Lenovo YOGA 720レビュー:この値段だとかなり満足な2in 1ラップトップ – ギズモード・ジャパン

低価格レンジのベストモデルかも!

昨今はノートPCの存在感が薄れているといわれます。スマートフォンやタブレットの新モデルは、各メーカーから続々と投入されているのに対し、ラップトップの刷新はあまり目立たなくなってきました。そのいっぽうで、やっぱり仕事にノートPCが必要なんだってユーザー層が消えるわけではありません。

数も多くないラップトップの最新ラインナップのなかで、ひときわ完成度が高いとおすすめなのがLenovo(レノボ)の「YOGA 920」です。金に糸目はつけないからとにかく最強スペックなWindowsマシンがほしい!という人にとってはMicrosoftの「Surface Book 2」がベストモデルでしょうが、そこまで高くなくパフォーマンスの優れたラップトップを求める人には、YOGA 920がベストな選択肢となりそうですよ。

ところでLenovoは、YOGA 920よりさらに低価格なYOGA 720という新モデルを2017年に発売しています。約8万5000円と、10万円を切ってお買い得感いっぱいですが、安かろう悪かろうな出来栄えでは元も子もありません。そこで、 米Gizmodo編集部のAlex Cranz記者によるレビューをお届けいたしましょう。


今回レビューする750ドルYOGA 720は、Lenovoが販売しているベストな2in1ラップトップではありません。この分野で今年のベストモデルは、間違いなくYOGA 920でしょうね。そうはいってもYOGA 720の低価格は見逃せないものがあります。

これは何?:Lenovo史上最安、そしてベストな2in 1ラップトップ

価格:750ドル(約8万5000円)

好きなところ:2倍高いラップトップ製品とスペックでほぼ肩を並べてるところ

嫌いなところ:キーボードがよろしくない

僕は普段、あまり800ドル未満のWindowsラップトップをおすすめしたりはしません。この価格帯のWindowsマシンってユーザーに失望しか与えないからです。分厚いし重いし、購入後1~2年で古くなって動かなくなるプロセッサーのせいで、ユーザーにとっては悪夢のような使用環境となってしまいます。

YOGA 720、まずは予算を気にせずにはいられません。今回レビューしたモデルは、OSにWindows 10 Home Editionを搭載し、Intelの第7世代Core i5 7200Uプロセッサーが採用されていますが、これは通常のWebブラウジングや写真の編集くらいであれば十分に高速性能です。が、4GBのRAMに128GBのSSDというスペックでは来年の終わりまでに不満を抱くようになっているでしょう。

Lenovoからは、YOGA 720でも890ドル(約10万円)でもう少しハイスペックなモデルを選べるようになっています。第8世代のCore i5プロセッサーに、8GBのRAM、256GBのSSDなら、もう少し長く使えるかもしれません。140ドル(約1万6000円)ほど背伸びできそうなら、こちらのモデルを選ぶほうが賢明でしょうかね…。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

とはいえ、最小構成モデルのYOGA 720でも、なかなかのパフォーマンスをたたき出してくれるんです! Webブラウジングや画像、表計算処理などのベンチマークテストとなるWebXPRT 2015において、YOGA 720のスコアは400に達しました。ちなみに、1,400ドル(約16万円)と2倍近い販売価格のRazer Blade Stealthのスコアが402、1,200ドル(約14万円)のLG Gram 14のスコアは432です。いっぽう、マルチコアのパフォーマンスを測るGeekbench 4ではあまりスコアが伸びませんでした。YOGA 720のスコアは7402だったのに対して、LG Gram 14は7859、Razer Blade Stealthは8298と、大きく差をつけられています。でも、比較対象のモデルよりもYOGA 720のほうが何百ドルも安いことを忘れてはいけません。

これくらいのスペック差なら、より安価なYOGA 720で十分満足できるという結果でもあるでしょう。やっぱり、捨てたもんじゃなさそうですよ〜。

ただし、バッテリー寿命のテスト結果はイマイチでした。ディスプレイ輝度を200nitsに設定し、ひたすら動画を再生し続ける耐久テストを実施してみたところ、LG Gram 14のバッテリーだと連続9時間44分、Razer Blade Stealthのバッテリーだと連続8時間39分の再生が可能でした。いっぽう、YOGA 720の連続再生は8時間11分という結果です。まあ、しばらく外出先で動画を流しつづけたとしても大丈夫でしょう。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

驚かされたのは、13.3インチのマルチタッチ対応IPS液晶ディスプレイ。美しい1080pによって黒色の再現に優れ、鮮やかなカラーを映しだしてくれますよ。安いラップトップにありがちな粗悪なディスプレイという印象はまったくありません。

