【グランツーリスモSPORT】東京エクスプレスウェイなど40コース…写真蔵31枚 – レスポンス

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、ドライビングシミュレーター「グランツーリスモ」シリーズの最新作として、PlayStation4(PS4)用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』を10月19日、日本国内に向けて発売した。

グランツーリスモSPORTでは現実にあるサーキットの他、東京の首都高速をモチーフに制作されたコース「東京エクスプレスウェイ」なども収録した。

車両においては、現実にはGT3クラスのマシンが無い車両でも、GT3相当にカスタマイズした、トヨタ『FT-1ビジョングランツーリスモ』、スバル『WRX』、シボレー『コルベット・スティングレイC7』などが登場する。

グランツーリスモSPORTは4K、HDR、ワイドカラープロセスに対応。発売日時点で車体数150車種以上、コースは40コース(17ロケーション)を収録した。ソフト内の「VRモード」では、自身がゲームの世界に入ったような体験ができる「PlayStationVR」にも対応している。

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「世界よ、これが日本のブランドだ!」――麻倉怜士のIFAリポート2017(後編) (1/4) – ITmedia




 AV評論家、麻倉怜士氏による「IFA 2017」振り返り。後編は日本を代表する2大メーカーのソニーとパナソニックを中心にお届けする。ソニーでは超小型カメラ「RX0」に往年のソニーらしさを感じ、パナソニックはベルリン・フィルとの協業を通じて音楽の真価に迫る。“今を乗り越えるのに精一杯”という状況を脱した2社は“これからのエレキ”を考え始め、人類をワクワクさせるさまざまな提案をぶつけてきた。世界よ、これが日本ブランドだ!


プレスセンター下のスペースでパチリ。広大な夏庭(Sommergarten)前の入り口で、この脇の5号館にはパナソニックが毎年巨大なブースを構えている

――IFA前編ではシャープが元気になってきたという話でしたが、その他のメーカーはどうだったでしょうか?

麻倉氏:ソニーとパナソニックは日本を代表するブランドとして、ここ数年のIFAで踏ん張ってきました。今年はシャープとともにこの2社も元気でしたね。

 ソニーに関しては、内外から求められていた“ソニーらしさ”がついに復活しそうな印象でした。一時期のどん底状態を脱し、これまでもだんだん良くはなってきていたのですが、残念ながらソニー好きが「これはスゴイ」というモノはなかなか出てこなかったんです。それが今回ついに、超小型高級カメラ「RX0」として出てきました。実物を見ると往年のソニーらしさがよみがえった感じがしましたね。


誇張なしの“手のひらカメラ”「RX0」。この小さな筐体に1インチセンサーを詰め込んだ、ソニーの力作

麻倉氏:“ソニーらしさ”とはよく言われる言葉ですが、私はこれを“凝縮してデザインと価値を詰め込むこと”と考えます。モノのありがたさというか、モノの中に詰まっている魂というか、そういうものがRX0では発露しているんです。例えばウォークマンも、家庭に鎮座していたステレオをポケットサイズに詰め込んで、ヘッドフォンでどこでも音楽を聴けるというスタイルを作りました。近年欠けていた“ソニーらしいものづくり”がRX0にはあり、「この小ささの中に価値が詰まっている」という感じがします。まさに“It’s a SONY”な製品ですね。

 これまでの製品を見てみても、RXシリーズ自体が大きな1インチイメージセンサーをベースにした高付加価値カメラ、というポジションになっています。これが掛け値なしに“手のひらサイズ”になったわけです。しかも1インチセンサーはそのままキープ。実際に取材してその中を見せてもらうと、結構大きなレンズとバッテリーでほとんど筐体(きょうたい)がいっぱい。わずかなスペースに回路を詰め込んだ超高密度設計になっていました。画質も当然こだわっていて、使い方や醸し出されるモノの魅力、魔力のようなものを感じました。


麻倉氏の取材用ポケットカメラ「G9X」と比較してもご覧の通り。小型化に対するソニーの強い執念を感じる

麻倉氏:面白いのは、これが単に小さくなるだけでなく、複数を同期した撮影もできるということです。オンリーワンの使い方として、床や部屋に埋め込んだ、これまででは見たこともなかった画像が撮れることをアピールしていました。単に従来のものを小さくしただけでなく、“小さくしなければできない撮影技法、新しい切り口”。小型化による新しい機能、新しい提案です。それも含めてソニーらしい。“Like no other”の精神で切り拓いていくところが出てきていました。


