レノボ、パワフル&大画面の液晶一体型パソコン「Lenovo ideacentre AIO 520」 – ASCII.jp

NVIDIA GeForce 940MX内蔵で映像編集などにも利用可能

2017年10月17日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

LENOVO IDEACENTRE AIO 520(23.8型)

 レノボ・ジャパンは10月17日、一般ユーザーからクリエイティブユースまで利用しやすい大画面液晶一体型パソコン「Lenovo ideacentre AIO 520」を発表。10月下旬以降に発売する予定。

 Lenovo ideacentre AIO 520は、画像や動画編集などのクリエイティブユースにも適した大画面かつパワフルなデスクトップパソコン。画面サイズは27型(2560×1440ドット)または23.8型(1920×1080ドット)から選択可能。CPUは第7世代インテル Core i7/i5/i3、Celeronが選択可能。グラフィック機能にはNVIDIA GeForce 940MX(2G)を装備する。メモリーは4~16GB、ストレージは128GB SSDから1TB HDDを選択可能。

LENOVO IDEACENTRE AIO 520(27型)

 本体サイズは、23.8型がおよそ幅541×奥行き212×高さ416mm、重量はおよそ6.17kg。27型がおよそ幅615×奥行き253×高さ475mm、重量はおよそ8.83kg。直販価格は9万6984円より。

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ASCII.jp:レノボ、インテル第8世代Coreプロセッサー搭載「Lenovo … – ASCII.jp

コンパクトでスタイリッシュなデザインながらパワフルな2モデル

2017年10月17日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「Lenovo ideapad 320S」

 レノボ・ジャパンは10月17日、スタイリッシュノートPC「Lenovo ideapad 320S」および「Lenovo ideapad 120S」を発表した。10月20日に発売する。

 Lenovo ideapad 320Sは、エントリーモデルながら充分なパフォーマンスを備える13.3型ノートPC。左右ベゼル幅5.8mmの狭額縁ディスプレーなど、薄型軽量ボディーが特長。CPUはインテルCore i5-8250UまたはインテルCore i3-7100U。4GBメモリー、ストレージには128GBまたは256GBのPCIe NVMe/M.2。ディスプレーは1920×1080ドット。

ボディーカラーは「ミネラルグレー」と「ゴールデン」の2モデルが用意される

 本体サイズはおよそ幅307.4×奥行き211×高さ16.9mm、重量はおよそ1.2kg。同社直販価格は10万7784円より。

「Lenovo ideapad 120S」。ボディーカラーは「ブリザードホワイト」、「バレリーナピンク」、「ミネラルグレー」、「デニムブルー」の4モデル

 Lenovo ideapad 120Sはコンパクトでシンプルデザインの11.6型ノートPC。4種類のカラーバリエーションが用意されるなどカジュアルな印象となっている。CPUはCeleron N3350、4GBメモリー、ストレージは500GB HDDまたは256GB SSDまたは64GB eMMC。ディスプレーは1366×768ドット。本体サイズはおよそ幅288×奥行き200.9×高さ17.7mm、重量はおよそ1.15kg。直販価格は6万4584円より。

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レノボ、インテル第8世代Coreプロセッサー搭載「Lenovo ideapad 320S」など2機種を発表 – ASCII.jp

コンパクトでスタイリッシュなデザインながらパワフルな2モデル

2017年10月17日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「Lenovo ideapad 320S」

 レノボ・ジャパンは10月17日、スタイリッシュノートPC「Lenovo ideapad 320S」および「Lenovo ideapad 120S」を発表した。10月20日に発売する。

 Lenovo ideapad 320Sは、エントリーモデルながら充分なパフォーマンスを備える13.3型ノートPC。左右ベゼル幅5.8mmの狭額縁ディスプレーなど、薄型軽量ボディーが特長。CPUはインテルCore i5-8250UまたはインテルCore i3-7100U。4GBメモリー、ストレージには128GBまたは256GBのPCIe NVMe/M.2。ディスプレーは1920×1080ドット。

ボディーカラーは「ミネラルグレー」と「ゴールデン」の2モデルが用意される

 本体サイズはおよそ幅307.4×奥行き211×高さ16.9mm、重量はおよそ1.2kg。同社直販価格は10万7784円より。

「Lenovo ideapad 120S」。ボディーカラーは「ブリザードホワイト」、「バレリーナピンク」、「ミネラルグレー」、「デニムブルー」の4モデル

 Lenovo ideapad 120Sはコンパクトでシンプルデザインの11.6型ノートPC。4種類のカラーバリエーションが用意されるなどカジュアルな印象となっている。CPUはCeleron N3350、4GBメモリー、ストレージは500GB HDDまたは256GB SSDまたは64GB eMMC。ディスプレーは1366×768ドット。本体サイズはおよそ幅288×奥行き200.9×高さ17.7mm、重量はおよそ1.15kg。直販価格は6万4584円より。

