROLINK-4」を開発

「Σ-LINK Ⅱ」の主な仕様

【関連リンク】
安川電機(YEC)
MECHATROLINK協会(MECHATROLINK Members Association)

JPモルガン元女性幹部率いるフィンテックが資金調達-幹部も採用 – ブルームバーグ

仮想通貨の根幹となるブロックチェーン(分散型デジタル台帳)技術のソフト会社で、米銀JPモルガン・チェースの元女性幹部ブライス・マスターズ氏が最高経営責任者(CEO)を務めるデジタル・アセット・ホールディングス(DAH)は、新たに4000万ドル(約45億円)の資金を調達し、米マイクロソフトやクオンツヘッジファンド運営会社ツー・シグマ・インベストメンツで勤務経験がある技術職の幹部を採用した。

  16日の発表資料によれば、DAHがこれまでに調達した資金は1億1000万ドルを超える。過去にはJPモルガンとCMEグループが出資し、直近の資金調達はジェファーソン・リバー・キャピタルを中心に行われた。他の投資家は明らかではない。

  DAHはマイクロソフトで勤務経験があり、ツー・シグマの共同最高技術責任者(CTO)を務めたクライド・ロドリゲス氏を採用。同氏はニューヨークに拠点を置くDAHで、最高情報責任者(CIO)とエンジニアリングのCTOを兼務する。

原題:Blythe Masters’s Blockchain Firm Raises Money, Hires Executive(抜粋)

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE

ナインシグマ、旭化成の位置・行動センシング技術を 用いたビジネス … – ValuePress! (プレスリリース)

株式会社ナインシグマ・ジャパン(本社:東京都千代田区、社長:諏訪暁彦)は、旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小堀秀毅、以下 旭化成)の依頼を受け、同社の位置・行動センシング技術を核としたビジネスを米国で展開を開始するにあたり、現地学生を主な対象とした、アイデアコンテストを開催します。

株式会社ナインシグマ・ジャパン(本社:東京都千代田区、社長:諏訪暁彦)は、旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小堀秀毅、以下 旭化成)の依頼を受け、同社の位置・行動センシング技術を核としたビジネスを米国で展開を開始するにあたり、現地学生を主な対象とした、アイデアコンテストを開催します。

コンテストサイト: https://ninesights.ninesigma.com/web/asahi

本コンテストは弊社米国支社(NineSigma North America)と共同で実施をすることで、米国の学生と密にコミュニケーションをとりながら優れたアイデアを募ります。

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旭化成の位置・行動センシング技術は、日本国内においてはスマートフォンの地下街ナビゲーションサービス等で既に活用されており、その精度・完成度は実証済みです。技術単体の利用に留まらず、この高精度センシング技術を生かしたユニークなビジネスを米国で立ち上げるには、現地の課題や潜在ニーズの発掘とそれを踏まえたアイデアが不可欠です。また、米国の大学には多数の起業家クラブが存在し、ビジネスアイデアコンテストが盛んに行われています。そこで、今回はアメリカの学生を主な対象として、コンテスト形式でビジネスアイデアを募ることしました。

有望な応募者には、旭化成株式会社のシニアマネージメントへのプレゼン機会が与えられます。うち上位3者は賞金が授与されるとともに、日本での祝勝会に招待されます。

有望な応募者に対する賞金として総額$35,000ドル(最大3個人・組織)を準備しております。

1位:$20,000 ドル

2位:$10,000 ドル

3位:$ 5,000 ドル

募集期間は2018年1月26日まで、受賞者は2018年4月頃に発表予定です。

【ナインシグマ・ジャパンについて】

名称: 株式会社ナインシグマ・ジャパン (NineSigma Japan, Inc.)

代表者 : 代表取締役社長  諏訪暁彦

所在地 : 東京都千代田区内神田1-3-3 FORECAST内神田 5階

設立 : 2006年10月

事業内容 : オープンイノベーション支援 (技術仲介業、技術コンサルティング業)

資本金 : 2,464万6,535円

ビジョン :モノづくり企業の支援を通じて、安心して幸せに暮らせる未来を築く

URL   : http://www.ninesigma.co.jp