従来のカメラとは全く違う可能性も出てくる。担当者も「どんな使い方をされるか楽しみ」としていた



あまりの小ささとチープさを微塵も感じないしっかりした作りに、麻倉氏も興味津々の様子

――大きさ、あるいは小ささを突き詰めていくと、あるボーダーを越えた時に従来とは全く違う価値が出てくる。ソニーはこれまでも“世界最小・最軽量”という言葉を好んで使ってきましたが、このRX0はまさに“過激な小型化”が生む価値を体現していますね

麻倉氏:こういうメーカーは前向きで、少々冒険をしてもすごい提案を出してきます。ですがそれは、企業にある程度の体力がないとできません。新たに投資も必要となり市場性も不透明となると、縮小傾向の時はなかなか足を踏み出せないわけです。

――チャレンジができる、あるいは面白いものを開発できているということは、企業としてソニーが上手くいっていることの裏付けだと感じます

麻倉氏:シャープの8KもソニーのRX0も、これまでにない切り口によるこれまでにない提案です。会社にそれだけ力が付いてきて、先のことを考えるリソースと余裕が出てきた。とても感動的なトピックですね。


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待望のコンパクトも出る、ドコモ版Xperia XZ1 2モデルをハンズオン。強化されたカメラ機能が印象的 – Engadget 日本版

具体的には、シャッターを押す5秒前まで遡って被写体の笑顔を記録する「先読み撮影(笑顔検知)」と、被写体にピントを合わせながら連写を行う「オートフォーカス連写」が利用可能になりました。このほかにも、人物を撮影して3Dモデル化する「3Dクリエーター」機能などを搭載しています。

両機種を選ぶ上でポイントとなるのが、やはり本体の大きさでしょう。XZ1とCompactの横幅はそれぞれ73mmと65mmで、厚みは7.4mmと9.3mm。画面サイズと解像度はXZ1が約5.2インチでフルHD、Compactが約4.6インチでHD(720×1280)。またXZ1のみHDR対応となります。

本体の大きさは「一周り分」違うイメージで、持ちやすさという点ではやはりCompactに分があり、実際に持ってみると「手の中に収まる」感覚が強くあります。これはサイズが小さい分、手を大きく開かずに済み、厚みも適度にあるためでしょう。

外形寸法(と重量)、画面仕様以外の主な違いは、内蔵ストレージ(XZ1が64GB、Compactが32GB)と後述するインカメラ、そしてLTE通信速度(XZ1が受信最高788Mbps、Compactは同644Mbps)とテレビチューナー(XZ1はフルセグ対応、Compactはワンセグのみ)といったところ。
それ以外の主なスペックは、両機種でほぼ共通です。

隠れた注目点は、CompactがXZ1と比べ、インカメラの画角がより広い点。展示会でも、昨今使用頻度が高い複数人でのセルフィー(自撮り)ではCompactのほうが有利な点をアピールしていました。

こういった違いこそありますが、両機種でスペックがほぼ共通ということは、必要とするスペックの軸を変えなくても、人それぞれ重視するポイントに合わせた選択肢があるということ。

端末を選ぶ基準は人それぞれですが、手を滑らせて落としてしまうリスクを避ける意味で、画面の大きさよりもCompactの持ちやすさを重視することもあるでしょう。これは特にケースの選択肢が少ないAndroid端末では十分アリな選び方ではないでしょうか。

新機能の「3Dクリエーター」は、カメラを使って人物を含む立体物を3Dスキャンする機能です。スキャン自体はアプリを立ち上げて、画面の指示に従って端末を動かしながら撮影するだけで完了。
スキャンが不十分な場合は改めてスキャンするよう指示が出るなど、UIはかなりわかりやすく作り込んであり、初めてアプリを使う際にも、操作に迷うことはほとんどありませんでした。

スキャンしたデータの活用としては、顔を3Dアバターに貼り付けて画像ファイルとしてSNSでスタンプ的に使ったり、3Dプリンタで出力したりといった使い方が提案されており、会場では3Dクリエーターでスキャンした3Dモデルを元にしたフィギュアも展示されていました。

なお、スマートフォン単体での3Dスキャンは、アプリという形ではマイクロソフトの「MobileFusion」や「Qlone」などが以前よりありました。そうした観点から見れば、XZ1とCompactでは、3Dスキャン機能が標準アプリとして搭載された点こそがトピックとなります。


