焦点工房、Lマウント→ソニーEマウント用アダプター – デジカメ Watch

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コスプレは私たちを自由にする(その5) – デジカメ Watch

これまでのお話

年末はコミックマーケットでした。撮影させていただいてありがとうございました。今週はコスプレイヤー編です。

取材は2日目でした。よい自然光、そんなに寒くはないという天気にめぐまれました(3日目は10年ぶりの雪だったそうですね)。

撮影前に少しインタビューさせていただいていますが、いつも「今日は何時に起きました?」と聞いています。でも今回、暗い内に起床しているのはライオンの矛盾さんだけで、あとの方は思いの外ゆっくり。コスプレ入場がスムーズになったのかなと思いました(矛盾さんも、遠方からだったので早起きした、とのこと……)。

すべての写真は、ライカS-EとズマリットS f2.5/70mm ASPH. で撮影していただきました。1億画素にはかないませんが(笑)……ラージフォーマットの余裕を感じ取っていただけると思います。

今回も取材協力してくれたカメラマンのhamashunさんのグループ展が開催中です! コスプレフォトがたくさん!

会場:みなとみらいギャラリー ギャラリーB(横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズスクエア横浜 クイーンモール2階)
開催期間:2018年1月17日(水)〜1月21日(日)
開催時間:11時〜19時(最終日21日のみ17時まで)
Web:https://zyonnkonionn1.wixsite.com/cotogra

※本コンテンツはフィクションであり、実在の製品・団体・人物・地名とは関係ありません。

「コズミックブレイク」で犬型ロボを入手できるキャンペーンが明日開催 … – 4Gamer.net

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

「アルチン」と「ペポタ」を仲間にするチャンス!新キャンペーンを開催!
「カオスポート破壊作戦」が再登場!

 サイバーステップ株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:佐藤 類)は、MMOバトルシューティング『コズミックブレイク』について、2018年1月18日(木)のアップデートにおける新ロボ入手キャンペーンの開催の他、各種キャンペーンについてお知らせいたします。

「ライカのホネボーン」を集めて「アルチン」と「ペポタ」を仲間にしよう!

 今週のアップデートにて、「ライカ・ヴォルコヴァ」と共に戦う犬型ロボ「アルチン」「ペポタ」を入手できるキャンペーンを開催いたします!
 「アルチン」「ペポタ」にゲーム内で入手できる「ライカのホネボーン」をプレゼントしていくことで、「アルチン」「ペポタ」たちがプレイヤーの仲間になります!

◆内容
 対象期間中、アニバーサリーエリアにNPC「アルチン」「ペポタ」が登場いたします。それぞれのNPCにゲーム内で入手できるアイテム「ライカのホネボーン」を規定個数渡すことで様々なアイテムを入手することができます。一定数に達するとアイテム「[Ro]アルチンキューブ」「[Ro]ペポタキューブ」を入手できます。

 「[Ro]アルチンキューブ」「[Ro]ペポタキューブ」は今後のアップデートで開封ができるようになり、「アルチン」「ペポタ」を入手することができます。

◆賞品について

NPC「アルチン」から入手できる賞品
コズミックブレイク
NPC「ペポタ」から入手できる賞品
コズミックブレイク

◆引き換え用アイテム「ライカのホネボーン」の入手について
・ユニオンウォーズ: 対戦終了時に、必ず「ライカのホネボーン」を1〜3個入手できます。また、対戦ルームに6人以上参加することで追加で1個入手できます。
・ユニオンウォーズ「混沌戦」: 勝利時に限り、戦闘終了時に「ライカのホネボーン」を1個入手できます。
・ビクトリーオーダールーム: 対戦終了時に、必ず「ライカのホネボーン」を1〜3個入手できます。また、対戦ルームに6人以上参加することで追加で1個入手できます。
※チームファイト、トレーニングアリーナ、クランファイト、エポックバトル、途中参戦は対象外となります。

◆交換期間
 2018年1月18日(木)13:00(定期メンテナンス終了後)から
 2018年2月1日(木)10:00(定期メンテナンス開始前)まで

 皆様のご参加を心よりお待ちしております!

「カオスポート破壊作戦」が再登場!

 今週のアップデートにて、イベント「カオスポート破壊作戦」が再登場いたします!