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レノボ、Windows 10 S搭載の11.6型「Lenovo N24」を48000円から発売 – 価格.com


レノボ、Windows 10 S搭載の11.6型「Lenovo N24」を48,000円から発売

2017年10月11日 11:30掲載

レノボ・ジャパンは、「Windows 10 S」を搭載した11.6型マルチモードPC「Lenovo N24」を発表。10月13日より発売する。

教育機関向けに、「Windows 10 S」を採用したノートPC。「フルクラウド化を前提とし、学校側の管理・運用負荷を軽減する」のというが特徴だ。

仕様面では、児童・生徒が使用することを考慮し、堅牢性重視の筐体設計や、ケガの心配が少ない丸みをおびたデザインを採用。防滴キーボードも備える。さらに、ディスプレイが360度回転することで、タブレットスタイルでも利用可能だ。自然な書き心地を実現する「Lenovo Active Pen」も付属する。

このほか、ディスプレイが10点マルチタッチ対応の11.6型HD液晶(1366×768ドット)、CPUが「Celeron N3450」、メモリーが4GB LPDDR4、ストレージが128GB eMMCまたは64GB eMMC。OSは「Windows 10 S」をプリインストールする(「Windows 10 Pro」も選択可能)。

無線通信は、IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠の無線LAN規格、Bluetooth 4.1をサポート。インターフェイスは、USB 3.0×1、USB 2.0×2、HDMI、microSDカードリーダー、マイク/ヘッドホンなどを装備。バッテリー駆動時間は最大約14.4時間。

本体サイズは300.5(幅)×212.5(高さ)×23.3(奥行)mm、重量は約1.45kg。

直販価格は48,000円〜(税別)。

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25周年の重み。レノボが記念ラップトップPC「ThinkPad 25」発売 – ギズモード・ジャパン

無骨&無骨。だがそれがいい。

「いくら世間でMacBookが流行っても、ビジネスで使うならThinkPad!」という堅気なPCファンのみなさま、お待たせしました。Lenovo(レノボ)はその25周年を記念した新型ラップトップPC「ThinkPad 25」を発売したんです。価格は直販モデルが19万3860円(税込)で、10月20日以降のお届け予定となっています。

伝統の7列キーボードが復活!

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ThinkPad 25には往年のファンクションキーまで使いやすい7列キーボードが搭載されています。もちろんこういうのでいいんだよ、こういうので。

キーボードはバックライト付きで機内でも使いやすく、また青色のエンターキーやサブキーへの青色の印字など、「そうそう、ThinkPadってこういうPCだったよね」と、往年のファンなら思わずニヤけてしまうデザインが復刻されています。

本体スペックとしてはプロセッサにCore i7、フルHD解像度の14インチタッチ液晶、16GBのRAM、512GBのSSD、GPUとしてGeForce 940MX(2GB GDDR5)を搭載し、Dolby Audio Premiumに対応するなど、ハイエンドモデルの名にふさわしいもの。OSはWindows 10 Proが採用されています。メインバッテリーは固定式、サブバッテリーは交換式で、合計6.5時間の利用が可能です。

20171006nlenovo5-1

さらに日本からの注文モデルでは「ThinkPad 25周年記念 スペシャルソフトインナーケース」が付属。オーナーの気分を盛り上げてくれます。

見ているだけで思わず手が出そうになる25周年のThinkPad 25ですが、日本国内では1000台の限定発売だそうです。狙っている方はお早めにどうぞ。

Image: Lenovo
Source: Lenovo, Cnet

(塚本直樹)

レトロな「ThinkPad 25」ついに登場 日本独自の特典込みで17万9500円 … – ITmedia




 レノボ・ジャパンは10月6日、ThinkPadの25周年記念モデル「ThinkPad Anniversary Edition 25(ThinkPad 25)」を1000台限定で発売する。同社のWeb直販のほか、一部の家電量販店でも販売を行う。価格は17万9500円(税別)で、10月20日から出荷を開始する予定だ。

ThinkPad 25(日本仕様)


