日本初出店を実現した死海コスメのパイオニア「プリミエル」。 世界で大人気のコラーゲンマスクを2018年1月19日販売開始 – 宮崎日日新聞

日本初出店を実現した死海コスメのパイオニア「プリミエル」。 世界で大人気のコラーゲンマスクを2018年1月19日販売開始

2018/01/19 14:00

イスラエルの美容やライフスタイルを発信する株式会社アートビューティージャパン(本社:東京都港区 代表取締役:ヤナイ イタイ 以下:アートビューティージャパン)は、死海のミネラルをたっぷり含む化粧品ブランド「プリミエル」より、待望のコラーゲンマスクを2018年1月19日に発売します。「プリミエル」は、2017年12月に日本に上陸し、東急プラザ銀座にて発売を開始しました。この度上陸するマスクは、米国ではアワードも受賞した製品で、ミネラルの他にも、死海に生息する海藻や、目元ケアに最適なイブニングプリムローズオイルなども配合されています。乾燥の季節はもちろん、年齢とともに肌の調子も気になるどなたにもお使いいただける製品です。

【商品情報】
商品名:コラーゲンマスク (DSP C マスク)
価格:17,550円(税込)
容量:70ml
発売日:2018年1月19日
販売店:東急プラザ銀座 3階 中央エレベーター前

<使用方法>
清潔な肌にのせて、10-20分、置いておきます。薄くつけて、一晩置くことも可能です。マスクのトリートメントが終わったら、水かぬるま湯で洗い流します。

<成分特徴>
ドナリエラ 海藻エキス
何世紀もの間、死海では、どんな生物も生息が不可能と信じられてきました。近年になり科学者によって発見されたのがこのドラリエラという海藻です。死海のミネラルはもちろん、βカロチンを含み、肌をみずみずしく保ちます。

イブニングプリムローズ
コールドプレス製法で抽出したイブニングプリムローズオイルを使用。肌の乾燥と、血の巡りのバランスを促し、気になる目元へ働きかけます。健やかに輝く肌へと導く大切な成分です。

■死海について
地表で最も低い地点、海抜マイナス1378フィートに位置する死海は、イスラエルの南に位置しています。通常の海は、3%程度の塩分濃度ですが、死海は32%。マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、ポタジウムなどのミネラルが高濃度で配合されています。
クレオパトラが自身の美の追求として、死海で初めてのスパを建設したと言われています。死海は、今でも世界最大の天然スパとして人気があり、皮膚病の治療やヒーリングとしても用いられる天然素材の宝庫です。
プリミエルの製品の全てにこの死海のミネラルが含まれており、肌を健やかに維持するお手伝いをします。

■死海コスメのパイオニア、「プリミエル」
プリミエルは地中海の国、イスラエルで生まれた化粧品ブランドです。1979年に、死海のミネラル及び成分の研究開発から化粧品開発へと発展、1990年に、化粧品と皮膚科学の専門家のグループにより「プリミエル・コスメティックス・ラボラトリー」が設立されました。2010年には、死海コスメのメーカーとして、イスラエル政府より認定、現在ではヨーロッパ、アメリカを中心に約70カ国以上に展開しています。

■日本初上陸は、東急プラザ銀座
2017年アートビューティージャパンは、「プリミエル」の公式エージェントとして認定されました。2017年12月21日より、東急プラザ銀座にて発売を開始しています。店舗では、毎日死海の塩を使ったスクラブによる無料トリートメントを実施しております。ご来店されたお客様へは、製品サンプルもお配りしております。
アートビューティージャパンは、日本中のお客様へ、死海のミネラルの喜びをお届けするために、販売店舗の拡大を計画しています。

<プリミエル公式WEBサイト>
https://www.premier-deadsea.jp

<お問い合わせはこちら>
株式会社アートビューティージャパン
〒107-0062
東京都港区南青山 3-1-3 スプライン 青山 東急 ビル 6F
03-6265-7337
info@premier-deadsea.jp

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パイオニア、電柱などの識別番号で道を検索できるカーナビを発売 – キーマンズネット

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“お客さんファースト”で14年 K-POPのパイオニア・ZEROの現在 – Yahoo!ニュース 個人

K-POPのパイオニアの今

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現在もK-POPの人気は衰えを知らず、BIGBANG、東方神起、2PM、防弾少年団、TWICE……グループを中心に次々と新しい波が日本に押し寄せ、変わらず圧倒的なCDの売上げとライヴ動員を誇っている。思えば、最初にその波がやってきて、「韓流」なる言葉が日本を席巻したのは、2003年ドラマ『冬のソナタ』と、そこに出演していたペ・ヨンジュンが「ヨン様」としてブレイクしたのがきっかけだった。時を同じくして、2004年に放送された、イ・ビョンホン、チェ・ジウ、パク・ヨンハなどが出演しているドラマ『美しき日々』(NHK総合)が大人気となり、その劇中に登場する覆面歌手“ZERO”が歌う主題歌「約束」にも大きな反響が寄せられた。そしてZEROは同年に日本デビューを果たした。まさにK-POPのパイオニア、韓国人歌手の先駆け的存在だ。

そんなZEROも日本での活動が14年になり、今、彼のコンサートに中高年を中心にファンが殺到しているのだ。昨年12月に全国5か所でクリスマスコンサートを行なったが、どの会場もチケットは完売だった。12月18日に行われた中野ZEROホール公演を観たが、そこには、客席を徹底的に楽しませ、「コンサートはお客さんのもの」と言い切る、エンターテイナーZEROがいた。コンサートの翌日、本人に話を聞くことができたが、コンサートを見て、そしてコンサートにかける熱い思いを聞いて、彼が14年経ってもなぜここまでファンを引き付けるのか、その理由がわかった気がした。