◆「カオスポート破壊作戦」について
 アークの復活が直前になる中、とうとう【混沌】がコズミックアークへ攻めてきました。突如現れた【混沌】の尖兵「カオスポート」から、強力な敵が続々と進撃してきます。ヒーローの皆さんは、カオスポートの撃破を目標にして出撃してください!

◆イベントへの参加方法
 登場期間中は、アリーナの「イベント」タブから参加することができます。

◆イベントの内容
 対戦ルームへは最大10人のプレイヤーが参加することができます。勝利にはカオスポートの破壊が条件となります。カオスポートは、敵ロボを倒すことで出現する「アークの加護」を使用することで一定時間ダメージを与えることができるようになります。

◆アイテム「アークの加護」について
 アイテム「アークの加護」は、カオスポートへのダメージ効果のほかに、3種類の追加効果を持っています。

【剛力】:攻撃時のダメージが15%上昇
【勇気】:スピードアップ効果
【英知】:ハイパーショット効果
※所属ユニオンに関わらず効果を得ることができます。

◆ステータスが上昇するキャラクター
 本イベントバトルでは、特定のキャラクターにステータス上昇の効果が付与されます。

・マシュリー
・ルミエラ
・ルミエラ・ホルクス
・マルグレーテ
・ベリトリア
・イヴ
・ジェイス
・イヴ(制服)
・ジェイス(制服)
・ラフィリム

◆「カオスポート破壊作戦」の賞品について
 勝利時に「ビクトリーオーダー」を4個必ず入手することができます。また、ランダムで下記の賞品からいずれか一種を入手することができます。

◆キャンペーン開催期間
 2018年1月18日(木)13:00(定期メンテナンス終了後)から
 2018年2月1日(木)10:00(定期メンテナンス開始前)まで

 皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

アイテムセットの購入制限をリセット!

 今週のアップデートにて、お得にチューンアップ専用アイテムを購入できる「チューン補助セットα」の購入制限をリセットいたします!

◆「チューン補助セットα」内容
・コスモハーモニクスγ + スロットプロテクトα

  • 1セット30Rtでの販売となります。
  • 1ユーザーアカウントにつき最大で3セットまで購入することができます。
  • 「ギフト」機能はご利用いただけません。
  • 毎週のアップデートにて購入回数がリセットされます。

「5連ガラチケット」の購入制限をリセット!

 今週のアップデートにて、「5連ガラチケット」の購入制限をリセットいたします! お得にガラポンをプレイできる「5連ガラチケット」は、毎週のアップデートにて「1枚」購入することができるので、お見逃しなく!

【梅田 蔦屋書店】伊勢神宮と出雲大社の荘厳な世界~写真家・増浦行仁氏の作品による『神の宮』伊勢神宮×出雲大社 フェアを開催! SDGsビジネスの牽引者・阪口竜也 … – PR TIMES (プレスリリース)

http://real.tsite.jp/umeda/event/2018/01/post-453.html
梅田 蔦屋書店(JR大阪駅直結・商業施設「LUCUA1100」9階)では、ミケランジェロの作品やロダン美術館の撮影などで知られる世界的写真家、増浦行仁氏の伊勢神宮や出雲大社の両遷宮を撮影した荘厳な作品を展示・販売いたします。
なかでも、手漉き和紙にプリントされた作品を桐製の帙箱に納められたセットは、何代にも受け継いでいけるような伝統工芸品の風格と趣きさえ醸し出しています。手軽な関連本から、格調高い氏の作品集までもあわせて取り揃え、荘厳な空間を彩っています。
また、ライカカメラジャパン株式会社のご協力も得て、氏の愛するライカのカメラも展示や受注も行っています。
年始にふさわしい、清々しい作品群を、ぜひご堪能ください。
 

【関連イベントのご案内】
写真家・増浦行仁氏のフェアを記念して、SDGsビジネスの牽引者・阪口竜也氏とのトークライブ&サイン会も1/27に開催決定!
詳細:http://real.tsite.jp/umeda/event/2018/01/post-461.html
 

【フェア概要】
名称 『神の宮』伊勢神宮×出雲大社 フェア
会期 2018年1月10日(水)~2018年1月31日(水)
時間 7:00~23:00
場所 梅田 蔦屋書店 ショールーム
主催 梅田 蔦屋書店
共催・協力 office MASUURA Inc.
一般財団法人神の宮共働態
ライカカメラジャパン株式会社
お問合せ先 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)
 