ThinkPad 25(日本仕様)
ThinkPad 25(日本仕様)

過去・現在・未来をつなぐThinkPad

 ThinkPad 25は、「過去・現在・未来をつなぐThinkPad」として、日本未発売の「ThinkPad T470」をベースに開発された。開発に当たっては、ソーシャルメディアを活用してフィードバックや要望を収集。2年越しで「レトロなThinkPad」が実現した。

過去:7列キーボードとRGBロゴ復活 TrackPointキャップも3種類用意

 「過去」の面では、ThinkPad T400〜T420世代で使われていた「7列・非アイソレーション」のキーボードが復活した点が注目ポイントだ。

 「ThinkVantageキー」はさすがに復活していないものの、Fnキーとのコンビネーション機能も含めてT400〜T420世代のキーボードをできる限り再現している。利便性を考慮して、キーボードバックライトも備えている。ライトのオン/オフは昔懐かしの「Fnキー+PageUpキー」で行える(現行キーボードでは「Fnキー+Spaceキー」)。TrackPointのキャップも、当時用意されていた「クラシック」「ソフトドーム」「ソフトリム」の3種類を付属する(出荷時にはクラシックキャップを装着して出荷予定)。

 ThinkPad 25は日本を含む11の国・地域で販売されるが、日本向けのみ特別に「日本語キーボード」を搭載する。Altキーの「Alt」の文字が緑で印字されている点など、配列だけではない独自要素もしっかり再現している。他の販売対象の国・地域では一律に「米国英語(US)配列」のキーボードを搭載するが、「日本国内でUS配列キーボードをCRU(ユーザー交換対応部品)として単品提供する予定はない」(関係者)。

日本語キーボード
ThinkPad T400〜T420で使われていた7列キーボードを極力再現して搭載。日本向けのみ「日本語配列」となる


ThinkPad T400sのキーボード
参考として「ThinkPad T400s」のキーボードの写真を用意した(関連記事)。ThinkPad 25の7列キーボードは、この世代のものをできる限り忠実に再現している


USキーボード
他の販売対象国・地域では「米国英語(US)配列」のキーボードが搭載される

 過去という点では、IBM時代にカラーディスプレイ搭載モデルを表した「RGBロゴ」も、「Pad」の部分をRGBカラーに塗る形で復活している。

パームレストのロゴ
画面天板の裏側とパームレスト(写真)のThinkPadロゴは、「Pad」の部分が赤・緑・青で塗られている。往時のカラーディスプレイモデルを思い出す人も多いだろう

現在:現世代で上位スペックを実現

 「現在」の面では、現行モデルとしては上位となるスペック構成を実現している。

 CPUはCore i7-7500U(2コア4スレッド/2.7G〜3.5GHz)で、独立GPUとしてNVIDIA GeForce 940MX(メモリ2GB)も搭載している。メインメモリは16GB(16GB DDR4 SO-DIMM×1)で、最大32GBまで増設できる。ストレージは512GBのSSD(PCI Express接続・NVMe、OPAL2.0対応)を備える。ディスプレイはフルHD(1920×1080ピクセル)の14型IPS液晶を搭載する。この液晶はインセル式のタッチセンサーを内蔵しており、最大10点のマルチタッチ操作に対応している。

 ポート類は、左側面に電源端子、USB 3.0端子とThunderbolt 3端子を備える。Thunderbolt 3端子はUSB 3.1 Type-C端子とビデオ出力端子を兼ねており、USB Power Delivery(USB PD)による電源の入出力にも対応している。ただし、本体に付属するのは電源端子用のACアダプターだ。

 右側面にはイヤフォンマイク端子、USB 3.0端子×2(うち1つはPowered USB対応)、Ethernet端子(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応)とSDメモリーカードスロットを備える。本体底面にはドッキングステーション端子を備えており、現行世代のThinkPad用ドッキングステーションを接続できる。

 バッテリーは「固定式」と「交換式」の3セルリチウムイオンバッテリーをそれぞれ1つずつ搭載している。公称のバッテリー駆動時間は約6.5時間(JEITA 2.0基準)で、バッテリー充電時間は約3.8時間(付属のACアダプターを利用した電源オフ時)となる。

 ボディーサイズは約336.6(幅)×232.5(高さ)×19.95(奥行き)mmで、重量は約1.69kg。“ビジネスツール”としてのThinkPadらしく、OSはWindows 10 Pro(64bit版)をプリインストールする。