Xperia XZ1は冬モデルとして複数のキャリアから発売されますが、Xperia XZ1 Compactはドコモのみの取扱いになります。発売時期はXZ1が11月上旬、Compactは11月中旬を予定しています。

XZ1とCompactの詳細については、本誌の過去記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

SMEが手がける新たなインディゲームレーベル「UNTIES(アンティーズ)」,その展望と本気度 – 4Gamer.net

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Sony Square Shibuya Projectにバーチャルアナウンサー「沢村 碧」が … – livedoor

ソニーは、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である “Sony Square Shibuya Project(ソニースクエア渋谷プロジェクト)”において、「少し先の未来体験」というテーマのもと、ウェアラブルやセンシング技術などソニーの最新テクノロジーを活用した展示を2017年11月2日よりスタートする。

■バーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場
今回の展示では、ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」が、ソニースクエア渋谷プロジェクトにナビゲーターとして登場し、来場者を迎える。

同所では、首元に装着し耳をふさがず音楽や情報を楽しめるFuture Lab ProgramのコンセプトプロトタイプNを活用し、渋谷の街をバーチャルで散歩できる《渋谷バーチャル散歩》や、ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えたコンセプトプロトタイプTにより未来の食卓を体験できる《未来の食卓》、ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下ソニーCSL)が研究を進めるロボット義足の展示、家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボットXperia Hello! のタッチ&トライなど、様々な体験コンテンツを楽しめる。

「少し先の未来体験の概要」
開催場所:Sony Square Shibuya Project
開催期間:2017年11月2日(木)〜2018年1月中旬予定

■「Sony Square Shibuya Project」公式サイト

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

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・VRゲームはどの程度浸透したのか?〜ゲームに関する実態調査〜(マクロミル調べ)
・自由な発想で描く、ゲームの新しいストーリー「Gzブレインゲーム小説コンテスト部門」を開催
・「今月のいきもの」ハロウィン企画で“魔女の召使”フクロウを54時間観察生中継
・東京国際フォーラム開館 20 周年記念イベントで「光のアクアリウム」、松本零士氏コラボのフォトモザイクを制作

Sony Square Shibuya Projectにバーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場! – livedoor

ソニーは、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である “Sony Square Shibuya Project(ソニースクエア渋谷プロジェクト)”において、「少し先の未来体験」というテーマのもと、ウェアラブルやセンシング技術などソニーの最新テクノロジーを活用した展示を2017年11月2日よりスタートする。

■バーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場
今回の展示では、ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」が、ソニースクエア渋谷プロジェクトにナビゲーターとして登場し、来場者を迎える。

同所では、首元に装着し耳をふさがず音楽や情報を楽しめるFuture Lab ProgramのコンセプトプロトタイプNを活用し、渋谷の街をバーチャルで散歩できる《渋谷バーチャル散歩》や、ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えたコンセプトプロトタイプTにより未来の食卓を体験できる《未来の食卓》、ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下ソニーCSL)が研究を進めるロボット義足の展示、家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボットXperia Hello! のタッチ&トライなど、様々な体験コンテンツを楽しめる。

「少し先の未来体験の概要」
開催場所:Sony Square Shibuya Project
開催期間:2017年11月2日(木)〜2018年1月中旬予定

■「Sony Square Shibuya Project」公式サイト

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au版 Xperia XZ1を一足お先にミニレビュー、基本性能のアップに加えて薄型化を実現した万能型 – Engadget 日本版

auは11日、ソニーモバイルの新フラグシップスマートフォンとなる「Xperia XZ1」を11月中旬より発売することを発表しました。

Xperia Xシリーズの第4世代となる「Xperia XZ1」は、5.2インチのフルHD(1080×1920ドット)IPSディスプレイを搭載し、QualcommのSnapdragon 835プロセッサ、4GBのメモリや64GBの内蔵ストレージなどを備えたフラグシップ仕様となっています。また、IP5X/IPX8等級の防水や、IP6X等級の防塵機能を備えており、au版では、4×4 MIMOと256QAMを組み合わせることによって最大708Mbps(理論値)での高速通信が可能。

au版Xperia XZ1は、11月中旬の発売予定となっていますが一足早くお借りすることができましたので、ファーストインプレッションをお届けします。なお、カラーバリエーションはブラック・ウォームシルバー・ムーンリットブルー・ヴィーナスピンクの4色展開となり、試用したのはブラックとなります。