「コンサートでお客さんの盛り上がりを見ていると、韓流ブームと言われた14年前と変わらない」

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まず14年間日本で歌い続けてきて、変わった事、変わらない事は?と聞くと「私が日本デビューした時は、まさに韓流ブームでしたので、当時と比べると少し落ち着いてきた気もします。でもコンサートで皆さんの様子を見ていると、変わっていない感じもします」という程、彼のコンサートは盛り上がる。いやZEROがとにかく盛り上げる。お客さんの心をくすぐる。この日もコンサートが始まって早々、客席から「ZEROに花束を持ってきたのに、係の人に言われて渡せなかった」という声がZEROに投げかけられた。すると彼は迷うことなくステージを降り、そのファンの元まで行き花束を受け取ると、大きな拍手が沸き起こった。「あれはあの方だけの問題ではなく、皆さんがその様子を見て、リラックスしてくれればいいと思って、ステージから降りて行って話しかけました。本当は降りてはいけないというルールがあったのかもしれませんが…。私は時々勝手にそういう事をしてしまって、照明の人も困るみたいです(笑)。でも決まっている演出も大切ですが、その時々で予定調和ではない演出を、逆に楽しみにしてきてくださる方も多いので」と、事もなげに話してくれた。

毒舌MCが魅力のひとつ。「ラインが難しいです。やりすぎると不快な思いをさせてしまい、遠慮し過ぎると面白くない」

そしてお客さんをいじるMCが絶妙なのだ。綾小路きみまろを彷彿させる毒舌で爆笑を取る。そしてまた歌い始めると、圧巻のボーカル力と表現力で聴かせ、泣かせる。このメリハリがファンにはたまらない。「毒舌のラインが難しいです。やりすぎると不快な思いをさせてしまうし、遠慮し過ぎると面白くないし、難しいです。それとやっぱりギャップが大切だと思います。最近はアドリブが多くなって、お客さんとのコミュニケーションがより楽しくなりました」と嬉しそうに語ってくれた。

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客席を見ると、若い女性の姿も見えるが、中心は中高年だ。そして“ZERO調査”で、「コンサートに初めてきたという人」というところで手を挙げた人も多かった。年を重ねれば重ねるほど“遊び場”が少なくなり、娯楽の選択肢も減り、そういう人たちが楽しみにしているのがZEROのコンサートだ。「例え私の事を知らなくても、韓流ドラマが好きな方が、色々なドラマの主題歌を生で聴きたいけど、なかなかそういうコンサートがないという声をよく聞きます。それで、日本でヒットした韓流ドラマの主題歌を、まとめて聴ける私のライヴに来てみようかなと思ったのだと思います。中には90歳の方も来てくださいます。その家族の方のお話を聞くと「ZEROさんのライヴに行くのが生きがいになっているようです。そのために食事も頑張って食べて、運動もしているのでZEROさんに感謝しています」と言ってくださって、本当に嬉しかったです」と、昔はコンサートに行っていたけど、今は行かなくなくなったという人の足を、再びコンサートに向かわせてくれている。

「コンサートはお客さんのもの。歌い手の自己満足の場ではない」

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この日はクリスマスコンサートという事もあり、「ラストクリスマス」のカバーから始まり、「恋人よ」「初恋」などのJ-POPのヒット曲も披露。もちろんドラマ『美しき日々』の主題歌「約束」、同テーマソング「Good bye」、『冬のソナタ』の主題歌「最初から今まで」など、韓流ドラマの主題歌もたっぷり聴かせてくれた。地声の強さはもちろん、強いファルセットにはますます磨きがかかり、“圧倒的な歌”で魅了した。気になったのはオリジナル曲が少なかった事だが、ここにもZERO流のコンサートに対する考え方があった。「もちろんオリジナル曲はオリジナル曲でいい曲を作って、聴いてもらいたいという気持ちが強いです。でもコンサートで一番大切なのは、お客さんが楽しいかどうかです。例えば韓国ドラマの主題歌を聴きたくて来ている方は、4~5曲主題歌を歌って、あとはオリジナル曲ばかりというセットリストだと面白くないはずです。だからオリジナル曲は1~3曲で十分だと思っています。あとはドラマの主題歌、誰もが知っている曲のカバーをZERO流に歌う事で、みなさんに楽しんでもらえるはずです。コンサートは自分の曲を知ってもらうための場ではなく、みなさんが楽しめるためのコンサートにしなければいけない。昔のヒット曲は歌わないとか、それは歌い手の自己満足。でもコンサートはそういう場所ではありません」と明確だ。全てはお客さんのために、が貫かれている。

2017年は単独公演、ジョイントコンサート合わせて60本以上のステージでファンを魅了。「ずっと歌っていられる幸せをかみしめている」

ZEROは2017年から、ヒット曲を持つ往年のアーティストが数多く在籍している「夢グループ」の所属になった。そして全国12か所で単独公演を行うと共に、50本以上のジョイントコンサートにも出演した。「人生で一番移動距離が多い年でした(笑)。でも歌手として、ずっと歌っていられる幸せをかみしめています」。そんなZEROが昨年9月に行ったコンサートの模様が、1月19日(金)「夢のスター歌謡祭~ZEROコンサート2017~」(BSフジ/17:00~18:55)としてオンエアされる。ZEROの歌を求める人は今も増えている。

