【パナソニックセンター大阪】来場者数が累計1000万人を突破 – PR Times – PR TIMES (プレスリリース)

【パナソニックセンター大阪】1,000万人目のお客様を迎えてのセレモニー風景 【パナソニックセンター大阪】1,000万人目のお客様を迎えてのセレモニー風景

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)のショウルーム「パナソニックセンター大阪」(大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 南館内)の来場者が、2018年1月20日(土)に累計1,000万人(※)を突破しました。これを記念して、来場1,000万人突破 感謝イベントを実施します。
※2013年4月のオープン以降

パナソニックセンター大阪は、2013年4月、お客様と共に新たなくらし価値を創る「共創」をコンセプトにオープンしました。自分らしい夢や想いをかたちにしたいという大人世代に対し、「Re-Life Story~もっと、人生を、新しく」をテーマにさまざまなニーズを実現する住空間を提示し、新しいライフスタイルを提案する施設です。

田舎暮らしの夢をかなえたい、趣味を満喫したい、直面している介護の問題を解決したい、こうしたさまざまなご要望やお悩みに対し、リフォーム、不動産、ファイナンシャルプラン、シニアライフサポート(介護)、インテリアなど、それぞれの専門分野のリライフコンシェルジュがお客様をサポート。一人ひとりに合ったライフスタイルの提案と、それを実現するためのサービスを提供しています。

パナソニックセンター大阪は、今後もお客様へのライフスタイル提案を通じて、「A Better Life, A Better World」の実現に貢献していきます。

【来場1,000万人感謝イベント】

期間:2018年1月20日(土)~2月4日(日)
http://panasonic.co.jp/center/osaka/event/all/2018/01/post-1522.html

●「感謝をこめて、ハイタッチ!」

日時:2018年1月20日(土)~2月4日(日)

場所:パナソニックセンター大阪 1階・2階

内容:期間中、パナソニックセンター大阪のスタッフとハイタッチをしてくださったお客様に素敵な記念品をお渡しします。(※なくなり次第終了します)

●「Re-Lifeミニライブ」

日時:2018年1月20日(土)~2月4日(日)毎週土曜、日曜 13時~17時開催

場所:パナソニックセンター大阪 1階・2階

内容:感謝の気持ちを音楽にのせてお届けします。

●「Thank You! フォトスポット」

日時:2018年1月20日(土)~2月4日(日)

場所:パナソニックセンター大阪 1階 LUMIXステーション大阪内

内容:ふだんなかなか撮れない上からのアングルで楽しい写真が撮影できます。

【パナソニックセンター大阪について】

●施設・サービスの概要

1・2階には13のリライフ住空間(モデルルーム)を展開。予約制セミナー「くらしの大学」を毎日開催し、多彩なくらしのヒントを提供しています。また、個別に相談できるコンシェルジュデスクでは、リフォームだけでなく、不動産やファイナンスなど各分野の専門家がご希望やお悩みをお伺いし、憧れのくらし実現に向けたサポートを行います。地下1階のリビングフロアでは、キッチンやバスなどの具体的な住宅設備の選定やプランニングを行います。

【お問い合わせ先】

パナソニックセンター大阪
https://www.panasonic.com/jp/corporate/center/osaka.html

TEL:06-6377-1700(受付時間 10時00分~20時00分)

住所:〒530-0011 大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 南館2階~地下1階

アクセス:https://www.panasonic.com/jp/corporate/center/osaka/access.html

開館時間:10時00分~20時00分

休館日:不定休(但し地下1階リビングフロアは水曜日(祝日は除く)、夏季・年末年始休館)

・コーポレートショウルーム パナソニックセンター

大阪:https://www.panasonic.com/jp/corporate/center/osaka.html

東京:https://www.panasonic.com/jp/corporate/center/tokyo.html

・パナソニックのショウルーム・見学施設
https://www.panasonic.com/jp/corporate/ad/experience.html

 

CES 2018で注目のAmazon Alexa搭載デバイスまとめ動画! – ロボスタ

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

男の調理魂に火をつける、回転式オーブン – Pen-Online

家電コンシェルジュ
concierge 神原サリー Sally Kamihara

新聞社勤務を経て「家電コンシェルジュ」として独立。豊富な知識と積極的な取材をもとに、独自の視点で情報を発信している。2016年、広尾に「家電アトリエ」を開設。テレビ出演や執筆、コンサルティングなど幅広く活躍中。