▲Xperia XZ1を持ってまず感じたのが、「薄い!軽い!」と言う驚きだった

▲表面ガラスの加工精度も良好で、スタイリッシュな外観に纏まっている印象

5.2インチフルHD解像度と、画面サイズや解像度の点ではごく一般的なXperia XZ1。持ってまず感じたのが薄い!そして軽い!の2つの驚きです。本体は側面及びに背面にアルミニウム素材を多様し、高級感さえ強く感じてしまう外観です。しかし、その見た目に反して156g(公称値)と意外にも負担にならない重さに収まっており、他の機種にはあまりない魅力の一つだと言えるでしょう。

軽さを感じさせるさらなる要因として7.4mm(カメラ部は8.1mm)と、薄く収まっている筐体デザインを採用したことが挙げられます。すなわち、Xperia XZ1は薄さと持ちやすさの両立によって、名実ともにユーザーに「軽い!」と思わせる要因を兼ね備えているというわけです。今までのXperiaシリーズは薄さや軽さという点での印象が薄かったゆえに、逆にこの見た目に対する軽さは強いインパクトを感じさせられます。


▲SIMトレイ及びmicroSDスロット周り。特有のアンテナラインが目を惹く
▲電源ボタン兼指紋認証センサは、引き続き側面に搭載されている

本体側面はアルミニウム素材を採用。全体として加工精度は良好で、表面のガラスパネルと合わせてまるで1枚の薄い金属板を持っているかのような持ち心地です。Xperia XZ1のデザインで特記しておきたいのは、独特なアンテナラインの形状です。

アルミニウムなどの金属筐体を採用する場合、多くの機種では通信性能の低下を抑えるために一部に樹脂素材を外部に露出させています。今までのXperiaシリーズや、iPhone7などの製品では、側面を貫くように一本のアンテナラインが配置されていましたが、Xperia XZ1では、側面中央でUターンして画面側にアンテナラインが戻ってくる独特な配置となっています。

このデザインについては好みが分かれそうなところですが、筆者個人的な考えで述べるのであれば、これは充分にアリな選択に感じます。カラーバリエーションによってもアンテナラインから受ける印象が異なる場合があるので、アンテナラインが気になる方は、予め実機を見てチェックしておくと良いでしょう。


▲充電端子にはUSB Type-Cを引き続き採用し、Quick Charge 3.0にも対応している

充電・通信用端子には、リムーバブル仕様となるUSB Type-Cを搭載。5Gbpsでの高速通信にも対応するため、対応ケーブルを用いて場合は、より早くデータを転送することができるのも嬉しいポイントです。Xperia XZ1でも、引き続きキャップレス防水仕様となっているため、キャップの取扱いに気をつける必要もありません。また、Qualcommの急速充電技術Quick Charge 3.0にも対応する為、対応充電器を使えば充電時間の短縮も可能です。


▲背面もアルミニウム素材を採用し、メタリックかつエレガントな外観に

背面も側面と同じくアルミニウム素材を採用。表面のガラス以外を同一の素材に統一していることもあって、ひんやりとした触感も試せるメタリックボディに仕上がっています。カメラは残念ながら約0.7mmほど飛び出てしまっていますが、本体もXperia XZs比で約0.7mm薄くなっていることを考えると及第点の様にも感じます。


▲Xperia XZsでは前面にあったNFCアンテナも背面中央に移動し、使いやすくなった

Xperia XZsと比較して、最も大きな変化の一つだと言えるのがNFC(Felica)アンテナの配置です。前機種Xperia XZsを筆頭に、Xperia Xシリーズの多くは前面に配置されています。これらの機種を実際に使うときには、手首を捻ってリーダーにかざす必要がありましたが、嬉しいことにXperia XZ1では背面中央へと配置が変更されています。これによって、スマートフォンを操作してる最中に決済する必要が出てきたとしても、スムーズに決済することが可能となるので利便性は更に増すでしょう。

▲悪天候下でもしっかりとした写り方をしてくれるのはありがたい

残念ながら、試用期間中に晴天に恵まれなかったのでカメラ性能については存分に試せていませんが、写真の通り、雨が降りしきる悪環境下であっても細部に至るまではっきり描画されていることを考えると、一般的な使い方であれば、何一つ不便することなく使える印象です。