【プロフィール】 
増浦行仁 Yukihito MASUURA
写真家。1963年生まれ。少年時代にカメラと出会い「一流の写真家になる」と決めた増浦行仁は、
1981年、18歳でパリ行きの片道切符を手に日本を飛び立ち、伝説の写真家ギィ・ブルダン(VOGUE Paris)のアシスタントとなる。
またマイヨール美術館の創設者であるディナ・ヴィエルニ女史の知己を得、写真家としてマイヨールに挑む。
1987年にサロン・ドートンヌを受賞。
ルーブル、オルセー等フランスの各美術館における撮影許可を取得。更にブルデル、ロダンを撮影。
1998年にはフランス国立図書館に作品31点が永久保存される。
1994年〜2001年ミケランジェロの彫刻作品を撮影。
2002年カーサ・ブオナローティ(ミケランジェロ美術館)にて『GENESIS 彫刻家ミケランジェロ』を開催。
イタリアのメディアから”マエストロ”と絶賛される。
翌2003年、東京都写真美術館にて『GENESIS ミケランジェロの詩と光彩』を開催。
2006年より伊勢神宮「第62回神宮式年遷宮」、2008年より出雲大社「平成の大遷宮」の撮影をそれぞれ開始。
2013年5月に出雲大社、10月に伊勢神宮の正遷宮(神体の渡御)が行われるまで撮影に従事。
これらの撮影作品は『神の宮』として2013年より国内外で巡回展を開催。
同時に日本の精神文化、その自然観と伝承知による地球40億年の生命の継承を伝える一般財団法人「神の宮共働態」を結成。
2016年「宗像・沖ノ島と関連遺産群」を全て撮影(2017年ユネスコ世界遺産登録)。

<出版物>

写真集:『GENESIS』『天狗の棲む山』『神の宮 伊勢神宮・出雲大社』『起源』

関連書:『おれは土門拳になる〜”奇跡の光” にたどり着いた写真家・増浦行仁の生き方〜(村尾国士/著)』

【店舗情報】

梅田 蔦屋書店


 


1,000坪をゆうに超える売場では、本だけでなく文具・雑貨、個性豊かなショップなど、あらゆるカルチャーがシームレスに繋がっており、お家のような居心地のよい時間と空間をお届けします。各ジャンルのコンシェルジュによって新しい発見ができるお手伝いをさせていただく、ライフスタイル提案型のBook&Caféです。

住所:〒530-8558 大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F

電話番号: 06-4799-1800(代表)

営業時間:7:00~23:00(不定休)

ホームページ:http://real.tsite.jp/umeda/

Facebook:https://www.facebook.com/UMEDATSUTAYABOOKS

Twitter:https://twitter.com/umetsuta

Instagram:https://www.instagram.com/umedatsutayabooks/

オンラインショップ:https://shopping.geocities.jp/umd-tsutayabooks/index.html

女子ボクシング界の未来背負うシールズ – スポーツナビ

五輪2連覇の実績を持ってプロ転向したクラレッサ・シールズ。米女子ボクシング界の期待の星だ

五輪2連覇の実績を持ってプロ転向したクラレッサ・シールズ。米女子ボクシング界の期待の星だ【Getty Images】

 クリスティ・マーチン、レイラ・アリ、アン・ウルフ(ともに米国)、ルシア・ライカ(オランダ)――。女子ボクシングに詳しくなくとも、これらの名前に聞き覚えがあるというスポーツファンは多いだろう。その系譜を継ぐ新たなスター候補が、米ボクシング界に現れたかもしれない。

 2012年のロンドン、16年のリオデジャネイロ五輪のミドル級金メダリスト、クラレッサ・シールズはまだ22歳。アマで77勝1敗と圧倒的な戦績を残すと、20年の東京五輪で五輪3連覇を目指すのではなく、プロ入りの道を選択した。プロでもわずか14カ月で5戦5勝(2KO)のキャリアを積み上げ、早くも“米国女子ボクシング界の顔”と呼ばれるようになっている。