BSフジ「夢のスター歌謡祭~ZEROコンサート2017~」特設ページ

パイオニア、干物妹コラボの「うまるーんヘッドホン」。うまるだらけのオリジナルデザイン – PHILE WEB

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、パイオニアブランドのヘッドホン「SE-MJ722T」とTVアニメ『干物妹!うまるちゃんR』との公式コラボレーションモデルの予約販売をONKYO DIRECTにて実施する。期間は本日1月19日から2月13日15:00まで。価格は9,000円(税・送料込)で、ホワイトとブラックの2色を展開。なお、各色とも予定台数に到達次第、予約終了となる。


『干物妹!うまるちゃんR』コラボヘッドホンのホワイトモデル

『干物妹!うまるちゃんR』コラボヘッドホンのブラックモデル

左右ハウジング部に「土間うまる」をあしらったオリジナルデザインを採用。パッケージも描き下ろしのオリジナル仕様となる。また特典として、描き下ろしイラストによるLPサイズのポスターが同梱される。


パッケージもオリジナル

描き下ろしイラストのLPサイズポスターを同梱

ベースモデルとなる「SE-MJ722T」は、大型ハウジングに“Powerful Bass Duct”およびAir Chamber(空気室)を搭載。40mmの大口径ドライバーにより、クリアで迫力のある重低音を再生するというヘッドホン。

ヘッドバンドクッションとイヤーパッドは肌触りの良いレザータイプ素材で、長時間の使用でも快適かつ安定した装着感を実現するとしている。

パイオニアとみちのりホールディングス、茨城交通の3社路線バスの自動運転化の技術開発に向けた実証実験を開始 – PR TIMES (プレスリリース)

パイオニア株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役 兼 社長執行役員:小谷 進、以下、「パイオニア」)と株式会社みちのりホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松本 順、以下、「みちのりHD」)、茨城交通株式会社(本社:茨城県水戸市、代表取締役社長:任田正史、以下、「茨城交通」)の3社は、路線バスの自動運転の実現に向けた実証実験を、1月より茨城県常陸太田市内で行います。

この実証実験は、昨年の8月にパイオニアとみちのりHDが実施について合意したもので、実際にお客様が乗車される路線バスを利用して行います。将来的な路線バスの自動運転化に向けて、リアルな運行情報を収集・解析し、スムーズかつ安心・安全な自動運転を実現する技術の研究・開発につなげることを目的としています。

複数のバス会社を保有し、路線バスの運行ノウハウを持つみちのりグループと、カーナビゲーションで培った高い自車位置推定技術や、自動運転に必要とされる走行空間センサー「3D-LiDAR」、自動運転用地図などの開発を進めるパイオニアは、それぞれの強みと知見を持ち寄り、将来の自動運転社会の実現に向けて研究・開発を進めてまいります。

【実証実験の概要】

期 間               :2018年1月から半年間程度 (不定期に実施)

対象バス会社    :茨城交通 (みちのりグループ)

場 所               :茨城県常陸太田市 市街地循環線ルート

実験内容          :熟練バス運転手が運行する路線バスの走行環境および車内状況を撮影し、その解析と評価を通じて、よりスムーズで安心・安全な自動走行バスを実現するためのデータおよびノウハウを収集・蓄積します※。

 [実証実験での使用車両] 

 [実証実験の走行ルート]

 
※本実証実験での、路線バスの走行環境および車内状況の撮影・解析は、技術研究・開発を目的としたものであり、通行中・乗車中の方を特定するものではありません。また、取得した画像データは前記の技術研究・開発のためにのみ、各々のグループ会社内において使用し、これに必要な範囲を超えて第三者への開示・提供は行いません。

【パイオニア株式会社の概要】

カーエレクトロニクス事業を主軸にグローバルで事業を展開。安心・安全で快適なドライブを実現するさまざまな車載機器やサービスを開発・提供するとともに、自動運転社会に向けて走行空間センサー「3D-LiDAR」や自動運転用地図の開発および、それらを用いて自動運転用地図を効率的に更新・配信する「データエコシステム」の構築・提案を行っています。

【株式会社みちのりホールディングスの概要】

東北、北関東エリアで約2,300台のバスを運営。広域にわたる複数の交通・観光事業会社の持株会社。傘下に岩手県北バス、福島交通、会津バス、関東自動車(栃木)、東野交通、茨城交通、日立電鉄交通サービス、湘南モノレールの8つの交通・観光事業グループを有しています。

【茨城交通株式会社の概要】

茨城県水戸市を中心に、県央、県北の7市5町村にわたり路線バスを運行。路線バスでの公共交通機関としての実績を活かし、各自治体のコミュニティバス、福祉バスのほか、観光周遊バスや常磐自動車道、東関東自動車道、北関東自動車道を路線とした高速バスも運行しています。 

【材料】個人投資家わらしべ:テラは「ガン免疫療法」の薬事承認を目指すパイオニア【FISCOソーシャルレポーター】 – 株探ニュース

テラ <日足> 「株探」多機能チャートより

文体を調整致しました。

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家わらしべ氏(ブログ「テンバガーへGO!わらしべのブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

?-
※2018年1月14日22時に執筆

フィスコソーシャルレポーターのわらしべです。

【ガン治療法の開発は医療における最大のテーマ】

日本人の3大死因は統計上「がん」「心臓疾患」「脳血管疾患」(近年では「肺疾患」)であり、そのなかでも「がん」は最も大きな割合を占める病気となっています。しかしながら、「がん」の根本的な治療法はいまだ確立されておらず、「医療における最大のテーマ」と考えられます。そういった観点から「新たながん治療法」に関わる銘柄として、テラ<2191>に注目してみたいと思います。