左側面
左側面。Thunderbolt 3端子からの給電も可能で、45W以上の出力に対応するUSB PD対応電源アダプターを使って充電することもできる


右側面
右側面。HDMI端子とEthernet端子の間にあるUSB 3.0端子がPowered USB対応となる


底面
本体底面にはドッキングステーション端子を備える

未来:赤外線カメラによる顔認証に対応

 「未来」の面では、Windows Helloに対応する2つの複数の生体認証デバイスを搭載している。

 まず、顔認証に対応した赤外線カメラを搭載している。見つめるだけでWindowsログインができるので便利だ。

赤外線カメラユニット
Windows Helloの顔認証で利用できる赤外線カメラユニットを搭載

 さらに、指紋認証センサーも搭載している。タッチ式なので、触るだけでWindowsログインが可能だ。パームレスト左部には、NFCセンサーも内蔵している。認証ソフトと組み合わせれば、非接触ICカードを使ったログインも可能だ。

指紋認証センサー
タッチ式の指紋認証センサーも搭載

日本限定特典も複数あり

 一部のモデルを除き、ThinkPadは日本で開発・設計されてきた。それに対する感謝を込めて、ThinkPad 25には「日本語キーボード」以外にも日本向けモデル限定の特典が2つ用意されている。

 1つが、東レのウルトラスエードを用いた「スペシャルソフトインナーケース」だ。このケースは日本製で「ThinkPad 25」のロゴが刻印されている。東レは「ThinkPad X1 Carbon」用のカーボン素材を供給しており、このケースはその縁もあって実現したようだ。

スペシャルソフトインナーケース
日本限定特典となる「スペシャルソフトインナーケース」。東レのウルトラスエードを使っている

 もう1つが、レノボ・ジャパンの内藤在正副社長からの「感謝状」だ。内藤副社長は初代ThinkPadこと「ThinkPad 700C(※)」の開発を主導した人物で、「ThinkPadの父(Father of ThinkPad)」とも呼ばれている。昔からのThinkPad愛好家にとっては、感涙の特典といえるだろう。

※ 日本では「PS/55note C52 486SLC」として販売された

内藤副社長のメッセージ
日本限定特典の内藤副社長からのメッセージカード。内容は買ってからのお楽しみ

 この他、世界共通の特典として、IBM時代からThinkPadのデザインに携わっているDavid Hill氏の小冊子「ThinkPad Design Spirit & Experience」が付属する。

箱
ThinkPad 25の箱。ThinkPad X1 Carbon/X1 Yogaの上位スペックモデルの箱と同様にギミック付きなので、開けるのも楽しい。どう楽しいのかは、購入してからのお楽しみだ

CEATEC JAPANで実機展示

 ThinkPad 25の実機は、幕張メッセ(千葉市幕張区)で開催している「CEATEC JAPAN 2017」のレノボ・ジャパンブースで展示される。最終日となる10月6日の“1日限り”となるが、気になる人はぜひ会場に足を運んでみてほしい。


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本当に「ライトセーバー」で戦っているような感覚! ARゲーム「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」をCEATECで体験 – GetNavi web (ブログ)

レノボ・ジャパンは2017年10月中旬より、「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」の予約販売(出荷は11月中旬を予定)を開始します。「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」は、レノボのARゴーグル「Lenovo Mirage ARヘッドセット」を使用し、専用のライトセーバー・コントローラーを使って「ライトセーバーバトル」「ホロチェス」「戦略バトル」を楽しむことができるゲームコンテンツです。

20171004_y-koba5 (1)↑専用のライトセーバー・コントローラーを使う「ライトセーバーバトル」

20171004_y-koba5 (8)↑エピソードⅣでR2-D2とチューバッカが対戦していたチェスがもとになったと思われる「ホロチェス」

20171004_y-koba5 (9)↑シミュレーションっぽい感じの「戦略バトル」

ちなみにLenovo Mirage ARは、スマートフォンを本体上部にセットし、ゴーグルのマジックミラーに投射させることで、現実世界にCGや文字などを映し出すことができるARヘッドセットです。使用するスマートフォンは一部のAndroid端末とiPhoneの両対応となっています。