 現地時間1月12日(金)には、ニューヨーク州ベローナのターニングストーン・カジノで元王者トリ・ネルソン(米国)に3−0の判定勝ち。保持するWBC、IBF女子スーパーミドル級王座の防衛に成功するとともに、通称“T−レックス”は2018年を幸先良い形でスタートさせた。

まだまだ選手層が薄い米女子ボクシング界

プロでもわずか14カ月で5戦5勝の結果を残したシールズ。しかしまだ全国区レベルの知名度は得られていない

プロでもわずか14カ月で5戦5勝の結果を残したシールズ。しかしまだ全国区レベルの知名度は得られていない【Getty Images】

「私は自分自身だけでなく、女性ボクシングを代表する存在。史上最高の女子ボクサーと呼ばれるようになりたい」

 屈託のない笑顔でそう語るシールズは、実力とビッグマウスの両方を兼ね備えている。力任せなボクシングではなく、スキルがしっかりしているのは心強い。刑務所から出所した父の話に刺激を受けてボクシングを始めたという波乱のライフストーリーまで含め、スターの要素は十分にも思えてくる。

 もっとも、現時点でシールズがすでに全国区のビッグネームになったかといえば、そんな位置には程遠いのが現実である。12日の試合会場になったベローナは、ニューヨーク州とは言ってもマンハッタンから車で4時間の郊外。3年前のルーカス・マティセ(アルゼンチン)対ルスラン・プロボドニコフ(ロシア)戦の際には4500人を動員してソールドアウトになった会場が、この日はせいぜい数百人程度の観衆で閑古鳥が鳴いていた。

 女子ボクシングは米国においてメジャー競技とは言えない。その理由は、端的に言って、選手層が圧倒的に薄いことにある。シールズはプロ3戦目でスーパーミドル級の世界王者、4戦目で統一王者になったが、プロボクサーの戦績を記録したウェブサイト「Boxrec」によると同級の現役女子ボクサーは18人のみ。男子は967人もいることと比較すれば、層の厚さには雲泥の差がある。競技人口は全体のレベルに直結し、例え良い選手が出てきても、すぐにライバル不足になってしまう。

 過去には前述したマーティン、アリが一世を風靡(ふうび)したことはあったが、一時的な盛り上がりに終わった感があった。時に超越的な素材が出てきても、競い合う相手に恵まれなければビッグネームになることも難しい。それゆえに総合格闘技団体「UFC」のロンダ・ラウジー(米国)のようなスーパースターは生まれず、米女子ボクシングは総じてマニアックな世界であり続けてきたのだった。

大人気の実体顕微 Leica S9 シリーズを特別価格で導入できるチャンス! – CNET Japan

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ライカ マイクロシステムズ株式会社(社長:堀北 大介、東京都新宿区)は、
2018年1月17日から東京ビッグサイトで開催されるエレクトロニクス技術展、インターネプコン ジャパンにて、機器展示を行います。

来場特典と致しまして、展示ブースでお配りするキャンペーンフライヤーをお持ちの方に限り、2018年3月30日までの期間中、通常価格 329,000(+税) の大人気 実体顕微 S9-D を 199,000(+税) でご購入いただけるキャンペーンを実施いたします!みなさまのお越しをお待ちしております。尚、S9 シリーズは、展示ブースにて実際にご覧いただけます。

S9 シリーズのご紹介ページはこちら
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● 開催日時 ●
018年1月17日(水)~19日(金)10:00~18:00(最終日は17:00終了)

● 開催場所 ●
東京ビッグサイト
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会場:オートモーティブ ワールド
小間番号:E42-14

ご来場にはお一人につき、1枚招待券(無料)が必要です。カーエレクトロニクス技術展サイトより招待券のお申し込みをお願い致します。
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● その他の展示機器 ●

● DM6 M LIBS(新製品パネル展示):微細構造の元素同定にかかる時間を 90% 節減!拡大観察と化学分析を1台で行える科学分析システム。ライカの正立顕微鏡 DM6000 M または DM6 M を既にお持ちの方は、お持ちの顕微鏡に LIBS システムを組み込むことも可能です。
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● DVM6:10秒で伝わる 観察写真を撮影する!「伝えようとすればするほど観察に時間がかかる…」そんなお悩みも、圧倒的な表現力で試料の情報を正確に映し出すライカのデジタルマイクロスコープが解決します。
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● EM TXP:見失いやすい微小ターゲットを確実に捉えて時間短縮!短時間で確実に断面作製が行えるターゲット断面作製装置。難しい切断・研削・研磨も、操作性抜群の EM TXP ならターゲットを見失うことがありません。
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イベント、来場特典に関する不明点・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。
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本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

ライカ、アポ・ズミクロン SL f2/75mmと同90mmを正式発表 – デジカメ Watch

ライカ アポ・ズミクロン SL f2/75mm ASPH.