青野 豊・写真
photographs by Yutaka Aono

パナソニック ロティサリーグリル&スモーク
Panasonic Rotisserie Grill & Smoke〈オーブン〉

男の調理魂に火をつける、回転式オーブン

マットなブラックという色味も、いかにも男性受けしそうなデザインだ。実勢価格¥51,000

デザインや機能など、男心をくすぐる家電を密かに「オレ家電」と名付けている。そんな「オレ家電」を代表するのが、パナソニックから11月に発売された「ロティサリーグリル&スモーク」だ。かたまり肉を回転させながら焼くという野性味あふれる調理スタイルも、燻製が自宅でできるというユニークさも、艶消しブラックの本体デザインも、男ゴコロをくすぐる要素満載。女性たちからは「ちょっと大きい」「別にこれがなくても……」という声も聞かれるようだが、そんなことはパナソニックも重々承知。男性にターゲットを絞った調理家電らしい。

このロティサリーグリル、ただ回転させているだけでなく〝遠赤外線ヒーターと近赤外線ヒーターのダブル遣い〞がおいしさのポイントになっている。ふたつのヒーターは同社の人気商品であるコンパクトオーブンにも搭載されているもので、遠火と近火の両方の要素で、食材を直焦げさせることなく中までじっくりと火を通す特徴がある。上部手前に遠赤、奥に近赤のヒーターを配置し、低速回転させながら上火だけで加熱することで、庫内の上部と下部に温度差が生まれ、たんぱく質の凝集が抑えられるため、やわらかでジューシーな焼き上がりになる。

しかも肉全体に均一に火が通り、余分な脂が落ちてヘルシーなのだからうれしい。普通ならオーブンで焼いた肉をアルミホイルでくるんで余熱で火を通す、というような勘と熟練の技が必要なローストビーフも、オートメニューで約50分調理すればプロ顔負けの仕上がりに。焼き豚やローストポーク、丸ごとベーコンなどの肉料理はもちろんのこと、蕪などの根菜を丸ごとグリルすると香ばしさと甘みが調和して格別の味になる。パサつき感がなく旨みが凝縮したやわらかな肉は、ほかの調理方法ではなかなか難しく、ロティサリーグリルならではいえるだろう。

燻製メニューも充実していて楽しい。2年前にこのコラムでも紹介したことのある同社の「けむらん亭」は、除煙・脱臭機能により室内でも煙やにおいを気にすることなく本格的な燻製づくりができるものだったが、それがさらにパワーアップしている。庫内の高さが6㎝ほど高くなっているため、鶏卵やカマンベールチーズなどもOK。低温と高温のふたつの温度設定で、食材に合ったきめ細かな燻製ができる。特に、溶けてしまいがちなチーズを低温で燻製できるようになったのは便利だ。

そのほか25㎝までのピザや、一度に4枚焼けるトースター機能、フライやロールパンの温めまで、多彩な機能を備えている。自分で使ってみて心が躍り、家族や友人に喜ばれ、お手入れしている時にも笑顔になるような「オレ家電」として、ぜひおススメしたい。

男の調理魂に火をつける、回転式オーブン

かごに入った肉がぐるぐるとまわるさまは、まるで本格的な肉料理店。全体をまんべんなく焼くことができる

※Pen本誌より転載

パナソニックES社「デザインアワード2017」、最優秀賞5件が決定 – リフォーム産業新聞

パナソニックES社「デザインアワード2017」、最優秀賞5件が決定

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全国から224店654件の応募

 パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市)は、リフォーム事例コンテスト「デザインアワード2017」の入賞作品を決定した。

パナソニックES社 戸建リフォーム部門グランドリフォーム全国最優秀賞戸建リフォーム部門グランドリフォーム全国最優秀賞

 同コンテストは、全国の「Panasonicリフォーム Club」のリフォームショップが、1年間に手掛けたリフォーム事例(2016年8月~2017年7月の工事完了物件)の中から、アイデア・デザインに秀でた作品を選ぶもの。1999年に「リファイン大賞」として開始し、2016年に名称を変更。通算19回目となる今回のコンテストは昨年5月~7月末まで募集し、全国から224店654件のリフォーム事例が寄せられた。