20171004_y-koba5 (2)↑Lenovo Mirage AR本体

20171004_y-koba5 (6)↑スマートフォンを本体上部に装着します

20171004_y-koba5 (7)↑スマートフォンを天面に水平に入れるので、ゴーグルは前方へやや飛び出しています

20171004_y-koba5 (5)↑本体のゴーグル部両端にあるカメラがトラッキングビーコンを感知し、床までの距離、高さを計測します

20171004_y-koba5 (4)↑こちらがトラッキングビーコン

20171004_y-koba5 (3)↑ライトセーバー・コントローラー

CEATEC 2017のレノボ・ジャパンブースでは、先行して体験できるコーナーが用意されており、早速筆者も体験をしてきました。

今回は体験ということもあり、3つのモードから「ライトセーバーバトル」がプレイできるようになっていました。しかも、ある程度ストーリーを進めないと対戦することができないダース・モールとの対戦です。

ゲームが始まると、手に持ったライトセーバー・コントローラーの先端から光る剣先が出現し、本当にライトセーバーを使っているような感覚を覚えます。ライトセーバー・コントローラーを振りかざせば、ダース・モールに攻撃することができます。

20171004_y-koba5 (10)↑早速プレイしてみました。とりあえずスター・ウォーズモノはそれだけで興奮します

黄色のラインの表示が出たらダース・モールからの攻撃の合図。ラインに合わせてライトセーバーを構えると攻撃を防ぐことができます。また、フォースアタックが表示されたときにボタンを押すと、フォースでダース・モールを吹き飛ばすこともできます。

20171004_y-koba5 (11)↑ライトセーバーを構えてダース・モールからの攻撃を防いでいます

20171004_y-koba5 (12)↑ゲームモードの選択画面。バトル・ドロイドとデストロイヤー・ドロイド、ダース・モールの3つから選べるようになっていますが、今回はダース・モールのみ選択できました

20171004_y-koba5 (13)↑バトルシーン。ダース・モールの右側に透過したライトセーバー・コントローラーがかろうじて見えます。その先にはちゃんとライトセーバーの剣先が出現しています

VRと違い、ゴーグルが透過しているので部屋の様子などがわかり、自分の部屋やリビングでダース・モールなどと戦うことができてしまいます。AR的な要素としてはその点と、コントローラーに合わせてライトセーバーが出現する点などが挙げられます。ただ、部屋のソファなどを感知したり、特定の場所で起動すると特定の敵が出現したりするなどといった要素はないようです印象としては透過式のゴーグルを使ったVRゲームといった雰囲気です。

ライトセーバー・コントローラーは、ルーク・スカイウォーカーモデルとなっているので、今後はバリエーションとして、ダース・ベイダーモデルやカイロ・レンモデル、オビ・ワン・ケノービモデルなども出してほしいところですね。

IFA 2017:Lenovo、日本でも発売される“スター・ウォーズ”の世界観が楽しめるARヘッドセット「Star Wars Jedi Challenges」やMotorolaブランドの防水スマホ「Moto X4」を … – S-MAX

IFA 2017のレノボ・モトローラブースを紹介!


Lenovoがドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催されていた世界最大級の家電見本市「IFA 2017」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、ARヘッドセットとライトセーバー・コントローラーなどによって映画「スター・ウォーズ」の世界観を楽しめる「Star Wars Jedi Challenges」や傘下のMotorola Mobilityから新しいスマートフォン(スマホ)「Moto X(第4世代)」(以下、Moto X4)などを発表した。

すでに既報通り、日本法人のレノボ・ジャパンからStar Wars Jedi Challengesについては10月中旬より日本にて予約販売開始し、11月中旬以降に出荷されることが発表された。価格は30,800円(税別)。

今回は少し遅くなったが、Star Wars Jedi ChallengesやMoto X4を中心にIFA 2017のLenovoブースの模様を写真を交えて紹介する。MotorolaブランドではSIMフリースマホ「Moto G5S Plus」が10月6日に発売されるが、デュアルカメラ搭載でさらに防水にも対応したMoto X4の日本投入も期待したい。

ASCII.jp:レノボ「ThinkPad」が4万円台、59%オフの超割引で安い! – ASCII.jp


Lenovo ThinkPad L540

 Lenovoのノートパソコン「Lenovo ThinkPad L540(20AV007CJP)」がアスキーストアで販売中です。

 Lenovo ThinkPad L540はタフな筐体で定評のあるビジネスノートパソコン“ThinkPadシリーズ”の1つ。CPUにはCore i3-4000M(2コア/4スレッド 2.40GHz)を、メインメモリーには4GBを搭載。ストレージは5400rpmのHDD 500GBに、OSはWindows 7 Professional SP1 32bit(日本語版 Windows 10 Pro 64bit ダウングレード権行使)が導入されています。

 また、ディスプレーには解像度1366×768ドットの15.6型LEDバックライト液晶を採用し、6列配列のフルサイズキーボードに、テンキー、5ボタントラックパッドを備えます。本体サイズはおよそ幅377×奥行き247×高さ31mmで、重量はおよそ2.58kg。11.5時間駆動可能な大容量バッテリーも内蔵し、室内外問わず思いっきり作業に集中できるはず。

 アスキーストアでは4万4820円(税込)で販売中。さらに詳しい仕様はアスキーストアでチェック!