ライカは1月15日、ミラーレスカメラ「ライカSL」用交換レンズ「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/75mm ASPH.」と「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/90mm ASPH.」を正式に発表した。国内での発売時期や価格は未定。

いずれも、35mmフルサイズ対応の中望遠単焦点レンズ。フォトキナ2016で発売を予告していた。マウントはライカ L バヨネット。

ともにアポクロマート補正を施すことで色収差を低減したという。レンズ構成はいずれも非球面レンズ1枚を含む9群11枚。レンズの大部分に異常部分分散ガラスを使用している。

AF機構には、DSD(Dual Syncro Drive)を採用したステッピングモーターを採用。従来より高速化し、約0.25秒のフォーカスを実現したという。

絞り開放でも優れた描写を実現するほか、光学系とメカニズムの設計を最適化したり、コーティングを施すことで反射を抑えた。

アポ・ズミクロン SL f2/75mm ASPH.は、最短撮影距離0.5m、最大撮影倍率は1:5、フィルター径は67mm。外形寸法は102×73mm。重量は720g。

アポ・ズミクロン SL f2/90mm ASPH.は、最短撮影距離0.6m、最大撮影倍率は1:5、フィルター径は67mm。外形寸法は102×73mm。重量は700g。

また、「ライカ ズミクロン SL f2/35mm ASPH.」および「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/50 mm ASPH.」を2018年後半に発売すると発表した。このうちズミクロン SL f2/35mm ASPH.については、フォトキナ2006で2018年春頃の発売をアナウンスしていた。

ライカ アポ・ズミクロン SL f2/90mm ASPH.

ライカ アポ・ズミクロン SL f2/75mm ASPH.の装着例

ライカ アポ・ズミクロン SL f2/90mm ASPH.の装着例

顕微鏡のライカ マイクロシステムズが「手術顕微鏡が、眼科ドクターの手術の引き出しを増やす」をテーマに第71回日本臨床眼科学会ランチョンセミナーを共催 – CNET Japan

リンク

ライカ マイクロシステムズ株式会社(社長:堀北 大介、東京都新宿区)は、
2018年1月26日から開催される第41回日本眼科手術学会学術総会において、ランチョンセミナーを共催いたします。

今回は「手術顕微鏡が、眼科ドクターの手術の引き出しを増やす」」をセミナーテーマとし、
近畿大学 主任教授 下村 嘉一先生を座長に、近畿大学 主任教授 加藤 天美先生と森井眼科医院 院長 森井 勇介先生を演者にお迎えします。

加藤先生には脳外科サージャンからの視点から、「脳神経外科における手術顕微鏡の展開と、新たなイメージング技術が拓く地平」をテーマにお話いただく予定です。森井先生には開業サージャンとしてのお立場から、、開業医症例の中核をなす白内障手術及びその他の前眼部症例(翼状片や緑内障/MIGS)について、「ライカPROVEO8」の具体的な機能を交えながら語っていただきます。

会場で多くの眼科医の先生方のご参加をお待ちしています。

【ランチョンセミナー13 開催概要】
日時:2018年1月27日(土)12:30~13:30
会場:国立京都国際会館 1階 「Event Hall」
共催 : 第41回日本眼科手術学会学術総会 / ライカ マイクロシステムズ株式会社
※ご参加には整理券が必要になります。
詳細はこちら:リンク

◆学会会場ではブース出展もしておりますので是非お立ち寄りください◆
<ブース出展時間>
1月26日(金)9:00~16:30
1月27日(土)9:00~16:50
1月28日(日)9:00~12:10 ※展示最終日