テラ<2191>JASDAQスタンダード

【樹状細胞製剤の薬事承認を目指す】

同社は2016年12月6日の開示で「子会社テラファーマ株式会社が和歌山県立医科大学と医師主導治験に関する契約を締結~日本初の膵臓がんに対する再生医療等製品としての承認取得を目指す~」子会社であるテラファーマ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表:宮澤 準一、以下「テラファーマ」)は、本日、公立大学法人 和歌山県立医科大学(所在地:和歌山県和歌山市、以下「和歌山県立医科大学」)と医師主導治験の実施に係る契約を締結しましたので、お知らせいたします。 当社は、最重要経営課題として、日本初の膵臓がんに対する再生医療等製品としての樹状細胞ワクチンの承認取得を目指すべく、子会社のテラファーマを通じて開発を推進してまいります。

と、発表しており、日本初の膵臓がんに対する再生医療等製品としての樹状細胞ワクチンの薬事承認を目指すことが明らかにされています。

【ひふみ投信マザーファンドによる200万株491円での第三者割当増資を実施】

同社は2017年6月30日の開示でひふみ投信マザーファンド(レオス・キャピタルワークス)による200万株491円での第三者割当増資を受けることを発表、樹状細胞ワクチンについて再生医療等製品として の承認取得を目指すための資金調達を実施しています。

【アルフレッサ社との業務提携を発表】

同社は2017年12月21日の開示で「テラファーマ株式会社とアルフレッサ株式会社における細胞製品の輸送コンサルティング基本契約及び治験製品等輸送管理業務委受託契約締結に関するお知らせ」を発表医療用医薬品等の卸売事業を行うアルフレッサは、今回のテラファーマとの契約により、アルフレッサグループとして初めて再生・細胞医療に用いられる治験製品の輸送管理業務に携わります。両社は将来的には治験に用いる細胞製品のみならず、再生医療等製品として上市後の樹状細胞ワクチンを全国の医療機関に提供することを目指してまいります。

とコメントされており、膵臓がんに対する再生医療等製品としての樹状細胞ワクチンの薬事承認を目指し、上市後の輸送体制を見据えたサービス体制の整備が進められていることが伺えます。

【延滞債権を一括回収】

同社は2017年12月25日の開示で「延滞債権の回収のお知らせ」を発表、未回収の延滞債権を全額回収したことが明らかにされています。

当該延滞債権の回収が実現したため、計上しておりました貸倒引当金の取崩し処理が発生することが見込まれるものの、本件が平成29年12月期の連結業績に与える影響額は現在精査中であり、適正かつ合理的な数値の算出が可能になり次第、開示いたします。
とされており、延滞債権回収による最終利益が上方修正される可能性があるものと考えられます。

【2013年には「4970円」をマーク、人気化すれば上値は高い】

2017年1月12日の終値「566円」は10年来のチャートからみてテクニカル的にはボトム圏と考えられます。短期的には延滞債権を一括回収したことによる業績修正を含み、中長期的にはがん治療のテーマ性を織り込む堅調な展開を予想しています。

2013年には「4,970円」の高値をマークしており、人気化すれば上値は高い銘柄と考えられます。

(株価566円:2018年1月12日終値)

?-

執筆者名:わらしべ
ブログ名:テンバガーへGO!わらしべのブログ

《SK》

 提供:フィスコ

NTTドコモ、トラック専用カーナビアプリをオートモーティブワールド2018で初公開 – レスポンス

NTTドコモは1月17日に東京ビッグサイトで開幕したオートモーティブワールド2018で、パイオニアと共同開発したトラック専用カーナビアプリ「ドコモ ドライブネットfor トラック」を初公開した。

ドコモ ドライブネットfor トラックは、NTTドコモが同じくパイオニアと共同開発し2010年4月から提供を開始している一般ユーザー向けのドコモ ドライブネットをベースに、車幅、車高、重量、危険物の積載有無などをもとに、最適なルート情報を提示する専用アプリとなっている。

NTドコモコネクティッドカービジネス推進室の野口尚哉主査は「画面の構成や見ためのUI、デザインイン含めてドライブネットと基本的には一緒になっているが、車両サイズなどの各種情報をあらかじめセットすれば、これらの条件を考慮したルートを案内してくれる」と紹介。

その上で「当然、登録した車幅より狭い道は提示しないし、事故危険地点や(時速30kmの速度規制を実施している生活道路など)ゾーン30などの各種情報を地図上に表示することでドライバーは余裕をもって運転できるため企業リスクとなる事故の軽減に役立つ」と強調した。

大型トラック向けアプリはナビタイムがすでに先行しているが、野口氏は「カーナビ本来の役割であるルート案内はコンシューマーだけでなく法人でも精度が求められる。コンシューマー向けに実績のあるパイオニアのルート探索エンジンを活用していることが強みになる」と述べた。

現在、月額使用料の設定やリリースのタイミングの調整を続けているという。野口氏は「ターゲットとしては中堅、中小もしくはそれ以下の台数を抱えている運輸、運送業者の方々。現場に足を運んで状況を聞くと、やはりコストはかけられない。それが経験の浅いドライバーにとっても運転の時に役立つものが月額使用料だけで、まかなえるというのは中堅、中小のみなさまに喜んで頂けるという感触をもっている」と話していた。

鉛吸着材に使えるコケの新たな生物機能を発見 – 理化学研究所

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2018年1月17日

理化学研究所

-コケ植物による金属回収や環境浄化の可能性に期待-

要旨

理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター生産機能研究グループの井藤賀操上級研究員、榊原均グループディレクターらの共同研究グループは、鉛吸着材に使えるコケ植物の新たな生物機能を発見しました。