 外部審査委員を含めた厳正な審査を実施し、5件の全国最優秀賞をはじめとした合計77件の入賞作品を決定。全国最優秀賞の表彰式は2018年2月を予定しており、同時に入賞作品を集めた「リフォーム事例集」も発行予定だ。主な入賞作品は下記の通り。

 「戸建リフォーム部門」グランドリフォーム(工事費1000万円以上)の全国最優秀賞は旧店舗名「リファイン海田」の竹野内建設(広島県安芸郡海田町)による「トネリコの家-住まいと暮らしのリノベーション-」が受賞、全国優秀賞は9作品、地区優秀賞は15作品が受賞した。

 「戸建リフォーム部門」ミドルリフォーム(工事費500万円以上~1000万円未満)の全国最優秀賞は旧店舗名「リファイン小牧」の三喜工務店(愛知県小牧市)による「雲梯(うんてい)のある家」が受賞、全国優秀賞は9作品、地区優秀賞も9作品が受賞した。

 「戸建リフォーム部門」セレクトリフォーム(工事費500万円未満)の全国最優秀賞は旧店舗名「リファイン緑丘」の丸豊住宅(愛知県岡崎市)による「おうちカフェで再びときめく家に」が受賞、全国優秀賞は9作品、地区優秀賞は7作品が受賞した。

 「マンション部門」の全国最優秀賞はナイスホーム(愛知県安城市)による「インダストリアルマンションリフォーム~夫婦と愛犬の暮らし~」が受賞、全国優秀賞は3作品、地区優秀賞も3作品が受賞した。

エコで豊かに暮らせるパナソニックのスマートシティ、米デンバーに展開 – IDEAS FOR GOOD

日常のなかで、パナソニックの製品を見かけずに過ごすことは難しい。車のバッテリーから飛行機まで、最新の技術でわたしたちの生活を便利にしてくれる同社だが、いま注目すべきは家電でもパソコンでもない。アメリカ、コロラド州のデンバー空港近くで建設を進めている、規格外のスマートシティ「CityNOW」である。これは、人々の生活を取り巻く環境そのものである都市を作るという計画だ。

スマートシティという言葉に耳慣れない印象を受ける人も少なくないだろう。スマートシティとは、技術によって経済成長と環境保護の両立を可能にする都市のことを指す。都市に存在する交通機関や工場、学校、病院、発電所などあらゆるインフラにおいて、経済と環境を考慮した仕組みが望まれる。

たとえば屋内を常に適温に保ちながら太陽光発電をし、余った電気を必要なところに効率よく提供できる家が並ぶ街。都市全体でエネルギーを管理し、急な災害時に発電所が機能しなくなっても途切れることなく電力を提供できるような街。自動運転車で他車の位置や目的地を感知し、最適ルートを発見して渋滞や事故、エネルギーコストを下げる街。豊かで便利な暮らしをしながら、環境も守る。それがスマートシティのコンセプトだ。

パナソニックが今回建設中のスマートシティは、東京ドーム約34個分の広さを持つ。今春には空港とつながり、自動運転車での移動がしやすい道路ができる予定だ。CityNOWは災害時にも数日間街全体に電力を行き渡らせることのできるソーラーパネルのマイクログリッドや、省力LEDによって構成された街灯、カーボンニュートラルな空間など、これからの時代に必要なサステナブルな特徴を多数兼ね揃えている。

実は、パナソニックはすでに日本の神奈川県藤沢市にスマートタウンを作っており、二酸化炭素の排出量を通常の30%に抑えるなどの成果をあげている。同じく神奈川県の綱島や兵庫県芦屋市にも展開しており、これらの経験がデンバーでのCityNOWの開発に活かされている。同社の意欲的な取り組みは、8年以内に完成する予定だ。

近年注目されている再生可能エネルギーに関するいくつもの技術革新に加え、都市全体でエネルギー効率を見直すスマートシティというコンセプト、そしてなにより経済成長と環境保護を両立するという高い志が、人類を新たな挑戦に向かわせている。CityNOWの今後に期待したい。

【参考サイト】Panasonic is Helping the City of Denver Create a Brighter Future

パナソニック、スピーカー内蔵LEDシーリングライト「AIR PANEL LED THE SOUND」発売 – Engadget 日本版

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、新たに開発したBluetooth(R)対応のステレオスピーカーを一体化したスピーカー搭載 LEDシーリングライト「AIR PANEL LED THE SOUND」を、2018年2月21日より発売します。