もうひとつ、安物が手を緩めがちなのがタッチパッド部分。Lenovoからは満足度の高いタッチパッドを有するThinkPad X1 Carbonが発売されていますが、YOGA 720はほど遠いですね。少し慣れるまでに時間はかかるでしょうけど、YOGA 720のタッチパッドも悪いわけではありません。反応はいいですし、スムーズに操作することができます。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

ThunderboltをサポートするUSB type-Cポートは2つ装備されています。USB type-Cポートで充電できるようになっているのも専用のチャージャーケーブルが不要で便利ですね。ほかには従来のUSB 3.0 type-Aポートが1個装備されており、ヘッドフォンジャックも備わっています。

また、この価格帯のラップトップで2.9ポンド(約1.3kg)という重さは軽量設計。もっとも分厚いところで0.6インチ(約1.5cm)という薄さも、なかなかなものでしょう。LG Gram 14のほうがよりコンパクトで軽く仕上げられてはいますが、YOGA 720も実際の大きさにしてはかさばると感じさせません。まるでボクがいつも持ち歩いている13インチモデルのMacBook Proくらいの感覚で携帯できます。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

YOGA 920のヒンジ部分は好評でしたが、YOGA 720はそれと異なる仕様になっています。なによりも冷却ベントの目立つ大きさが気になってしまいますよ。こんなに大きかったら、なにか物が入ってつまってしまうんじゃないかな?

そして残念なことに、キーボードには不満を覚えます。タイプすると真ん中が全体的にへこむ感じなんですよね。なんだかキータッチもしっくりときませんし、キーボードには定評があるLenovoのマシンにしては納得いかないですね…。

そうはいっても、この価格設定のラップトップですからこれくらいは我慢しましょう。iPad Proにキーボードをセットした価格と同じ値段で、2in 1のWindowsマシンが購入できてしまうのです。もし安くラップトップを手に入れなければならない学生や中高年ユーザーがいるなら、YOGA 720ほどベストな低価格モデルはないのではないでしょうかね?

まとめ

・ほかのモデルのラップトップより、非常に高速性能でもバッテリー寿命がよいわけではないものの、とにかく安い。

・この価格帯のラップトップにしては、薄型軽量設計に仕上がっており、意外にクオリティの高いデザインに驚かされるかも。

・キーボードには改善の余地がある。

・USB type-Cポートで充電できるのはすばらしい。

Image: Alex Cranz/Gizmodo US
Source: WebXPRT 2015

Alex Cranz – Gizmodo US[原文

(湯木進悟)

価格.com – レノボ、スター・ウォーズ仕様の13.9型4Kノート「Lenovo … – 価格.com


レノボ、スター・ウォーズ仕様の13.9型4Kノート「Lenovo Yoga 920」

2017年12月12日 17:57掲載

レノボ・ジャパンは、13.9型モバイルノートパソコン「Lenovo Yoga 920」において、スター・ウォーズとコラボした「Star Wars Special Edition Lenovo Yoga 920 Galactic Empire」を発表。12月12日より発売する。

同社として、スター・ウォーズの世界を体験できる「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」に続く、スター・ウォーズ関連製品第2弾。ガラス製の天板にGalactic Empire(帝国軍)の紋章を配置した印象的なデザインを採用する。

ディスプレイは、360度回転する4K液晶(3840×2160)を搭載。タッチペン操作に対応しており、4096段階の筆圧感知を備えたペン「Lenovo Active Pen 2」が付属する。

主な仕様は、CPUが「Core i7-8550U」、メモリーが16GB DDR4、ストレージが512GB SSD。OSは64bit版「Windows 10 Home」をプリインストールする。

無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.1に対応。インターフェイスは、USB 3.0×1、USB 3.1 Type C×2、マイク/ヘッドホン・ジャック×1を装備する。

このほか、バッテリー駆動時間は約10.3時間。本体サイズは323(幅)×13.95(高さ)×223.5(奥行)mm。重量は約1.37kg。ボディカラーはプラチナ。

直販価格は250,000円(税別)。

(c) & TM Lucasfilm Ltd.

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【新製品ニュース】レノボ、ARヘッドセット「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」を11/30発売

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PC市場の未来を作る若きリーダーたち AMD×Lenovo日本担当者トップ対談 (1/3) – ITmedia



2017年に大きな躍進を果たしたAMD

 2017年はCPU市場で久しぶりにAMDの存在感が際立つ年となった。同社は3月、8コアCPUのRyzen 7を投入してPC自作市場を大いに沸かせたほか、続くRyzen 5、Ryzen 3とコンシューマーデスクトップ市場にメニーコアのトレンドを築き上げ、16コア/32スレッド動作のRyzen ThreadRipperも注目を集めている。かつての“強いAMD”の姿を思い起こさせるには十分な内容だ。