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

半導体とエコカー工場の「爆投資」ラッシュ〜2017年の中国デバイス業界トップ10ニュース – 投信1

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上海支局長が選ぶ「中国トップ10ニュース」

このコラムを書くようになって、2015年から年末に中国のエレクトロニクス業界をトップ10ニュースで振り返っている。今回はその3年目。

17年に書いた記事を読み返してみると、中国はどのデバイス業界でも「とにもかくにも工場投資だらけ」の1年だった。日本ではこんな時代が来ることもそうないだろうし、中国でも他業界では大型投資が一巡してしまっている場合が多い。それなのに、中国のデバイス業界はまさに設備投資ラッシュのど真ん中。しかも18年もこの勢いは止みそうにない。

第1位 「300mm半導体工場の爆投資スタート」

長江ストレージの3D-NAND工場は3棟(計300K)を計画

中国の300mm半導体工場の立ち上げラッシュが始まった。建設中の工場が17年末から18年初頭に続々と棟上げし、18年には13工場が稼働を始める。その月産能力は十数万枚にも及ぶ。18年の中国の半導体工場の設備投資は110億ドル(約1.2兆円、前年比60%増)に跳ね上がり、中国は台湾を抜いて世界2位の半導体工場の投資国に浮上する。

第2位 「世界最大の10.5Gパネル工場が稼働」

シャープ堺の世界最大サイズの液晶パネル工場の称号が、中国メーカーにとって代わられた。BOE(京東方科技、北京市)は17年12月、試作パネルの点灯式典を開催し、名実ともに10.5G工場を稼働させた。まだ歩留まりが低く、正式な量産体制にはない。

しかし、05年の5G工場の稼働開始から12年で、世界トップメーカーに躍進した。BOEと競合するCSOT(華星光電、広東省深セン市)も、BOEの1年遅れとなる18年末に10.5G工場を稼働させる。

第3位 「欧中が手を組み中国のエコカー工場建設を加速」

商業施設の駐車場は充電設備の設置が義務づけられている

電気自動車(EV)で世界最多販売を誇るBYD(比亜迪、広東省深セン市)は17年、米ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオを抜擢したテレビCMを放映した。中国エコカー企業の積極的なビジネス展開は19年に向けてさらに加速する。中国政府が19年4月から「中国版ZEV(排ガスゼロ自動車)」規制の正式運用を開始するからだ。

世界最大の自動車市場の中国でガソリン車だけ売っていればいい時代はまもなく終わり、エコカーの生産も拡大しなければいけなくなる。海外の自動車メーカーはこぞって中国の自動車メーカーと合弁し、エコカー工場を着工し始めた。

第4位 「太陽光発電設備の導入量が単年50GW超え」

15年に20GW、16年に35GWだった中国の太陽光発電設備の単年導入量が、17年はなんと50GWを超えた。7月の補助金削減で販売減速が起きるという17年前半の予測は大きく外れた。中国政府が内陸都市の事業者(工場や商業施設など)の屋根に設置する分散発電方式に補助金メリットを大きく与えたことが、爆発的な増加につながった。

中国の太陽光発電の導入量はこの数年いつも予測が外れて、予測をはるかに上回っている。果たして、18年はどれくらいの規模になることか、予測するのは昨年よりも難しくなった。

第5位 「XMCが32層の3D-NANDを開発」

17年夏ごろ、取材活動のなかで「某メモリーメーカーの間で激震が走った」という情報をキャッチした。武漢のXMCがサムスンとよく似た32層の3D-NANDを試作したというのだ。このニュースの真偽は確認できなかったが、この情報の渦中に近い人たちの間では定説のように語られていた。

もともとXMCは技術パートナーのスパンションから32層の3D-NANDの技術を供与してもらっているが、今回完成した試作品はサムスンのコピー品だというのだ。

実際に西安サムスンから大量の技術者がXMCに移籍しているし、XMCの技術者はことあるごとにベンダー企業に「サムスン向けの装置や材料の仕様」に関する情報提供を求めているという。XMCの親会社の長江ストレージ(YMTC、長江存儲科技)は18年4月、ついに開発用ミニラインを立ち上げる。

第6位 「ファーウェイ、スマホ出荷1.6億台(世界シェア10%)」

数年前には考えられなかったことだが、今となっては中国スマホが世界市場で不動の地位を築いたと言っても誰も否定しなくなった。もはや日本人でもなければ、購入の際の選択肢に日本ブランドを挙げる人は数少ない。