近年、世代や性別を問わず、自宅における快適な過ごし方に拘りを持つ人が増えており、デザインを重視した家具や家電の人気が高まっています。このような関心の高まりにより、照明器具も「省エネ」「長寿命」などの基本機能に加え、豊富な演出切替え機能や本体デザインにも注目が広がっています。

そのような中、2017年3月に発売した「Link Style LED」シリーズはスマートフォンで複数の照明を手軽に一括制御できる機能と薄型デザインが受け入れられ好評です。

本製品は、上記に加えて新たにBluetooth(R)スピーカーを内蔵し、ワイヤレスで音楽を楽しめます。

これまで培ってきたスピーカー設計技術で、低域から高域までバランスのとれた音質を確保するとともに、軽量・薄型化を図りスタイリッシュな本体デザインを損なうことなく一体化させました。音が天井から降り注ぎ、部屋中にお気に入りのサウンドで包まれるような心地よい臨場感が楽しめます。また、付属のワイヤレス送信機を使うとテレビの音声を楽しむことや、昼間の消灯時でもスピーカーでサウンドを楽しむことも可能で、使用シーンの幅が広がります。

パナソニックは本製品により、光と音による新たな空間演出を提案いたします。

<特長>
1. Bluetooth(R)(※1)対応のスピーカーを一体化させスマートフォンの音楽やテレビ(※2)の音を天井から再生
2. Link Style LED対応で複数の照明を一括コントロール
3. 部屋に美しく映える「スクエアフォルム」採用

【品名】スピーカー搭載 LEDシーリングライト
【愛称】AIR PANEL LED THE SOUND
【品番】
HH-XCC1288A(適用畳数 ~12畳)ワイヤレス送信機同梱タイプ
HH-XCC0888A(適用畳数 ~8畳)ワイヤレス送信機同梱タイプ
HH-XCC1287A(適用畳数 ~12畳)
HH-XCC0887A(適用畳数 ~8畳)
【メーカー希望小売価格】オープン価格
【発売日】2018年2月21日
【月産台数】1,500台

※1 Bluetooth(R)のワードマーク及びロゴは、Bluetooth.SIG.Incが所有する登録商標であり、パナソニックはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標および商号は、それぞれ所有者に帰属します。
※2 HH-XCC1288A、HH-XCC0888Aの2機種

【報道関係者様からのお問い合わせ先】
パナソニック株式会社 アプライアンス社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部 広報課
電話:03-5781-4183(直通)

【お問い合わせ先】
パナソニック 照明と住まいの設備・建材ご相談窓口
フリーダイヤル:フリーダイヤル 0120-878-709(受付9時から20時)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] スピーカー搭載LEDシーリングライト「AIR PANEL LED THE SOUND」を発売(2018年1月15日)
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/01/jn180115-1/jn180115-1.html

<関連情報>
・パナソニック 照明器具
http://panasonic.jp/light/led

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パナソニック、「スマートHEMS」につながる機器を14社27機種に拡充 – IoTNEWS (プレスリリース)

パナソニック、「スマートHEMS」につながる機器を14社27機種に拡充

パナソニック株式会社の社内カンパニーであるエコソリューションズは、スマートHEMSの中核となるAiSEG2(アイセグ2)のバージョンアップを行い、2018年3月21日より発売する。これにより、スマートHEMS(AiSEG2)につながる機器が14社27機種に拡充される。

近年、様々な家電や住宅設備機器をインターネットにつなげる(IoT)ニーズが高まっていることに対応するため、同社は、自社製品だけでなく、他社製機器にも幅広く接続できる、新しい「AiSEG2」を開発した。

また、AI人工知能)機能も装備し、AiSEG2が翌日の天気予報を確認し、太陽光発電システムと組み合わせた「AI ソーラーチャージ」機能で、エコキュートを賢く沸き上げ、買電力を削減することができる。

将来的な展開として、スマートスピーカーを利用した家電や住宅設備機器などの音声認識制御、AIを活用した創蓄連携システムとの接続など、スマートHEMSの機能・サービスを拡充していくとしている。

特長

1.【 IoT対応 】 家電・住宅設備機器など、つながる機器を拡充

これまでスマートHEMSにつながる家電や住宅設備機器は限定的だった。パナソニック製以外のつながる機器を使いたいという顧客の要望に応えるためにつながる機器を拡充した。
【従来】4社23機種→【今後】14社27機種(2018年度中の開始予定分含む)