11月に秋葉原で開催された「AMD FAN DAY FESTIVAL」。多数のAMDFANが集まり、大盛況だった

 これまでにもAMDは、x86系CPUで実績を持つAMDとGPU開発社のATI Technologyをバックボーンに持つ高い技術力を生かして、Xbox Oneやプレイステーション4、Wii Uなどソフトウェアの最適化とコストパフォーマンスが求められる分野にAMDの技術を供給してきた。AMDのチップを搭載するデバイスは世界中に広がり、いわば“実”のあるビジネスに舵を切っていたと言える。

 そして2017年、デスクトップPC市場に新しい風を巻き起こしたRyzenシリーズの成功、モバイルPC市場でも期待されているRyzen Mobileの投入によって、名実ともにAMD復活を告げるサインがはっきりと見える形で現れている。

 AMDの台頭に対してPCメーカーはどのような戦略を取っていくのか。今回、レノボ・ジャパン代表取締役社長の留目真伸氏と、AMDでAPJ(アジアパシフィック/ジャパン)を統括するメガリージョン担当バイスプレジデントのデビッド・ベネット氏に話を伺った。


レノボ・ジャパン代表取締役社長の留目真伸氏(写真=左)と、米AMDアジアパシフィック/ジャパン メガリージョン担当バイスプレジデントのデビッド・ベネット氏(写真=右)。2人は若いエグゼクティブという共通点もあり、親交が深い



チャレンジする姿勢、世の中を変えていく革新性

―― 本日はよろしくお願いします。対談が始まる前から親しげに談笑されていましたが、お二人の関係について教えてください。

留目氏 最初にデビットさんと会ったのはもう何年も前ですが、ちょうど1年くらい前、APJの統括に就いてから特にお会いする機会が多くなりましたね。日本市場に詳しい若いエグゼクティブということで、親しみを感じています。

デビッド氏 私も留目社長には大いに親しみを感じています。日本におけるリーダーのポジションにいながら、チャレンジ精神、革新性があり、限界を押し広げる取り組みに挑戦し続けている――そのチャレンジ精神はまさに我々AMDが共感するところです。

留目氏 お互い若いというだけでなく、デビットさんとは共通している部分が多い。私もそうなのですが、こういう業種だからとか、仕事だからやるというのではなく、お互いに挑戦を楽しみながらやっているところがありますね。

デビッド氏 まったくその通りで、前回ディナーでご一緒したときにも2人でいろいろな話をしました。次のチャンスはどこにあるか、次の革新的なテクノロジーは何か。フォーマルなビジネスの話だけでなく、東京五輪、VRの未来など、いろんな話ができる関係です。

―― デビッドさんは非常に日本語がお上手です。日本との関わりは?

デビッド氏 日本という国そのものにも、日本の市場にも関心が強くあります。私は17歳のときに日本に来て、「日本語」に惹かれました。それから高校、大学を日本で卒業し、妻も日本人です。AMDに入って10年になるのですが、最初はグローバルのAMDではなく、日本AMDの採用でした。実は日本AMD時代に最初に販売に携わったのはレノボの製品でした(笑)。


38歳にして、AMDアジア地域のトップに就任したデビッド・ベネット氏。高校、大学時代を日本で過ごし、日本人女性と結婚。日本語にも堪能な親日家だ

留目氏 そう、AMDとレノボのかかわりは長いんですよね。製品もそうですが、社員レベルでもAMDで働いていた方がレノボへ来たり、その逆もあります。チャレンジ精神や、世の中を変えていこうとする姿勢など、企業のカルチャー的にも近いところがあるように感じます。

デビッド氏 おっしゃるとおりだと思います。AMDは業界内で常にトップ企業と戦っている状況にあり、チャレンジ精神にあふれています。そういうところは似ていると感じます。

―― デビッドさんは38歳という若さでAPJ統括という重要なポストに就かれています。AMDのような歴史のある企業では珍しいのではないでしょうか? 

デビッド氏 確かにこのポジションをオファーされたときには緊張しました。しかし同時に、私の、日本を含めたアジアにおけるバックグラウンドを生かすチャレンジができる大きなチャンスだとも感じました。AMDと私にとって、正しいタイミングだったといえると思います。

―― 留目さんも46歳と、国内PC市場のトップシェアを占めるNECレノボ・ジャパングループのトップとしてお若いです。どんなことを期待されていると感じていますか?


レノボ・ジャパン代表の留目真伸氏。NEC合弁事業を成功させて業績を押し上げるとともに、若い世代へ向けた認知度向上のための施策も積極的に展開している

留目氏 レノボは従来のPCベンダーから、広くコンピューティングを提供する企業へと変化してきています。タブレット、スマートフォン、VR/AR/MRデバイス、スマートスピーカーなど幅広いデバイスを提供しながら、新しいコンピューティングの世界を広げていくというのがレノボの現在のポジションで、日本の市場においてそれを推進していくのがまず1つ。また、日本はレノボの市場シェアが高い地域であるだけでなく、プレミアム志向のユーザーが多いことも特徴です。つまり、高付加価値、先進的なサービスのビジネスモデルを作りやすいということで、そうした点でもリーダーシップを期待されています。これはデビットさんも同様ですか?