なお、カメラ性能としてはシャッターを押す前の写真も自動で保存する「先読み撮影」や動体に追従して撮影を行う「オートフォーカス連写」に対応。オートフォーカス連写は、ソニーの「αシリーズ」の技術を応用したもので、秒間10コマの撮影を10秒間続けることが可能です。さらに、最大960fpsのスーパースローモーション撮影も可能になっているのも大きな特徴で、Xperia XZ1ではカメラアプリから4K動画の撮影モードを選択することが可能となりました。


▲出荷時からAndroid 8.0 Oreoを搭載している

OSには、まだ搭載例が少ないAndroid 8.0.0 Oreoを採用します。ハイレゾ再生には引き続き対応し、圧縮音源をハイレゾ相当の音質に加工する「DSEE HX」も搭載。Bluetoothは新たにVer 5.0に対応し、コーデックはLDACに加えてaptX HDにも対応します。対応ヘッドホンとの接続にaptX HDを用いた場合、最大48Hz/24bitのハイレゾ音源を伝送可能です。


▲気軽に3Dモデリングを楽しめる「3Dクリエイター」もグローバル版同様に搭載する

Xperia XZ1の機能の中でも異彩を放っていたのが、Xperia XZ1単体で3Dモデリングを行える「3Dクリエイター」。アプリケーションはカメラアプリとは独立していますが、人間はもちろんのこと、食品などの任意の物体を立体的にモデリングすることが可能です。日常的に使うかと言われると微妙な機能ですが、重要なもののスキャンや話題の種には持って来いな機能だと言えます。


▲見た目以上に変化が激しい新生Xperiaに期待大

Xperia XZsと比較すると薄くなったイメージが強い「Xperia XZ1」。側面や背面がアルミニウム素材で統一さえていることによって、まるで金属板を握っているかのような触感です。それでもって、薄型化によって156gの重さに収まっているのは正しく正統進化であると言えるでしょう。au版は、11月中旬の発売予定。これは、今から期待したいものです。

ソニー「ウォークマンNW-S310」レビュー。ツボ抑えた良バランスのエントリーモデル – Engadget 日本版

エントリーモデルながら、デジタルノイズキャンセリング機能を搭載。付属のイヤホンおよびノイズキャンセリング機能搭載ウォークマン専用ヘッドホン(MDR-NWNC33)を使用時に有効となります。

その他、一般的な有線/無線(Bluetooth)イヤホン、ヘッドホンも使用可能です。付属イヤホンには、コネクターカバーが付属しており、イヤホン使用時(同期や充電をしない時)のコネクター保護があわせて行えるようになっています。

従来機からあるFMラジオ機能も引き続き搭載。iPod nanoなどFMラジオ機能搭載のプレイヤーが廃盤となってゆくなか、ラインナップとして継続しているのは嬉しいところです。スマホアプリなどでラジオ番組を聴く機能はあるものの、災害時などでバッテリーの消費を抑えつつも情報収集したいという場合には、ラジオ機能がハード的に搭載されているモデルは心強いと思います。

一方で、Apple LosslessやSONYが伝統的に採用していたATRACなどのコーデックが非サポートとなるなど、省かれた機能もみられます。語学学習機能は継続されるなど、若年者層向けにターゲットを絞ったように感じました。

Macで音楽ファイルを同期するには2種類の方法があります。ひとつは、ストレージとしてマウントされたウォークマンの音楽領域に直接楽曲ファイルをコピーする方法。取り扱う楽曲が少ない場合やiTunesなどのライブラリ構造のままコピーする場合などに便利な方法と言えます。

もう一つの方法は、専用アプリ「ContentTransfer」を使用する方法です。ファイルおよびフォルダをドラッグ&ドロップで楽曲ファイルを転送できるので、よりビギナーに優しい方法といえるでしょう。

スピーカーは、充電台として、自室でBGM再生の用途で流すには十分な機能を持っています。イヤホンでのリスニングも含めて、ハイクオリティの音質で、大迫力のサウンドを楽しむというようなオーディオマニア、ヘビーユーザには物足りないかもしれませんが、気軽に音楽を楽しみたい層には必要十分なバランスの良いパッケージだと思いました。
 