パナソニック、「スマートHEMS」につながる機器を14社27機種に拡充

2.【AI対応】 天気予報でエコキュートを賢く沸き上げし、買電力を削減

AiSEG2が前日発表の天気予報に基づき翌日の発電量と使用電力量をAI判断。余剰電力があれば、自動的にエコキュートをかしこく沸き上げる。この機能を「AI ソーラーチャージ」という。

パナソニック、「スマートHEMS」につながる機器を14社27機種に拡充

3.【 音声認識対応 】 スマートスピーカーと連携し音声で機器を操作

家事中に手が濡れていて、機器のスイッチに触れられない場合、就寝前に床に就いてから電気の消し忘れに気づいた場合など、スマートスピーカーを利用して音声で機器を操作することができれば、さらに快適で便利な生活が実現する。

家電・住宅設備などの機器が個別でスマートスピーカーに対応していない場合でも、AiSEG2につながる機器はスマートスピーカー連携が可能。Googleの「Googleアシスタント」を搭載し、音声操作が可能なスマートスピーカー「Google Home」とAiSEG2が連携する。
パナソニック、「スマートHEMS」につながる機器を14社27機種に拡充

その他の特長

パナソニック、「スマートHEMS」につながる機器を14社27機種に拡充

(1)気がかり解消機能

パナソニック、「スマートHEMS」につながる機器を14社27機種に拡充

(2)経済性サポート機能

【関連リンク】
スマートHEMS

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なんだこれは!? パナソニックが提案する2025年のAR/MRライブが凄い – AV Watch

 CES2018のパナソニックブースは、企業向けビジネス(B2B)の出展がメインで、コンシューマ・エレクトロニクス(一般消費者向け電機)の展示はほとんどなし。それでも展示内容はなかなか意欲的なもので、勇気を出して各展示ブースに飛び込めば、意外に楽しめる内容になっていた。特にパナソニックという企業の成り立ちや、“万博”的なパナソニックの考える未来技術を語るものについてが興味深かった。

パナソニックブース。初日はなかなか賑わっていた

 ただ、4日間の会期のうち3日目と4日目は、ブースへの来場者数は少なめであった。「通」好みだったが、実はかなりユニークな未来を提示していた2018年のパナソニックブースの模様をレポートしたい。

3日目以降はこんな感じ。サムスンやLGのブースが最終日まで賑わっていたのと比べるとちょっと寂しい感じもした。ただし、日本企業としては最大級の広さのブース面積で、来年も頑張っては欲しい。家電の展示ももう少し……

魅惑の劇場型ブース展示「IMMERSIVE ENTERTAINMENT」

 ブースの奥に設けられた「IMMERSIVE ENTERTAINMENT – ADVANCED AV SOLUTIONS」というシアターアトラクションは、B2Bコンセプトのパナソニックブーの中にあって、最も異彩を放っていたブースであった。

ブースの一番奥にあるシアター展示が「IMMERSIVE ENTERTAINMENT – ADVANCED AV SOLUTIONS」。お堅いB2Bの展示群の中にあって誰もが楽しめるシアター展示であった

 来場者はブースに入ると、かなり長編の世界観解説映像を立ち見状態で見せられることになる。

 時は2018年の現代。そばかすが初々しい小学生くらいのメガネのピーター少年の元へ、箱詰めされたロボットが送られてくる。

 ロボットは丸形で手足もなく移動機能もなく、外見は実に幾何学的な球体ベースで、喜怒哀楽を表現する表情の表現も行なえない。無邪気に話しかけてくるピーターに対する会話に対して、人工知能の性能も低いためか、微妙に会話も噛み合わない。「君はもう少し笑った方がいいね」と優しく語りかけてくるピーター少年に、このロボットは「ソフィー」という可愛らしい名前をもらう。

 その直後、なぜかソフィーは電源を落とされ、その後、再び電源が投入されたときには、やや成長したピーターが目の前に現れ、未来都市が広がるガラス窓の向こうには、うっすらとやや人型に近づいたソフィーの姿が映り込んでいた。

 その後、再び電源が落とされ、目が覚めるたびにピーターは成長し、ソフィはより人間に近づいていき、ガラス窓の景色の都市の様子は未来感が強まっていくループが繰り返される。最終シーンでは、なかなかのイケメン青年に成長したピーターと美しい女性型アンドロイドになったソフィーが対面する。