デビッド そうですね。期待されていることは、日本市場での(AMDの)認知度を上げ、より多くのシェアを獲得することです。私自身、日本とは深い関わりがあって思い入れも強くあります。近年は残念なことに日本での市場シェアは下がっていましたが、Ryzenがコンシューマー市場で受け入れられたことで大きな手応えを感じています。先日発表したRyzen Mobileも含め、競争力を持って日本で戦えるでしょう。また、業界の流れとして、PCから新しいコンピューティングへの広がりという点は我々も意識しており、実際に、PS4、XBOXなどへの採用でPC以外の比率が増えています。ピュアコンピューティングからVR、AR、MRといったビジュアルコンピューティングへの流れがあり、グラフィックスに強みがある当社の優位性を発揮していきたいと考えています。


まさにPC業界の若きリーダーという表現がぴったりの二人。「チャレンジ精神、世の中を変えていこうとする革新的なところが似ている」と口をそろえる




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レノボESと日商エレ、「Azure Stack」で協業–ハイブリッドクラウドを開拓 – TechRepublic Japan

 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ(レノボES)は12月7日、「Lenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stack」(SXM)を日商エレクトロニクスと協業で販売し、共同で「Microsoft Azure Stack」を核としたハイブリッドクラウドソリューション事業を開始することを発表した。

 レノボES 代表取締役社長 Robert Stevenson氏は、同製品を取り巻く背景として「国内におけるHCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)市場は急速に認知が広がり、ビジネスが稼働している」と解説。だが、「顧客先では『クラウドは魅力的だが、データ保管に対する潜在的不安が残る』という声は少なくない。ここにピンポイントのソリューションがオンプレミスとのハイブリッドであるAzure Stack」と位置付けを強調した。

 レノボESと日商エレはともにThinkAgile SXMで日本のハイブリッドクラウド市場を開拓していく。両社はリファレンスアーキテクチャの共同開発や技術情報の制作と公開、共同マーケティング展開による需要喚起と共同営業展開を進める。

レノボが日商エレと協業、Azure Stackによるハイブリッドクラウドを共同展開 – ITmedia


ITmedia

レノボが日商エレと協業、Azure Stackによるハイブリッドクラウドを共同展開
ITmedia
2017年12月7日、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ(レノボ)と日商エレクトロニクスが、Azure Stackを活用したハイブリッドクラウド・ソリューション事業の拡大に向けて戦略的な協業を開始する。 具体的には、レノボが2017年7月にリリースしたハイパーコンバージドシステム「Lenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure

先週のニュースまとめ :ワイモバイルが新製品発表!ファーウェイがMate … – オクトバ (ブログ)

ワイモバイルの今冬・来春モデルが発表されました。スマートフォンは「Android One」シリーズで4機種、タブレットは2機種、そして4Gケータイが1機種です。また、ファーウェイが「HUAWEI Mate 10 Pro」「HUAWEI Mate 10 lite」「MediaPad M3 Lite 10 wp」を発表し、順次発売しています。HTC Nipponは再び変わった企画を実施。Twitterのフォロワー数が規定数に達したら「HTC U11」のソーラーレッドモデルを発売するという企画を行い、目標をクリアしました。

新製品

(1) ワイモバイル 2017-18冬春モデル

Android Oneのラインナップもかなり強化されてきました。今回新たに登場したのはHTC製の「X2」、京セラ製の「X3」、シャープ製の「S3」、京セラ製の「S4」です。4機種ともAndroid 8.0を搭載するスマートフォンで、メモリも最低3GBあり、ディスプレイもフルHDと、スペックが底上げされています。もちろんAndroid Oneなので、OSのメジャーアップデートが発売から2年間で最低1回は保証されています。

X2はすでに12月7日に発売済み。オクタコアCPU、メモリ4GB、ストレージ64GBとハイスペックです。デジタルノイズキャンセリング搭載、それに対応したイヤホンも同梱されます。おサイフケータイにも対応します。

X3は、メモリは3GB、ストレージは32GBと、X2と比べると少し下がっていますが、実用上は十分です。ワンセグ対応、赤外線通信対応、タフネス設計などが特徴です。

S3はX2、X3と比べると通信速度など若干スペックが落ちますが、画面に水滴がついた状態でも操作できるなど、独自の特徴があります。S4は、最もスペックが低いですが、それでもメモリ3GB、ストレージ32GBはキープしています。結局のところ、今回の4機種は基本的にスペックがある程度高いレベルにありますので、良いラインナップだと思います。

一方、タブレットはレノボ製の「Lenovo TAB4」とファーウェイ製の「MediaPad M3 Lite s」が登場します。どちらも2018年3月発売予定なのでまだ待つ必要がありますが、Lenovo TABも4になって、ついにまともなスペックになり、魅力を増してきました。10.1インチで1,920×1,200ドットの液晶ディスプレイを搭載します。フルセグにも対応します。