鉛などの重金属類による汚染水は、深刻な環境問題となっています。汚染水から重金属類を除去するために、さまざまな手法や材料が開発、利用されていますが、これらは限りある化石資源に由来します。このため、将来的には、植物の機能を用いた手法など持続可能なシステムへ代替していくことが期待されています。コケ植物の一つ、ヒョウタンゴケ(Funaria hygrometrica[1]原糸体[2][3]を高蓄積することは、これまで井藤賀上級研究員らによって確認されていました注1)。しかし、鉛の細胞内局在部位や高吸着に関わる成分、鉛吸着材としての物理化学的特性や、このコケの鉛耐性能については分かっていませんでした。

今回、共同研究グループは、野外から採取したヒョウタンゴケ原糸体の無菌液体培養系を確立しました。この原糸体は直鎖上の細胞列から成り立っています。そのうえで、この細胞壁部分に大部分の鉛が捕捉されていることを、エネルギー分散型X線分析法(TEM-EDX)[4]によって明らかにしました。また、生きた状態ではなく、細胞壁成分(表層成分)だけでも吸着能力があることを示しました。そして、この表層成分を二次元核磁気共鳴法(2D-NMR)[5]で解析し、ポリガラクツロン酸[6]セルロース[7]が鉛を捕捉している成分であることを明らかにしました。またヒョウタンゴケの原糸体は鉛吸着材として、酸性から塩基性までの幅広いpH[8]で、鉛だけでなく金、白金族の元素も吸着し、いったん吸着すると海水などに浸しても脱着しない優れた特性を持つことが分かりました。そして、ヒョウタンゴケ自体が鉛耐性を有する生き物であることも明らかにしました。

本成果は、コケ植物による金属回収や環境浄化の可能性を示すもので、今後の応用が期待できます。

本研究は、米国のオンライン科学雑誌『PLOS ONE』(12月20日付け)に掲載されました。

注1)2011年1月号RIKEN NEWS「コケ植物でグリーンイノベーションを実現する」pp.12-14.(PDF: 3,218KB)

※共同研究グループ

理化学研究所 環境資源科学研究センター
生産機能研究グループ
グループディレクター 榊原 均 (さかきばら ひとし)
上級研究員 井藤賀 操 (いとうが みさお)
テクニカルスタッフII 加藤 由佳梨(かとう ゆかり)

環境代謝分析研究チーム
チームリーダー 菊地 淳 (きくち じゅん)
テクニカルスタッフI 坪井 裕理 (つぼい ゆうり)

質量分析・顕微鏡解析ユニット
上級研究員 豊岡 公徳 (とよおか きみのり)
技師 佐藤 繭子 (さとう まゆこ)

神奈川大学 理学部
教授 鈴木 季直 (すずき すえちか)
助教 早津 学 (はやつ まなぶ)

DOWAエコシステム株式会社 環境技術研究所
所長 川上 智   (かわかみ さとし)

DOWAテクノロジー株式会社 技術開発部
課長  中塚 清次 (なかつか せいじ)

背景

水は、地球上の生命活動に欠くことのできない物質であり、人類は、水を飲み水だけでなく農業や工業にも利用します。そこで排出される重金属類による汚染水は、深刻な環境問題となっています。汚染水から重金属類を除去するために、さまざまな物理化学的な手法や材料がこれまでに開発、利用されています。しかし、これらは限りある化石資源に由来するため、将来的には、持続可能なシステムに代替していくことが期待されています。

そうしたシステムとして、植物の機能を用いたファイトレメディエーション[9]という手法が挙げられます。除去対象となる重金属類を吸収・移行・無毒化できる生物機能を持った有用な植物種が、世界各地で選抜されています。この選抜は、自然界の劣悪な環境に先駆的に侵入することができる植物の種類(パイオニア種[10])を対象に実施されています。現生の陸上植物の中で最初に他の分類群(シダ植物、種子植物)から分岐した基部陸上植物であるコケ植物は、約5億年の年月を経て、陸上環境で独自の進化を遂げてきました。コケ植物から、重金属類の濃度が高い環境に先駆的に侵入できるパイオニア種が現時点で約30種類報告されています注2)

井藤賀上級研究員らはこれまで、持続可能な鉛吸着材としてパイオニア種であるヒョウタンゴケ(Funaria hygrometrica)の原糸体を利用する新しい技術の開発に向けて、本種の原糸体の生物機能を研究してきました。そのなかで、原糸体が鉛を高蓄積することを確認しましたが、鉛の細胞内局在部位や高吸着に関わる成分、鉛吸着材としての物理化学的特性や、このコケの鉛耐性能については分かっていませんでした。

注2)Prasad MNV, Freitas HM (2003) Metal hyperaccumulation in plant-biodiversity prospecting for phytoremediation technology. Electronic J Biotechnol 6: 285-321.

研究手法と成果

共同研究グループは、福岡県大牟田市の埋め立て地から採集したヒョウタンゴケの胞子体から胞子を寒天培地に播種し、原糸体の株を取得しました。さらに、原糸体を恒常的に生産できる液体通気培養法[11]を確立しました。

まず、金属類の吸着材として用いる原糸体の形態は、均質な繊維構造を示し、1本の繊維は、直鎖上の細胞列からなることを、走査型電子顕微鏡[12]で明らかにしました。

また、均質な繊維構造を持った原糸体をカラムに充填し、15元素(リチウム:Li、アルミニウム:Al、クロム:Cr、マンガン:Mn、コバルト:Co、ニッケル:Ni、亜鉛:Zn、セレン:Se、イットリウム:Y、モリブデン:Mo、銀:Ag、白金:Pt、金:Au、タリウム:Tl、鉛:Pb)に対する吸着試験を実施しました。その後、原糸体中の各元素の蓄積濃度を定量するために、まず、マイクロ波分解法[13]により湿式灰化処理し、取得した分解液中の元素濃度を誘導結合プラズマ質量分析法[14]で解析することで、原糸体の乾燥重量あたり鉛を最大で74.1%蓄積していることが分かりました。残りの14元素の蓄積量は、Au(11.3%)>Cr(6.5%)>Tl(5.5%)>Pt(4.2%)>Co(2.5%)>Mn(1.3%)>Mo(1.2%)>Ni(0.9%)>Al(0.9%)>Ag(0.7%)>Zn(0.5%)>Y(0.2%)>Se(0.1%)>Li(0.0%)でした。