ファーウェイは17年に1.5億~1.6億台のスマホを出荷し、世界シェアを2桁の10%に押し上げた。独ライカと共同開発した光学レンズを搭載し、自社製アプリケーションプロセッサー(AP)にAI処理するニューラル・プロセッシング・ユニット(NPU)を組み込んだ。画像認識機能で被写体を識別して最適な撮影設定をこのAIチップが自動アシストしてくれる。

ファーウェイは18年に2億台出荷に挑戦し、20年過ぎにはサムスンを超えて世界トップの座を狙っている。

第7位 「中国、バイドゥ(百度)を中心に国家AI開発センターを設立」

バイドゥとファーウェイはAI共同開発で提携した(17年12月)

中国政府は17年2月、百度や清華大学、北京航空航天大学、中国信息通信研究院と中国電子技術標準化研究院などで構成される国家レベルのAI研究機関(北京市)を設立した。ディープラーニングや画像の顔認識や音声による言語認識などの技術を開発する。

中国政府はテロ対策として交通インフラの公共カメラで撮影した映像に顔認識をかけ、人物を特定する技術の実験を重ねている。「試験地区となった浙江省の寧波市では、このシステムが数人の全国指名手配犯を発見して、駆けつけた警官が犯人を検挙した」というニュースも流れた。中国版グーグルといわれる百度は、AIを駆使した自動車の自動運転システムも開発している。

第8位 「台湾で半導体の技術流出の訴訟が増加」

台湾では半導体メーカーを離職した元社員を相手に、離職前に不正に技術情報を持ち出したと訴える裁判が増加している。中国で複数の大型メモリー工場が建設中で、中国企業や中国企業に技術支援する台湾企業への転職者が技術流出の原因になっているとの警戒感が強い。

こうした人材の引き抜きには、年収の数倍や数億円単位の金額が手当てされるという業界の噂話もよく耳にする。中国では20年にIC設計人材が6万人不足すると半導体協会の幹部が発言したように、しばらくは人材の引き抜きと技術流出の訴訟問題は収束する気配がない。

第9位 「AMECがLED用MOCVD装置を国産化」

中国のLEDチップ工場に導入されるMOCVD装置はこれまで、独アイクストロンと米ビーコの2社が市場を席巻していた。

中国の装置メーカーのAMEC(中微半導体設備、上海市)は16年末から国産のMOCVD装置を発売し、17年末までに100台を販売した。中国の大手LED製造のサンアンオプト(三安光電)やHCセミテック(華燦光電)などに採用され、今後は中国市場の半分近くのシェアを獲得すると分析するアナリストもいる。

主力のプラズマエッチング装置に加えてMOCVD装置の販売が業績を押し上げ、AMECの17年の売上高は初めて10億元(約170億円)を超えた。

第10位 「シェア自転車、大都市圏で導入から1年で一気に飽和」

駐輪スペースからあふれたシェア自転車をバンで回収して移動させる

中国のIoT技術が独自の凄まじいスピードで進化し始めたことを説明する際に語られる代表例が、「シェア自転車」だろう。北京大学の卒業生らが創業した「オーエフオー」(Ofo、拝克洛克科技、北京市、車体は黄色)やモバイク(摩拜科技、北京市)は、駅から自宅や学校、勤務先の区間などの徒歩に代わる交通手段として、スマホアプリと連動した自転車のレンタルサービスを全国の主要都市で展開している。

15年は全国で200万台しかなかったが、16年は2000万台、17年は5000万台以上に急拡大した。上海や広州などの大都市では1年やそこらでシェア自転車が街なかで飽和状態になり、これ以上は導入しないように政府が規制策を打ち出した。世界最大手となったドローン(無人飛行機)のDJI(大疆創新科技、深セン市)しかり、中国が一部のIoT製品を牽引し始めた。

17年の中国のデバイス業界とエレクトロニクス業界は、今までとは次元の違う本格的な成長を始めた年になったように感じる。中国政府はよく「鉄鋼大国」とか「スマートフォン大国」のように「●●大国」という呼び方をすることが多かった。しかし、最近の中国報道を見ていると「●●強国」という文字をよく目にする。