MediaPad M3 Lite sは8インチタブレットです。

4Gケータイの「DIGNO ケータイ2」はAndroidケータイの新機種。タフネス設計はキープ。バッテリー容量を1,700mAhに増量し、充電の際にバッテリーをケアする「バッテリーケアモード」を搭載しています。この機能を使うとフル充電せず、85%で止めます。

(2) ファーウェイ、Mate 10シリーズなど

ファーウェイが日本市場向けに「HUAWEI Mate 10 Pro」「HUAWEI Mate 10 lite」、タブレットの「MediaPad M3 Lite 10 wp」を発表し、12月1日より順次発売しています。

Mate 10 ProはMate 10シリーズの最上位グレードモデルです。AI内蔵SoC「Kirin 970」を採用し、デザインも近未来的でフロントの面積のほとんどをディスプレイが占めます。メインカメラはお馴染み「Leicaダブルレンズカメラ」で、もちろん最新の進化を果たしています。

大きな魅力はAIの力で様々な機能が大きく向上していることです。カメラにもAIは活用され、被写体の特徴などに基づき、AIが自動でパラメーターの設定を最適化してくれます。

Mate 10 liteは安価なライトモデルですが、とは言ってもディスプレイの解像度が2,160×1,080ドットで、同じくフロントのデザインはほぼディスプレイの近未来的なものです。

タブレットのMediaPad M3 Lite 10 wpは、エンターテインメントに注力したモデルで、フルセグに対応しています。サウンドチューニングも米ハーマン社の手によるものです。

(3) HTC U11ソーラーレッド

HTC NIPPONは今年に入ってから一風変わったプロモーション企画を行っていますが、先日新たに面白いキャンペーンを始めました。それは同社の公式Twitterアカウントのフォロワー数が2万を突破したら「HTC U11」のソーラーレッドモデルを発売する、というものです。しかも、SIMフリー版です。

HTC U11のソーラーレッドモデルは日本市場ではこれまでリリースされていませんでしたが、無事に目標の2万フォロワーを達成したので、ついに登場することになります。

また、HTC U11は年内にAmazonのAIエージェント「Alexa」にも対応します。

あとがき

ドコモ、au、ソフトバンクに続き、ワイモバイルの新製品ラインナップも明らかにされました。ワイモバイルの場合、今ではAndroidスマートフォンはAndroid Oneシリーズに集約していますので、結構分かりやすい気もします。モデル名はアルファベット一文字と数字だけなので分かりにくいですけどね。それでも今回は4機種ともフルHDディスプレイ、Android 8.0搭載、メモリも最低3GBと、素晴らしいラインナップだと思います。

今週もGAPSIS編集部がオクトバさんに出張してお伝えしました! 次回もお楽しみに!!

※お手持ちの端末や環境によりアプリが利用できない場合があります。
※ご紹介したアプリの内容はレビュー時のバージョンのものです。
※記事および画像の無断転用を禁じます。

レノボと日商エレ、ハイブリッドクラウド事業の拡大で協業 – 週刊BCN+

 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ(レノボ、ロバート・スチーブンソン社長)と日商エレクトロニクス(日商エレ、岡村昌一社長)は12月7日、マイクロソフトのパブリッククラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」(Azure)と、Azure環境をプライベートクラウドとして提供するハイパーコンバージドシステム「Lenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stack」を用いたハイブリッドクラウド・ソリューション事業を共同で展開する戦略的な協業を行うと発表した。

 レノボは今年7月12日、同社初の統合型システムとしてAzure StackをインテグレーションしたLenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stackを発表した。事前構成済みの統合型システムであるため、顧客はオンプレミスで素早くAzure Stackのサービスを立ち上げることができる。システム運用管理の面では、レノボのハードウェア管理ソフトウェアXClarityをあらかじめセットアップしており、顧客はシステム運用管理工数を低減することが可能となる。

 一方、日商エレは、顧客からのクラウド化の要望に対応し、Azureの関連事業への積極投資と、技術者の育成を図っている。今回、金融やエンタープライズ企業でのプライベート・パブリッククラウドを構築した実績をもとに、Lenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stackと、ネットワークを含む周辺システム構築サービスと運用保守サービスをバンドルした「Lenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stack Powered by 日商エレクトロニクス」の提供を開始する。

 協業第一弾としてLenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stackを使ったPoC、フィジビリティーサービスを日本マイクロソフトのCloud Everywhereでの提供メニューの1つとして12月に開始する。また、技術的な知見を深めるため、日本マイクロソフトの技術チーム、レノボ、日商エレと共同で、日商エレの社内システムにLenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stackを導入する。その過程で得たノウハウを技術資料にまとめ公開するとともに、エンタープライズ顧客に提案する。提案活動についても、3社で共同営業活動を実施していく。