次に、最大で74.1%蓄積する鉛の細胞内局在部位を特定するために、エネルギー分散型X線分析法(TEM-EDX)を用いて分析した結果、細胞壁部分に大部分の鉛が捕捉されていることが明らかになりました。細胞分画法により調製した細胞壁画分を鉛溶液で処理後、ロジソン酸溶液試薬を用いた組織染色法による鉛の可視化とエネルギー分散型の蛍光X線分析法[15]による定性分析を行ったところ、調製した細胞壁画分から確かに鉛が検出されたことが分かりました。そして、この細胞壁成分(表層成分)を二次元核磁気共鳴法(2D-NMR)で解析し、ポリガラクツロン酸とセルロースが鉛を捕捉している成分であることを明らかにしました。

続いて、ヒョウタンゴケ原糸体の鉛吸着材としての性能を評価するために、鉛を含む40種類の元素を対象に、各元素の吸着に与えるpHの影響を調べたところ、鉛や金および白金族(ルテニウム:Ru、ロジウム:Rh、パラジウム:Pd、イリジウム:Ir、白金:Pt)の金属類を、酸性から塩基性の幅広いpHでよく吸着することが分かりました(図1)。また、吸着した鉛の脱着有無や程度を評価するために、さまざまなイオン強度[16]の電解質水溶液に浸してその影響について調べました。その結果、海水のような溶液中でも鉛の脱着がほぼ認められないといった優れた特性を持つことも分かりました。

さらに、ヒョウタンゴケ自体が鉛耐性を有する生き物であることも明らかにしました。

今後の期待

本成果は、コケ植物による金属回収や環境浄化の可能性を示すもので、今後の応用が期待できます。

地球規模で持続可能性を実現するための計画として、国際連合の2030アジェンダに基づき17の持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)が定められました。この一つである「陸の豊かさを守ろう(Life on land)」では、陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図ることが掲げられています。

ヒョウタンゴケによる汚染土壌や水圏の浄化の研究開発は、まさに、このSDGsに向けて進められるものといえます。共同研究グループは、ヒョウタンゴケの原糸体の大規模な生産を可能とする技術を開発することで、陸の豊かさを守ることができると考えています。

原論文情報

  • Misao Itouga, Manabu Hayatsu, Mayuko Sato, Yuuri Tsuboi, Yukari Komatsu-Kato, Kiminori Toyooka, Suechika Suzuki, Seiji Nakatsuka, Satoshi Kawakami, Jun Kikuchi, Hitoshi Sakakibara, “Protonema of the moss Funaria hygrometrica can function as a lead (Pb) adsorbent”, PLOS ONE, doi: 10.1371/journal.pone.0189726

補足説明

  1. ヒョウタンゴケ

    コケ植物は、陸上植物(Embryophyta)のなかで維管束が発達しなかった分類群(非維管束植物群)で、蘚植物門(Bryophyta)、苔植物門(Hepatophyta)、ツノゴケ植物門(Anthocerotophyta)の三つの系統が該当する。ヒョウタンゴケは蘚植物門ヒョウタンゴケ科ヒョウタンゴケ属の一種で、学名は、Funaria hygrometrica Hedw.という。本種は、第2次世界大戦のとき、日本では空爆後の焦土に大群落ができたといわれている。

  2. 原糸体

    コケ植物・シダ植物において、胞子が発芽後、配偶体(半数世代)本体の頂端細胞を形成するまでの植物体。コケ植物の蘚植物門では多くの葉緑体を含み、直角の隔壁を持つ短い細胞からなるクロロネマ(chloronema)とクロロネマの上に二次的に生じる褐色で葉緑体が少なく斜めの隔壁を持つカウロネマ(cauronema)の分化がある。

  3. 鉛は採掘しやすく、加工しやすく、腐食しにくいので、古来より人類に利用されてきた代表的な重金属である。約5,000年前(紀元前3,000年)から使用されている。鉛の有害性の歴史も古く、ヒト健康影響に関する記述は、世界的には古代ギリシャの医者であるHippocrates(紀元前460~375年頃)の時代から始まる。日本では、明治時代に入ってからであり、小児の鉛中毒症が母親の用いる白粉(おしろい)に含まれる鉛によることが明らかにされている。また、鉛による工業中毒は、大正末期に鉛蓄電池工場によって発生し、労働衛生上の重要な問題の一つとなった。現在、日本の鉛およびその化合物の一律排水基準値は0.1mg/Lである。

  4. エネルギー分散型X線分析法(TEM-EDX)

    EDXとは、電子線やX線などの一次線を物体に照射した際に発生する特性X線(蛍光X線)を半導体検出器に導入し、発生した電子-正孔対のエネルギーと個数から、物体を構成する元素と濃度を調べる元素分析手法。透過型電子顕微鏡(TEM)による超薄切片の観察時にEDXを用いることで、細胞内に局在した元素を同定することができる。EDXとはEnergy Dispersive X-ray spectrometry、TEMとはTransmission Electron Microscopeの略。

  5. 二次元核磁気共鳴法(2D-NMR)