 一連の映像は、正面の大型ビデオウォールに表示されていたのだが、気が付けば、来場者達の左右には窓ガラスを模した画面も埋め込まれていて、その窓の外には未来都市が広がっている。時を示すカレンダーには2025の数字が表示されていて、どうやら時は2025年にまでジャンプしてしたという設定らしい。

 ここで部屋がブラックアウトし、部屋の一部にスポットライトがあたったかと思うと白塗り化粧に青紫ルージュをあてた美女が登場。このドラゴンボールのフリーザっぽい女性は具の少ない春巻きのような衣装に身を包み「ワタシはソフィー」と自己紹介し「ワタシの後に続いてください」と話し出して歩き出す。

部屋の右からソフィー登場。メインの衣服は春巻き風。頭の頭巾は生春巻き風だ。前と左右に映し出されている映像は未来都市の様子。このあとソフィーに連れられ別室へと移動

 「我々は一体何を見せられているんだ?」という疑問符をそれぞれの頭に浮かべる来場者は3テンポくらい遅れて春巻きフリーザっぽい”出で立ち”のソフィーの後に続く。

 ソフィーに連れられてきた次の部屋は真っ暗。ただ、スポットライトがあてられている先にはソフィーとそっくりな女ロボが数人いた。ソフィーは、未来的な図版が表示されたタブレットを、もう一人の女ロボと交換したあと、ここで何が起こるのかを説明し始める。その後、本物(?)のソフィは次の来場者達に「ピーターとソフィーの出会い」映像を見せるためなのか、前の部屋に戻っていく。ちなみに、これ以降、ピーターは登場しないので、ピーターとの「ロボと人との淡い恋物語」はほったらかしでその結末は描かれない。

 来場者は気持ちの切換を迫られるのである。

わぁ、ソフィー増えた。ピーターはどうなったんですか? 彼女達は演技力とアドリブ力が高く、終始無表情でカクカクと動き、無線マイク不調時にも「電波の状況がヨクナイデスネ。もう一度、最初から話シマショウカ」という台詞もロボット風に発音

 この部屋の主っぽい方のソフィーロボは、「ここは2025年の未来都市です。この時代は、ACRONSと呼ばれる仮想現実と拡張現実がクロスオーバーする最新エンターテインメントライブが流行していて、その様子を今からご覧頂きます」と前説し、戸惑う来場者を落ち着かせる。

 結末のない未来SFドラマのあとは、脈絡も希薄に未来コンサートが始まるというわけである。

部屋の奥には広大な未来都市のジオラマが広がる。奥には巨大なディスプレイ。中空には2枚の半透過型スクリーンが設置されているようだ。

 よく観察すると、眼下には未来都市の広大な模型……というか精巧なジオラマが展開しており、設定としては「未来都市のタワービルの高層階から街並みを見下ろしている」という状況らしい。しかし、どのくらいお金をかけたんだ、というくらい精巧にできていて、ほとんどSF映画のセット並みである。プロジェクションマッピングなどの技術も駆使して、街並みの照明は点滅したり動いたりしているし、実際にレーザーエミッターなどを使って、こちら側に自発光の光を打ち出したりしてくるほど作りは細かい。

 また、背景部分の街並みは巨大な大画面に映し出された映像で作り出されており、その街並みの雰囲気は「ブレードランナーか攻殻機動隊か」といった風情。登場する巨大な電子看板の全てが「Panasonic」という表示になっているのは、ちょっとしたディストピア感があってホンワカさせられる(笑)。

未来都市の雰囲気はどうみてもブレードランナー。来場者はこの未来都市を構成する高層ビルの一角からAR/MRライブを鑑賞しているという設定

 そうこうしているうちにACRONSライブがスタート。

 大音量で奏でられるシンセ主体のエレクトリックダンスミュージックは、中田ヤスタカ風サウンドで、未来都市ジオラマの上空には立体的な映像が音楽に合わせて再生される。

ブレイクダンス風な踊りを踊るCGの二人女ロボが途端に実写風な生身の女性に! 逆回しエフェクトとスクラッチサウンド、荒れ狂う高速シンセサウンドはPerfume風。音楽と映像はエイベックスとの共同開発なだけあって超絶にハイクオリティ