 今後、両社では、Lenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stackのソリューション拡販に向け、ウェブマーケティング、テレ・マーケティング、セミナー共催を中核とする共同マーケティング、営業活動を積極的に展開し、需要喚起施策を強化していく方針。

FIDO(ファイド)アライアンスが日本国内での活動を発表 – PR TIMES (プレスリリース)

[東京および米国カリフォルニア州マウンテンビュー発- 2017年12月8日]

オープンで拡張性と相互運用性のあるシンプルで堅牢な認証規格の標準化を目的として、250社を超えるグローバルリーダー企業と団体が参加する業界コンソーシアムであるFIDO アライアンスは、本日、1年前に発足した、FIDO認証の日本での普及を加速するためのFIDO Japan WG(Working Group: 作業部会)を中心とした日本に関する活動と概況を発表しました。

主な発表は以下となります。

1.みずほ銀行、沖縄銀行、ジャパンネット銀行等、金融機関での採用が加速

FIDOアライアンスがFIDO Japan WGとして日本国内での活動を開始して以来、FIDOアライアンスに参加するメンバー企業の積極的な取組みを通じて、特にFintech(金融テクノロジー)でのFIDO認証の採用が進みました。

富士通株式会社(以下、富士通)が「Finplexオンライン認証サービス for FIDO」を提供開始、みずほ銀行「みずほダイレクトアプリ」でFIDO認証を活用した生体認証機能を導入しました(2017年10月11日)。また、日本電気株式会社(以下、NEC)はFIDO認証を含む金融機関向け「API連携プラットフォームサービス」を提供し、沖縄銀行がオープンAPI対応で本サービスの利用を開始しました(2017年9月14日)。さらに大日本印刷株式会社(以下、DNP)がサイバートラストと共にマイナンバーカードを活用して簡単で安全にオンライン上で本人確認が行えるサービスを提供し、ジャパンネット銀行の本人確認手続でFIDOを利用した実証実験を開始しました(2017年8月31日)。

2.日本語での情報発信が進み、Webサイトの日本語化プロジェクトも順調に進行

FIDOアライアンスは、FIDO Japan WGを中心とする日本国内での活動を通じて、日本語での情報発信に力を入れました。

2017年1月から開始したWebサイトの日本語化プロジェクトは順調に進捗、FIDOアライアンスWebサイトの多くのページを日本語で閲覧して頂くことが可能となりました。また、日本語で「FIDO認証の概要説明」を執筆し、FIDOアライアンスWebサイトにて公開しました。このような英語以外でのオリジナルコンテンツ提供は、FIDOアライアンスで初めての試みです。

さらに、「FIDOアライアンス入会同意書」等、FIDOアライアンスへの加盟に必要な情報も日本語化し、FIDOアライアンスの日本における認知度を高め、日本国内の企業・団体がより容易に加盟できる環境が整いました。

業界誌などへの寄稿や講演会でのスピーチも積極的に行い、FIDO認証に関する日本語での情報発信を積極的に進めました。

3.国内企業のFIDOアライアンスへの加盟が加速、Fintechドメインから新たにJCBも参加。FIDO Japan WGへの参加企業は国内外合わせて25社へ

FIDO Japan WG発足以来、新たに国内企業から6社がFIDOアライアンスに加盟しました。最も直近で加盟したのはFintechドメインから株式会社ジェーシービー(以下、JCB)です。また、FIDO Japan WGには国内に拠点を持つ海外メンバー企業も多く参加するようになり、昨年の参加企業数11社から、現在では合計25社にまで増加しました。

FIDO Japan WGに参加しているメンバー企業は、株式会社ディー・ディー・エス、DNP、飛天ジャパン株式会社、フィンガープリントジャパン株式会社、富士通、ジェムアルト、IDEMIA、JCB、株式会社インターナショナルシステムリサーチ、レノボ・グループ、LINE株式会社(以下、LINE)、株式会社三菱東京UFJ銀行、NEC、ノックノックラブス、日本電信電話株式会社、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)、NXPセミコンダクターズ、楽天株式会社、株式会社シグマクシス、ソフトバンク株式会社、株式会社ソフト技研、、シナプティクス・ジャパン合同会社、バスコ・データ・セキュリティ、ヤフー株式会社(以下、ヤフー)、Yubicoです。

日本市場でビジネスを展開している様々な業種からメンバー企業が参加し、日本国内でFIDO認証を導入するエコシステムの形成が加速しています。

4.FIDO Japan WGの運営は、ドコモ、ヤフーに加えて、LINEからも副座長として参加し、さらなるFIDO認証の国内での広がりに対応

FIDO Japan WGは、ドコモ プロダクト部 プロダクトイノベーション担当部長である森山 光一氏を座長とし、ドコモ プロダクト部 プ口ダクトイノベーション担当課長 富山 由希子氏、ヤフー IDソリューションユニット サービスマネージャー 菅原 進也氏に加えて、LINE  セキュリティ室  マネージャー 市原 尚久氏の3名を副座長として運営しています。