    2次元NMR(2D-NMR)は核磁気共鳴 (NMR) 分光法の一つの手法である。測定結果であるスペクトルは、横軸を被測定核の化学シフト、縦軸を測定法による種々のパラメーターとした2次元平面の各点の強度として示す。

  6. ポリガラクツロン酸

    ガラクツロン酸残基からなるポリウロン酸。植物の細胞壁マトリックス多糖類に含まれる。

  7. セルロース

    地球上で最も多い炭水化物。Β-D-1,4-グルカン。D-グルコピラノースがβ1→4グルコシド結合で連なった繊維状高分子。

  8. pH

    pH(尺度)は溶液の酸度もしくは塩基度(酸または塩基の強さ)を測り、それを表すのに用いられる。リットルあたりのモル数で表した水素イオン濃度の対数をとり、それに負の記号をつけた値に等しい。式では、pH = -log[H1+]と書ける。

  9. ファイトレメディエーション

    植物を用いて、汚染土壌や水圏を浄化する手法。

  10. パイオニア種

    遷移の初期に裸地へ一番先に侵入し、定着する植物の種類。先駆植物は一般に陽生植物であり、生長が速い。一次遷移と二次遷移の先駆権は性格が異なるものが多い。一次遷移では極端な乾燥や貧栄養的条件(例えば、岩石地・溶岩流・火山砂など)の環境に耐え得るものが多く、地衣類、藍藻類、コケ植物あるいは共生菌をもった樹木や多年生草本などが多い。二次遷移では、生長速度や裸地化後いかに早く到達するかといった能力が重要となる。

  11. 液体通気培養法

    生物の細胞を液体中で培養する方法の一つ。細胞を攪拌したり通気したりするために、空気など気体を培養容器内に送り込む。浮遊培養ともいう。

  12. 走査型電子顕微鏡

    試料にX線を照射することで得られる二次電子線を検出して、表面像を取得する装置。試料の立体像を観察できる。

  13. マイクロ波分解法

    マイクロ波試料分解法は、石英製またはフッ素樹脂製の分解容器に、試料と溶媒(通常は酸)を入れて密閉し、マイクロ波を照射して加熱分解させる試料前処理法のこと。

  14. 誘導結合プラズマ質量分析法

    誘導結合プラズマとは、電子とイオンが分離して自由に運動している状態、すなわちプラズマの一種である。プラズマ中で生成したイオンの質量数およびイオン強度により定性および定量を行う分析法で、溶液試料中に含まれる多種類の元素を同時に定量分析できる。

  15. エネルギー分散型の蛍光X線分析法

    固体試料にX線を照射して発生する特性X線(蛍光X線)のエネルギーと強度を測定し、そこに存在する元素の種類や濃度を知る非破壊分析法。横軸にエネルギー値、縦軸に強度値とした蛍光X線スペクトルを取得することで、固体試料を構成している元素の定性分析ができる。試料台もしくはX線の照射管を稼働制御することで、点分析や線分析、元素マッピングなどを行うことができる。

  16. イオン強度

    電解質溶液中のイオン-イオン相互作用の強さを表す組成変数。溶液のイオン強度は、溶液中のすべてのイオン種について、それぞれのイオンのモル濃度と電荷の2乗の積を加え合わせ、さらにそれを1/2にしたものである。式では、µ = 1/2ΣCi×Zi2と書ける。ここでCiはイオンiをmol/lで表した濃度、Ziはイオンの電荷である。

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ヒョウタンゴケの鉛吸着性能の評価(pHの影響)の画像

図1 ヒョウタンゴケの鉛吸着性能の評価(pHの影響)

広範なpH条件下で40元素を対象とした吸着性能を確認したところ、ヒョウタンゴケの原糸体(吸着材)は、鉛(Pb)や金(Au)および白金族(ルテニウム:Ru、ロジウム:Rh、パラジウム:Pd、イリジウム:Ir、白金:Pt)の金属類を主に、よく吸着する性質(酸性から塩基性の幅広いpHにおいて回収率が高い)があることが分かった。縦軸は回収率、横軸はpHの値。なお、赤枠は、重金属浄化、有価金属リサイクル回収の両カテゴリーにおいて共同研究グループが注目している元素。値を緑色表示しているPbとAuは、重金属浄化、有価金属リサイクル回収の両カテゴリー中でもっとも蓄積量が高かった金属。

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エコ洗剤のパイオニア!「ヤシノミ洗剤」がこだわる環境への取り組み … – ウオーカープラス

原料の産地からボトルまで肌と地球への優しさに満ちたエコ洗剤のパイオニア!「ヤシノミ洗剤」。人気の秘密と知られざる製造工程をご紹介!<※情報は関西ウォーカー(2016年8月9日発売号)より>

「ヤシノミ洗剤」(写真右・500mL・432円)、「ヤシノミ洗剤 詰替用」(写真左・1000mL・486円)/ヤシノミ洗剤

  • 「ヤシノミ洗剤」(写真右・500mL・432円)、「ヤシノミ洗剤 詰替用」(写真左・1000mL・486円)/ヤシノミ洗剤

「ヤシノミ洗剤」(500mL・432円 ※詰替用は1000mL・486円)。肌と環境への優しさ、使い勝手を考えぬいたロングセラー。精製度が高い食品グレードの原料を精選し、野菜も洗える安心処方。※大阪工場では、詰替用を生産しています。

知られざる製造工程を紹介!