 SF映画でお馴染みの「ホログラフィックな空中結像映像」は、実際には透過型スクリーンを使ってそこにプロジェクタから映像を投射している。ただし、この2枚の透過型スクリーンの間にはある程度の隙間を開け、重ね合わせるように設置されているようだ。そして、これに対し前後からプロジェクタで映像を表示することで、2レイヤーながらも立体感を感じさせる表示を実現していたのだと思う。

 音楽が中田ヤスタカ風なので、映像自体もPerfumeっぽい女性ユニットのダンス&ボーカルパフォーマンスがメイン。ボーカルの声質も女性の声をボコーダーを通したような感じで、Perfume的。もしかすると「日本を想起させる未来的なポップ・ミュージック」ということで、このジャンルが選択されたのかもしれない。

 いずれにせよ曲も映像も完成度は高く、これに合わせて演出されるプロジェクションマッピングも大迫力で見応えがあった。

煌めく街並みはプロジェクションマッピングと直視型ディスプレイの双方を活用しているようだ。一部のメディアには裏舞台や機材を解説していたが、筆者が紛れ込んで覗き込もうとしたら追い出されてしまった(笑)

パナソニックは2025年頃に今回の展示の実現化を目指す!

 ブースの外に出て、ブース横にいた日本のパナソニック関係者に「これは一体どういう展示なのか」「そもそもパナソニックのどんなビジネスを来場者に訴求するものなのか」を伺ったところ、意外な回答が返って来た。

 筆者は、こうした大画面映像技術、プロジェクションマッピング、透明スクリーンを応用した疑似立体映像技術などを使って、イベントやアミューズメント施設などにおいて、このようなアトラクションを構築するための技術的なソリューションを提供する、というメッセージを打ち出しているのか、と思っていたのだが「狙いはそこではない」という。

 実は、今回の展示は、今回のシアターで示された時代の2025年くらいまでに、今回表現した「ACRONS」のような、HMD使わずに、現実空間にAR/MR的なコンテンツを実現する技術を磨き上げていく、というような所信表明だというのだ。

 2018年にパナソニックは創立100周年を迎えるにあたり「新しい技術を開発する」だけでなく「新しい体験を生み出す」トータル技術企業になっていきたいという願望があるそうで、それを分かりやすい形で表現したのがこの展示なのだという。

 今回のACRONSコンサートは、ある都市で行なわれているアーティストの演奏を音だけでなく、アーティスト自身の動きを3Dグラフィックスとしてリアルタイムスキャンし、これを別の場所でリアルタイムに加工したり、新しい演出を加えて別の都市で、全く異なるコンセプトのライブを見られるようにする事例として紹介したのだとか。

 そう、パナソニックは2025年までに、この映像で描かれたACRONSシステムを実現したいと考えているのである。

 現在、遠方の都市で行なわれているスポーツイベントを、大勢で大画面で鑑賞する「パブリックビューイング」という楽しみ方があるが、どうしても「現地」が「本物」で、遠方で映像で楽しんでみているパブリックビューイング側は「サテライト会場」という感覚が否めない。

 ACRONSは、遠隔地でも、現地と同等かそれ以上の楽しみ方ができるコンテンツを構成することで、そうした「サテライト感」を払拭しようというのだ。

 なかなか壮大な構想を打ち立てた感はあるが「夢を語る万博」ではなく、家電ショーたるCESで発表したということは、パナソニックとしてはかなり本気で取り組んでいることなのだ。

 なお、今回のACRONSコンサートの映像やサウンド、その他の女性ロボのソフィーを含めた演出は、日本の音楽制作企業のエイベックスと共同開発されたものだそうだ。

 2018年、我々は新型aiboと巡り会えたが、2025年はパナソニックが我々にソフィーを提供する未来になるということだろうか。できれば、来年はピーター少年とソフィのその後を語ってほしいものだが……。

ブース内にはもう一つのシアターも。創業100周年を迎える2018年を記念して松下幸之助物語を「Meet Mr. Matsushita~創業者の熱意とイマジネーション 」として超巨大なパノラマスクリーンで上映。一度に100人以上が視聴できるシアターだったのだが、会期後半は空いていた