日本の大手通信事業者でFIDOアライアンスのボードメンバーでもあるドコモは、現在数千万のAndroidおよびiOSデバイスのユーザーに指紋センサーや虹彩認識機能を通じてFIDO認証技術を提供しています。日本最大級のインターネットの総合情報サイト「Yahoo! JAPAN」を運営するヤフーは、情報技術を使って人々や社会の「課題」を解決し、日本をUPDATEしていくため、さまざまな取り組みを進めています。また、LINEは日本を拠点とし、230以上の国や地域で利用されているグローバルサービスであるメッセージングアプリ「LINE」を運用しています。LINEは1対1及びグループでのメッセージング機能を提供しています。

FIDOアライアンス エグゼクティブディレクター ブレット・マクドウェルからのメッセージ

FIDOアライアンス エグゼクティブディレクターであるブレット・マクドウェル(Brett McDowell)は「FIDO Japan WGは日本国内のメンバーならではの活動により、FIDO認証を用いたソリューションの導入を促し、認知度の向上を図り、国・地域毎のWG(作業部会)として要件をとりまとめることで、日本市場における認証の要望に適切に対応していくために発足しました。発足1年で会員が倍となり、特に金融機関での採用事例が多く発表され、普及期に入ったFIDO認証をますます支援していく活動が進むことを期待しています。また、日本での成功が軸となり、ヨーロッパや韓国でも国・地域毎の作業部会が設立された原動力となったことをうれしく思います。」と述べています。

■FIDOアライアンスについて

「高速なオンラインID認証」を意味するFIDO (Fast IDentity Online) アライアンス(www.fidoalliance.org )は、セキュリティと利便性の両立をめざすため、2012年7月に設立され、2013年2月に正式に発足したグローバルな非営利団体です。堅牢な認証技術に相互運用性が確保されていない状況を改善し、ユーザーが多くのIDとパスワードを覚えなければならないという煩わしさを解消することを目的としています。FIDO アライアンスは、認証におけるパスワード依存を軽減するために、オープンで拡張性と相互運用性のあるシンプルで堅牢な「FIDO認証」を標準化することで、オンラインサービスの本質に変革をもたらします。

FIDO アライアンスには、Aetna, Inc. (NYSE: AET)、Alibaba Holdings (NYSE: BABA)、Amazon.com, Inc.(NASDAQ:AMZN)、American Express(NYSE: AXP)、ARM Holdings plc(LSE: ARM and NASDAQ: ARMH)、Bank of America Corporation(NYSE:BAC)、BC Card、 CrucialTec(KRX: 114120)、Daon、Egis、Feitian Technologies(XSHE : 300386)、Fingerprint Cards AB、Gemalto NV (AMS: GTO.AS)、Google(NASDAQ: GOOG)、IDEMIA、Intel(NASDAQ: INTC)、ING(NYSE: ING)、Infineon Technologies AG(FSE: IFX / OTCQX: IFNNY)、Lenovo(NASDAQ: LNVGY)、LINE Corp. (NYSE: LN)、MasterCard(NYSE: MA)、Microsoft(NASDAQ“MSFT”)、Nok Nok Labs, Inc.、NTT DOCOMO, INC.(NYSE: DCM)、NXP Semiconductors N.V.(NASDAQ:NXPI)、PayPal(NASDAQ:PYPL)、Qualcomm, Inc.(NASDAQ: QCOM)、RaonSecure Co Ltd (KOSDAQ: 042510)、RSA(R)、Samsung Electronics, Ltd(KOSCOM: SECL)、Synaptics(NASDAQ: SYNA)、USAA、VASCO Data Security International, Inc.(NASDAQ: VDSI)、Visa Inc.(NYSE: V)、Yubicoなど、大手グローバル企業がボードメンバーとして参加しています。

【FIDOアライアンスへの参加などに関する一般のお問い合わせ先】

info@fidoalliance.org (日本語でお問い合わせできます)

レノボと日商エレ、ThinkAgile SXでAzure環境の提案を促進 – ASCII.jp

運用が簡便なハイパーコンバージドシステム

2017年12月07日 19時30分更新

文● 天野透/ASCII

 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズと日商エレクトロニクスは12月7日、ハイブリッドクラウド・ソリューション事業を共同で展開する戦略的協業を発表した。マイクロソフトのパブリッククラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」と、Azure環境をプライベートクラウドとして提供する「Lenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stack」を用いたもの。同システムを使った実証調査・実験を、マイクロソフト「Cloud Everywhere」のメニューとして提供開始する。