両者の違いは、簡単に言うと「生産量で最大規模」というのが「大国」、技術力があって国際市場で競争力を発揮できるのが「強国」ということになる。中国のエレクトロニクス業界は、「世界の下請け工場」から「独自技術による中国標準の世界マーケット進出」というステージへの移行を始めたと認識を改める必要があるだろう。

電子デバイス産業新聞 上海支局長 黒政典善

投信1編集部からのコメント

今回の「トップ10ニュース」は、順位はついているものの、いずれも重要なものばかりで、強く印象に残っている内容も多いと感じます。日本からも、こうしたニュースが出てくればもっと面白くなるのにと思いますが、いずれにしても2018年も引き続き、中国からは目が離せないでしょう。

電子デバイス産業新聞×投信1編集部

【Invicta FC27】元ストライクフォース王者カフマン、PXCからブローガン・ウォーカーが参戦!! – MMAPLANET

Brogan vs Kaufman【写真】ブローガンはPXCから、カフマンはバトルフィールドFCから。アジア太平洋の大会からインヴィクタへ出場することとなる(C)MMAPLANET & GONGKAKUTOGI

13日(土・現地時間)、Invicta FC27「Kaufman vs Nianzad」がミズーリ州カンザスシティのスコティッシュ・ライトテンプルで行われる。メインは元Strikeforce世界女子バンタム級王者サラ・カフマンとパニー・キアンザドの一戦だ

全9試合、出場18選手中キャリア10戦以上の選手は上位2カードの4選手のみ。ばかりかプロ戦績5戦未満のファイターが、12人でうち3名がプロ初陣となるフレッシュ過ぎる陣容のインヴィクタにとって2018年のスタートとなる。

セミ出場のヴァネッサ・ポルトの27戦に続き、キャリアが豊富なカフマンにとって今回が23度目のファイトになる。そして、ブラジルのローカル大会とインヴィクタで戦ってきたポルトと違い、カフマンは上記にあるようにストライクフォースの元チャンピオン、全米に女子MMA開幕前夜の世界王者で、UFCで戦ってきたワールドクラスのファイターといえる。

2015年12月にヴァレンチーナ・シェフチェンコに敗れ、1勝2敗でUFCをリリースされたカフマンは、昨年3月に韓国のバトルフィールドFCで現UFCファイターのジェシカ・ローズクラークに判定勝ちして以来、10カ月振りの実戦でインヴィクタは2013年4月以来の出場となる。

対するキアンザトは過去2試合でトーニャ・エヴィンガー、ラケル・パハルイというトップどころに連敗中で2015年7月のローズクラーク戦以来、勝利から遠ざかっている。

マロリー・マーチンと戦うティファニー・マスターズは、もともとマーチン戦が昨年7月大会に決まっていたが、DWTNCSへの出場が決まりキャンセル。ジェイミー・コリーンの腕十字で逆転一本負けを喫し、UFC入りはならなかったが、インヴィクタFCでマーチンとの対戦は、元鞘に収まった感がある。また活動停止の話も聞かれるPXCでライカに勝利するなど、4連勝中だったピュアブレッド・グアム所属のブローガン・(ウォーカー)サンチェスが、インヴィクタ初陣でシェリー・ムラスキとキャリア4勝0敗対決に臨む。

■ Invicta FC27対戦カード

<バンタム級/5分3R>
サラ・カフマン(カナダ)
パニー・キアンザド(スウェーデン)

<フライ級/5分3R>
ヴァネッサ・ポルト(ブラジル)
マリアナ・モライス(ブラジル)

<ストロー級/5分3R>
シャロン・ジェイコブセン(米国)
アシュリー・ニコルズ(カナダ)

<アトム級/5分3R>
アシュリー・カミンズ(米国)
ステファニー・アルバ(米国)

<フライ級/5分3R>
シェリー・ムラスキ(米国)
ブローガン・ウォーカー・サンチェス(米国)

<フェザー級/5分3R>
フェリシア・スペンサー(カナダ)
アキーラ・アルハメド(米国)

<ストロー級/5分3R>
マロリー・マーチン(米国)
ティファニー・マスターズ(米国)

<アトム級/5分3R>
ルーマ・ルックブーンミー(タイ)
メリッサ・ウォン(米国)

<ストロー級/5分3R>
ジェイド・リプリー(米国)
ヘレン・ペラルタ(米国)

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