【写真を見る】原料の成分や調合バランスをチェック/ヤシノミ洗剤

  • 【写真を見る】原料の成分や調合バランスをチェック/ヤシノミ洗剤

<1>原料の成分や調合バランスをチェック。ヤシの実由来の界面活性剤をはじめ、調達した原料の成分などを検査。各原料の調合のバランスが正しいかを確認して専用の釜へ。

巨大な専用釜で原料を均一に混合/ヤシノミ洗剤

  • 巨大な専用釜で原料を均一に混合/ヤシノミ洗剤

<2>巨大な専用釜で原料を均一に混合。容量約10トンの大きな釜に、使用量を再度確認しながら原料を順次投入。常温で約2時間半、撹拌しながら原料を混ぜ合わせる。

パッケージを傾けて泡立たないよう充填/ヤシノミ洗剤

  • パッケージを傾けて泡立たないよう充填/ヤシノミ洗剤

<3>パッケージを傾けて泡立たないよう充填。混合した原料は充填機のホッパーへ供給。充填時に泡立つと封ができなくなるため、パッケージを傾けてなめらかに注入する。

漏れなく密封して全国の店頭へ/ヤシノミ洗剤

  • 漏れなく密封して全国の店頭へ/ヤシノミ洗剤

<4>漏れなく密封して全国の店頭へ。熱で密封したパッケージを冷却。接着のミスや液漏れがないかを手で押して確認。箱詰めして、重量検査を経て出荷される。

「ヤシノミ洗剤」ヒットの裏側

発売以来、守り続ける洗浄成分の濃度は「16%」と、一般的な洗剤の半分以下!また、押した時に液が飛び散らないよう、試行錯誤を重ねたポンプヘッドの角度は「55度」に決まっている。

約10種を使用する原料は、調合のバランスが命/ヤシノミ洗剤

  • 約10種を使用する原料は、調合のバランスが命/ヤシノミ洗剤

約10種を使用する原料は、調合のバランスが命。混ぜ合わせる時の比率は厳密にチェック!

ボルネオの環境保全に取り組み、産地の環境にも配慮する/ヤシノミ洗剤

  • ボルネオの環境保全に取り組み、産地の環境にも配慮する/ヤシノミ洗剤

売上の1%で、原料の一部を生産するボルネオの環境保全に取り組み、産地の環境にも配慮する。

地球と手肌に優しい、エコ洗剤のパイオニア!

日本各地で公害問題が顕著になり始めた1960~70年代、「モノをきれいにする洗剤が環境を汚すのは本末転倒」との創業者の思いから、1971年に誕生したヤシノミ洗剤。パーム核油(アブラヤシ)などが原料の「手肌と地球にやさしい」植物性洗剤は、自然分解しにくい石油系原料はもちろん、香料、着色料なども無添加で、当時としては画期的な台所用洗剤だった。

当初は業務用から始まったがクチコミで評判は広まり、1979年には同社初の家庭用として販売。のちに日本初のポンプ式ボトルと詰め替え用パックも開発し、ゴミの発生を抑える製品作りを先駆けて実践している。

サラヤ株式会社

  • サラヤ株式会社

「手荒れしない」との評価で定着したが、近年のエコ意識の高まりと共に再び注目を集め、新たなファンを獲得。その間も、原料のヤシの実の生産による熱帯雨林の急速な減少を受け、2004年から産地・ボルネオの環境保全活動を続けるなど、現在もエコ洗剤のパイオニアであり続ける。クリアなボトルの中には、目には見えない数々の“優しさ”が詰まっている。

「洗浄成分やボトルのデザイン、原料の産地や生産者にまで配慮したヤシノミ洗剤は、環境保全などの社会参加ができる商品として厚い支持を得ています」と、生産部次長の戸田和彦さん。

■サラヤ株式会社<住所:大阪市東住吉区湯里2-2-8 電話:06-6797-3111 創業:1952年 社長:更家悠介 事業内容:家庭用及び業務用衛生用品・機器、食品などの開発・製造・販売 従業員数:1770名(2015年10月現在)>【関西ウォーカー編集部】

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数学で解けるか?再生可能なエネルギー問題の解決目指すスイス人女性 … – swissinfo.ch

連邦工科大学チューリヒ校で准教授を務めるガブリエラ・フークさん(38)の夢は、数学を使った独自のアプローチでエネルギー革命を起こし、電力系統を全て再生可能なエネルギーに転換することだ。(SRF/swissinfo.ch)

特集 スイスの原発問題と新エネルギー

福島第一原発事故を受け、スイス政府は段階的脱原発を決めた。2012年9月には、原発にとって代わる新エネルギーの推進を含む基本方針「エネルギー戦略2050」を発表した。スイスの原発の問題や新エネルギーの現状などにスイスインフォは焦点を当てる。

太陽エネルギーや風力エネルギーは、時刻や天候によって電気の供給量が変化する。フークさんの目標は、この問題を克服しエネルギーを安定して供給できるようにすることだ。

より効率的に電力系統を稼働させるため、フークさんは数学に目を向けた。システム全体を変える前に、まずエネルギーのネットワークの小さなセクションを最適化することに着手している。

この研究分野に従事するのは主に男性だ。そのため女性のフークさんは大学で模範的な役割を果たすだけでなく、次世代の良いモチベーションになっている。

また、フークさんはカナダでの職業経験に加え、ペンシルベニア州のピッツバーグにある名門私立研究大学、カーネギーメロン大学でも数年間教授を務めたキャリアの持ち主だ。

フークさんが若くして准教授になれたのは、眠る間も惜しんで努力してきたおかげだ。そして過去7年間、専業主夫としてフークさんを支え続けてきた夫・ベンヤミンさんの存在も忘れてはならない。

(英語からの翻訳・シュミット一恵)

シリーズ「スイスのパイオニア」:それぞれの専門分野で第一人者として国内外で活躍するスイス人に焦点を当てた。スイス公共放送SRF制作。

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