 同社は7月12日に、最小4ノードで構成できる統合型システムとしてLenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stackを発表。x86サーバーをベースに、Azure Stackを包括したベースとしており、Azureサービスをオンプレミスで実現するという。同製品は事前構成済みの統合型、いわゆるハイパーコンバージドシステムを採用したほか、レノボのハードウェア管理ソフトウェア「XClarity」をあらかじめセットアップ済み。システム構築と運用の手間を軽減でき、オンプレミスで素早くAzure Stackのサービスを立ち上げられるとしている。

 これに対して日商エレクトロニクスは、同製品とネットワークを含む周辺システム構築サービス、運用保守サービスのバンドルを新たに提案。「Lenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stack Powered by 日商エレクトロニクス」として提供開始する。

 また、両社に日本マイクロソフトの技術チームを加えた3社は、共同で日商エレクトロニクス社内システムにLenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stackを導入。その過程で得たノウハウを技術資料にまとめて公開し、エンタープライズ顧客へ提案するという。提案活動においても、三社共同で実施するとしている。

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【ABIリサーチ調査報告】ポストスマートフォン時代のモバイルエコシステムのリーダーと追随者 – BIGLOBEニュース

【調査レポートのサマリー】
2017年12月発行

携帯電話産業は、技術向上と革新的なユーザインターフェースや経験の重要な発展段階の変わり目の時期にあり、市場での新しい生命をさがし求めようとしている。このようなポストスマートフォン時代に、市場は人工知能(AI)や動作制御による多くの新しいインターフェースの進化による、よりイマーシブ(没入型)なタッチレスな経験を模索している。米国調査会社ABIリサーチの調査レポート「【分析レポート:技術】ポストスマートフォン時代のモバイルエコシステムのリーダーと追随者:特許、研究開発、協調活動の分析」は、10社の主要なモバイル産業のエコシステムの企業を比較評価と以下の4つの分野のベンチマークによって“リーダ”、“追随者・同調者”、“出遅れ組”に区分し、今後のパラダイムにおいて最も優位に立つことのできる企業を査定している。

  1. IPポートフォリオと特許動向:20の主要モバイルセクターの2013年からの特許公開と付与
  2. 研究・進化:過去5年間の研究開発投資
  3. 企業獲得:2015年からの主要な企業獲得の分析
  4. 標準化団体とオープンソースコミュニティの関与

アマゾン、アップル、フェイスブック、グーグル、ファーウェイ、レノボ、LG、マイクロソフト、ノキア、サムスンの10社をそれぞれの基準でランキングし、ティア2の携帯端末OEMやチップセットベンダについても記載している。

The mobile phone industry is on the cusp of an important phase of development as enhanced technologies and innovative user interfaces and experiences seek to breathe new life into the market. In this ‘post-smartphone’ era, the market is braced to provide more immersive touch-less experiences, with many new interfaces developing through artificial intelligence and gesture control. In this report, ABI Research categorizes 10 major mobile industry ecosystem companies into market “leaders”, “followers/advocates” and “laggards” based on comparative evaluation and benchmarking of the following 4 main areas to see which companies are best placed to take full advantage of this future paradigm.

  1. IP portfolio and patent trends – analysis of patents published and granted from 2013 across 20 identified major mobile sectors.

  2. Research and development – investments and ventures tracking of R&D spending over the past 5 years.

  3. Acquisitions – analysis of key acquisition since 2015 across a series of defined sectors.

  4. Contributions to Standards Bodies and Open Source Communities – comparative abilities to influence and shape transformational change.

Each area was weighted in terms of relative value and importance, so providing a ranking for 10 companies: Amazon, Apple, Facebook, Google, Huawei, Lenovo, LG, Microsoft, Nokia, and Samsung. The target list represents some of the mobile market’s major value creators, which has meant the exclusion of a number of companies, including second-tier handset OEMs and chipset vendors.

ABIリサーチは、米国ニューヨークに本社をおき、幅広い視点で通信関連分野についての調査レポートを出版しています。通信、移動体・無線、IoTとM2M、位置情報、自動車技術、セキュリティ等に関して、産業・技術や半導体の動向分析や市場予測等を行い、定評を得ています。多くの調査会社が特定の分野に特化しがちな中で、総合的な調査活動を行うABIリサーチは貴重な存在です。常に調査対象を更新しつつ、最新の情報の収集・提供を行っています。

■ 調査レポート ■

【分析レポート:技術】ポストスマートフォン時代のモバイルエコシステムのリーダーと追随者:特許、研究開発、協調活動の分析
Mobile Ecosystem Leaders and Laggards in the Post-Smartphone Era: An Analysis of Patents, R&D, and Collaborative Activities
4Q 2017 | Technology Analysis Report | AN-2512 | 39 pages | 17 tables | 9 charts | PDF |
出版年月:2017年12月
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abian2512.html

【サービス区分】携帯端末とデバイス - 技術
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/index.html#1243

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