最新のテクノロジーを活用した少し先の未来がソニースクエア渋谷プロジェクトに登場 ソニーが描く「少し先の未来体験」スタート バーチャルアナウンサー「沢村 碧」が … – 産経ニュース

ソニー株式会社
2017年11月2日(木)~ 渋谷モディ1階 Sony Square Shibuya Project

 ソニー株式会社は、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である “Sony Square Shibuya Project
(日本語表記:ソニースクエア渋谷プロジェクト)”において、2017年11月2日(木)より「少し先の未来体験」というテーマのもと、ウェアラブルやセンシング技術などソニーの最新テクノロジーを活用した展示をスタートいたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/24857/10/resize/d24857-10-792880-0.jpg ]

 今回の展示では、ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」が、ソニースクエア渋谷プロジェクトにナビゲーターとして登場。お客様をお迎えします。
 また、首元に装着し耳をふさがず音楽や情報を楽しめるFuture Lab ProgramのコンセプトプロトタイプNを活用し、渋谷の街をバーチャルで散歩できる《渋谷バーチャル散歩》や、ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えたコンセプトプロトタイプTにより未来の食卓を体験できる《未来の食卓》、ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下ソニーCSL)が研究を進めるロボット義足の展示、家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボットXperia Hello! のタッチ&トライなど、様々な体験コンテンツをご用意しております。
 人が持つ可能性を切り拓くために取り組むソニーの未来への挑戦を、ぜひ渋谷で体感してください。

《少し先の未来体験》
開催場所:Sony Square Shibuya Project
開催期間:11月2日(木)~2018年1月中旬予定

■コンテンツご紹介
《Contents.1 ナビゲーター「沢村 碧」》
[画像2: https://prtimes.jp/i/24857/10/resize/d24857-10-740494-1.jpg ]

バーチャルアナウンサー「沢村 碧」が、ナビゲーターとして登場!
発話とアニメーションを高精度に連動させる技術を使い、自然な表情や動きで原稿を読み上げるのが特徴。ニュース番組のキャスターを務めるなどの活躍を見せる沢村 碧がナビゲーターとして来場者をお迎えします。

《Contents.2 Future Lab Program のコンセプトプロトタイプ N 渋谷バーチャル散歩》
[画像3: https://prtimes.jp/i/24857/10/resize/d24857-10-177636-2.jpg ]

コミュニケーションをしながら、近未来の渋谷を散歩しよう!
ソニーの技術・研究開発のオープンイノベーションプログラムであるFuture Lab Program(フューチャー・ラボ・プログラム)の、
コンセプトプロトタイプNを首元に装着して、耳をふさがずに音声ガイドを聞きながら、近未来の渋谷の散歩を楽しめます。散歩の途中には、道案内や天気を教えてくれるなどの体験ができます。

《Contents.3 Future Lab Program のコンセプトプロトタイプ T 未来の食卓》
[画像4: https://prtimes.jp/i/24857/10/resize/d24857-10-560306-3.jpg ]

センシングテクノロジーによる未来の食卓を体験!
ダイニング空間にセンシングテクノロジーが加わることで、食卓はどう変わるのか。
ここでは、Future Lab ProgramのコンセプトプロトタイプTの体験を通じて、未来の食卓が体験できます。

《Contents.4 Xperia Hello! 体験》
[画像5: https://prtimes.jp/i/24857/10/resize/d24857-10-577952-4.jpg ]

少し未来のコミュニケーションを提供するXperia Hello! を体験!
ソニーの先進的なセンサー技術と画像認識や音声技術を取り入れたロボティクス技術を活用した、新しいコミュニケーションロボット。少し先の未来型コミュニケーションが体験できます。また、可愛いビジュアルも魅力的です。

《Contents.5 義足への挑戦》
[画像6: https://prtimes.jp/i/24857/10/resize/d24857-10-302634-5.jpg ]

ソニーの義足に対するチャレンジをご紹介
ソニーCSLで研究している、膝部にモーターを搭載してより人間の歩行に近い状態を再現する「ロボット義足」と、トップアスリート向けの「競技用義足」を展示。テクノロジーを通してすべての人に動く喜びを届けられるような社会を目指している、研究者 遠藤謙のインタビュービデオも見ることができます。

《関連イベント》
[画像7: https://prtimes.jp/i/24857/10/resize/d24857-10-644730-6.jpg ]