 なお、購入時にクーポンコード入力で1000円引きになるキャンペーンを開催中! 10月31日までの期間限定ですので、この機会をお見逃しなく!



 このほかにも、アスキーストアでは一工夫あるアイテムを多数販売中。アスキーストアの公式TwitterFacebookメルマガでは、注目商品の販売開始情報をいち早くゲットできます! これであなたも買い物上手に!?



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レトロThinkPadこと25周年記念モデルは5日発表、CEATECレノボブース … – Engadget 日本版

このThinkPad 25は、レノボが6月のイベントで「10月発表予定」とプレビューした機種。

予想されている特徴は、昨今ではノートPCでほぼ見なくなった「厚みのある、非アイソレーションタイプのキートップ」や、さらにいわゆる「7段キーボード」と呼ばれるキー配列や専用の音量キー、そして青色のEnterキーや天面側から照らすキーボードライトなど、昨今のThinkPadでは採用されなかった仕様を「復活」させること。

こうした特徴となっているのは、このモデルが「ThinkPadシリーズが時代に合わせて変化していく中で失われたけれど、ファンが残念に思っている設計を復活させる」べく企画されたため。
つまり、長年ThinkPadを使い続けているファン向けのモデルというわけです。

もともとの企画は2015年にレノボの最高デザイン責任者(チーフデザインオフィサー)兼バイスプレジデントであるデビッド・ヒル氏が公開したブログ記事に記載された「レトロThinkPad」から流れを継承したもの。

とくにキーボードに関しては自信があるらしく、2017年6月のヒル氏によるエントリでは、「keyboard to die for」(死んでもいい、と思えるほどのキーボード)との表現もなされています。
こうしたコンセプトや企画経緯に関しては、6月時の記事を参照ください。


さて、同ブースでは、そのほかにもThinkPad 25周年コーナーとして、25年間の代表的モデルや、最新モデルの展示コーナーも設置。アニバーサリーイヤーということもあり、ブース全体の中でも一等地での展示です。

合わせて同ブースでの注目は、10月中旬から予約が開始される、スマートフォン(iOSとAndroid)向けのVRスター・ウォーズゲーム『Star Wars/ジェダイ・チャレンジ』の体験コーナー。

同タイトルはゲームといっても、アプリの他に、スマートフォン向けヘッドセット+ライトセーバー型コントローラー+位置トラッキングマーカーがセットになった重装備のセット。
予定価格も3万800円(税別)とかなりのものですが、その分コントローラーなどは本格的な作りです。

同タイトルは、そもそものテーマの注目度に加え「もし日本で発売されれば、実質的なレノボ・ジャパンの玩具業界参入ともなる」点などからも注目されていたもの。
CEATECではライトセーバーを実際に振りかぶってダース・モールと戦うモードがプレイ可能です。

また、年末までに発売予定となる、Windows Mixed Reality用VRヘッドセット『Lenovo Explorer VR-2551』の試用や、NECパーソナルコンピュータが開発中のスマートスピーカー『スマートスピーカー with plusbenlly』の参考出展なども。

とくに後者は、「音声アシスタントに複数のキャラが設定されている」という、面白い特徴を備えたもの。
たとえば「スケジュールを確認したい」と問いかけると、全体を統括する渋い声の男性キャラ(年配の執事的なイメージでしょうか)が応答し、さらにスケジュール確認用の若い女性キャラが応答する……という流れになります。
2人目のキャラはスケジュールや天気予報など、機能ごとに分かれているとのこと。

このシステムにより、ユーザーは音声アシスタント(のキャラ)間の掛け合いを聞きながら使うこととなり、これまでの音声アシスタントにはない親しみやすさを醸し出しています。

このように同社ブースは、CEATECの中でもかなりコンシューマー指向を打ち出したもの。
大手メーカーの展示は(今年も)技術志向、かつB2B向けが多めな中にあって、コンシューマー向け製品に注目する来場者によってはほっと一息つけるものとなっています。