内容はとても分かりやすく、創業者の熱い思いが伝わってくるものになっていた。ただ、ビジネスマンではなく、アメリカのちびっ子に見せるべき内容だった気がする

同シアターの壁際には創業時の松下ナショナル製品と現代の最新型製品がカテゴリごとに並べられて展示されていた。これもなかなか価値の高い展示だ

パナソニック 次世代モビリティのために拡張性の高い小型EV向け「ePowertrain」プラットフォームを開発 – Auto Prove Web

2018年1月9日、パナソニック・オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、電気自動車の開発効率化に貢献する、小型EVソリューション「ePowertrain」プラットフォームを開発したと発表した。この電動プラットフォームは、次世代モビリティ社会の発展に向け、主要なグローバルカーメーカーの電動車に採用実績のあるデバイスをシステム化したものだ。

パナソニック「ePowertrain」プラットフォーム 超小型EVモビリティへの適用例

超小型EVモビリティ適用例

グローバルにEVの急速な需要拡大が見込まれている中、従来の乗用車だけでなく、2輪EVや新しいタイプの超小型EVモビリティなど、各地域ごとのさまざな生活スタイルや用途に合わせた多彩なモビリティの登場が期待されている。

パナソニック「ePowertrain」プラットフォーム 超小型EVモビリティへの適用例

今回発表された2輪EV、超小型EV向けに開発されたプラットフォームは、統合小型(Integrated compact)、高効率(High Efficiency)、拡張性(Scalable)に優れた省電力で安全性の高いパワートレーンとしている。

プラットフォームは電源システム部(車載充電器、ジャンクションBox、インバータ、DC-DCコンバーター)と駆動部(モーター)で構成され、車両の大きさや求められる仕様(走行速度やトルクなど)に応じて、基本システムを組み合わせて使用できる。そのため、開発コストの削減や開発リードタイムの短縮にも貢献できるようにしている。

パナソニック「ePowertrain」プラットフォーム 2輪EVへの適用例

2輪EVへの適用例

パナソニックは、これまでEV/PHEV、ハイブリッド車などの電動車向けにバッテリー、車載充電器、フィルムキャパシター、DC-DCコンバータ、EVリレーなど幅広い製品を開発・納入してきた実績があり、個々のパーツ販売からEV用駆動モジュールに間口を広げようと企図している。

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創業者・松下幸之助の思いを未来に伝承する『パナソニック ミュージアム』が2018年3月7日(水)オープン、3月9日(金)より一般公開 – PR TIMES (プレスリリース)

パナソニック株式会社は、地域や社会の皆様への感謝の思いを込めて、『パナソニック ミュージアム』(門真市大字門真1006番地)を、1918年3月7日の創業の日から100周年を迎える2018年3月7日(水)にオープン、開所式を行い、3月9日(金)より一般公開します。

『パナソニック ミュージアム』は、パナソニック創業者・松下幸之助の経営観、人生観に触れられる「松下幸之助歴史館」と、パナソニックのものづくりのDNAを探る「ものづくりイズム館」、2006年にオープンした「さくら広場」で構成され、広く一般の皆様に開かれた施設となります。

また同施設では、次代を担う子どもたちが松下幸之助の行き方・考え方を学び、ものづくりの面白さに触れる校外学習向けプログラムや、一般のお客様向けのさまざまなワークショップなどのイベントを開催します。

一般公開に向けてのお知らせやイベント開催内容は、2018年1月15日(月)公開予定の『パナソニック ミュージアム』サイトに掲載します。イベント参加の予約受付は同サイトにて2018年2月1日(木)より開始予定です。

▼『パナソニック ミュージアム』サイト
https://www.panasonic.com/jp/corporate/history/panasonic-museum/

『パナソニック ミュージアム』は、松下幸之助が追い求め続けた、より良いくらし、より良い社会の実現への高い志、それを受け継いだ後進の熱き思いとともに、経営理念、事業観の継承活動の展開を通じて、「A Better Life, A Better World」の実現に貢献していきます。

【お客様 お問い合わせ先】

パナソニック ミュージアム

TEL: 06-6906-0106(受付時間 9時00分~17時00分)

開館時間:9時00分~17時00分 休館日:日曜日、年末年始

住所:〒571-8501 門真市大字門真1006番地

アクセス:https://www.panasonic.com/jp/corporate/history/panasonic-museum/

<関連情報>

・「松下幸之助に出逢える場所」をコンセプトにパナソニックが新歴史館を建設へ(2016年10月27日)
http://news.panasonic.com/jp/topics/149607.html

・パナソニック 企業情報
https://www.panasonic.com/jp/corporate.html