1.タイトル:渋谷シティゲーム ~世界最速への挑戦~
開催日時:11月5日(日)14:00開始予定
開催場所:渋谷区ファイヤー通り
    (神南一丁目交差点~神南郵便局前交差点)
実施内容:・ソニーCSLの研究に基づき製品化された、
      株式会社Xiborg(サイボーグ)の義足を
      使用した選手を含む世界トップパラアスリート3名
      によるストリートレース
     ・事前公募から選ばれた一般参加者による
      ストリートレース
     ※荒天時などの環境に応じて内容変更の可能性あり

URL:https://www.sony.co.jp/shibuyacitygames/

2.タイトル:渋谷シティゲーム ~世界最速への挑戦~ 体験イベント
開催日時:11月2日(火)~11月5日(日)11:00~18:00
開催場所:渋谷モディ 店頭プラザ
実施内容:ソニーCSLで研究を続ける競技用義足の体験やフォトコーナーをご用意。
※11月5日(日)15:00~17:00は特別プログラムを実施する予定です。

<Sony Square Shibuya Project 概要>
Sony Square Shibuya Projectは、ソニーグループの製品、テクノロジー、コンテンツなどを掛け合わせることで、ユニークかつ新たなソニーの魅力を伝えることをめざして開設されたスペースです。

[画像8: https://prtimes.jp/i/24857/10/resize/d24857-10-522063-7.jpg ]

【場  所】渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
【営業時間】11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、及びイベント準備期間は除く
※情報は下記サイトで更新いたします。
Sony Square Shibuya Project サイト:https://www.sony.co.jp/square-shibuyapj/

ソニーの最新テクノロジーによる「少し先の未来体験」をしてみよう – ウオーカープラス

渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点であるSony Square Shibuya Project(ソニースクエア渋谷プロジェクト)で11月2日(木)より「少し先の未来体験」というテーマのもと、ウェアラブルやセンシング技術などソニーの最新テクノロジーを活用した展示がスタートする。

渋谷で「少し先の未来体験を」 ソニーの最新技術が楽しめる。

  • 渋谷で「少し先の未来体験を」 ソニーの最新技術が楽しめる。

今回の展示では、ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」が、ソニースクエア渋谷プロジェクトにナビゲーターとして登場する。発話とアニメーションを高精度に連動させる技術を使い、自然な表情や動きで原稿を読み上げるのが特徴だ。

ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」

  • ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」

また、首元に装着し耳をふさがず音楽や情報を楽しめるFuture Lab Program(フューチャーラボプログラム)のコンセプトプロトタイプNを活用し、道案内や天気を教えてもらいながら渋谷の街をバーチャルで散歩できる「渋谷バーチャル散歩」が楽しめる。

【写真を見る】耳をふさがず音楽や情報を楽しめるソニーの新技術で「渋谷バーチャル散歩」を体験してみよう。

  • 【写真を見る】耳をふさがず音楽や情報を楽しめるソニーの新技術で「渋谷バーチャル散歩」を体験してみよう。

また、ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えたコンセプトプロトタイプTにより未来の食卓を体験できる「未来の食卓」も楽しむことも出来る。

ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えることで、「未来の食卓」を体験できる。

  • ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えることで、「未来の食卓」を体験できる。

そして、ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下ソニーCSL)が研究を進める、膝部にモーターを搭載してより人間の歩行に近い状態を再現する「ロボット義足」と、トップアスリート向けの「競技用義足」を展示している。

膝部にモーターを搭載してより人間の歩行に近い状態を再現する「ロボット義足」。

  • 膝部にモーターを搭載してより人間の歩行に近い状態を再現する「ロボット義足」。

さらには、ソニーの先進的なセンサー技術と画像認識や音声技術を取り入れたロボティクス技術を活用した、家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」との少し先の未来型コミュニケーションも体験できる。

家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」

  • 家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」

また、他にも11月5日(日)には、ソニーCSLの研究に基づき製品化された、株式会社Xiborg(サイボーグ)の義足を使用した選手を含む世界トップパラアスリート3人と事前公募から選ばれた一般参加者によるストリートレース 「渋谷シティゲーム ~世界最速への挑戦~」も行われ、渋谷モディでは11月2日(火)から11月5日(日)の間、競技用義足の体験などが出来るイベントも行われる。

人が持つ可能性を切り拓くために取り組むソニーの未来への挑戦を、ぜひ渋谷で体感してみてはどうだろうか。【ウォーカープラス編集部/井上咲太】