プリンセス駅伝、豊田自動織機が優勝 – TBS News

22日

17時14分

プリンセス駅伝、豊田自動織機が優勝

 女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝の出場権をかけた予選、プリンセス駅伝。参加チーム29チーム中、上位14チームに出場権が与えられます。

 エース区間の3区で世界陸上代表、ダイハツの松田瑞生選手が10人抜きの快走を見せ、3位にチームを押し上げます。

 大会を制したのは、最終6区でトップに立った豊田自動織機。駅伝日本一にも輝いた名門が再び頂点を目指します。

 そして、クイーンズ駅伝出場をかけた14位争いは、三井住友海上と京セラのデットヒート。ところが、前を走る13位のエディオンの選手がゴール直前に倒れるアクシデント。予想外の展開で、京セラ・三井住友海上とともにクイーンズ駅伝への出場が決定しました。

 予選を通過した14チームとシードの8チームを合わせた22チームが、来月、女子駅伝日本一を争います。

【市況】14時の日経平均は17円安の2万1431円、京セラが4.75円押し下げ – 株探ニュース

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

 20日14時現在の日経平均株価は前日比17.06円(-0.08%)安の2万1431.46円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は882、値下がりは1052、変わらずは96。

 日経平均マイナス寄与度は4.75円の押し下げで京セラ <6971>がトップ。以下、テルモ <4543>が3.71円、ダイキン <6367>が2.97円、電通 <4324>が2.97円、アルプス <6770>が2.78円と続いている。

 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を5.23円押し上げている。次いでソフトバンク <9984>が4.34円、花王 <4452>が4.01円、東エレク <8035>が3.71円、安川電 <6506>が2.60円と続く。

 業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は水産・農林で、以下、保険、ゴム製品、化学と続く。値下がり上位には海運、鉱業、空運が並んでいる。

 ※14時0分9秒時点

株探ニュース

最新の切削工具でIoT時代のニーズに応える京セラ – MECT2017 | マイ … – マイナビニュース

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、京セラは高能率刃先交換式ドリル「マジックドリル DRV」などの、新技術・新開発の最新切削工具を出展している。

高能率 刃先交換式ドリル「マジックドリル DRV」 DRVの拡大模型

近年、IoTの普及にともなう加工環境の変化によって、工具開発におけるニーズは変化している。特に、長寿命化、高い切りくず処理性能、高能率、低抵抗などといった性能が求められている。同製品は、これらのニーズに応えることを目指して開発されたものであり、これによって、従来の穴あけ加工の問題を解決するという。

同製品は、ドリルの芯厚を従来品より33% 厚くすることで、剛性が高まり、さらに切削抵抗は39% 低下している。また、外刃、内刃の形状を変化させることで、切りくずの処理性能を向上させた。外刃の切りくず形態を従来品と比較すると16% 減少。内刃では単位長さあたりの質量が従来比47% 減少した。そのほか、外刃にCVDを採用、内刃のPVDとの組み合わせで高速・高寿命加工を実現した。これにより、従来製品より55% 速い切削が可能になるという。

外刃はU字切れ刃になっており、切りくずをコンパクトに排出することで、詰まりを抑制する 内刃はスプーン型切れ刃になっており、切りくずの軽量化により、優れた切りくず排出性を有する 外刃にCVDを採用することで、高能率加工を実現する

ブースではそのほか、振動抑制エンドミル「Zシリーズ」を始めとするハイパフォーマンスソリッドエンドミルシリーズ、鋳鉄加工用CVDコーティング「CA3シリーズ」、アルミ加工用 高能率仕上げカッタ「MFAH」など、多くの新技術・新開発の最新切削工具が展示されている。

ブース展示の様子

京セラ美術館 2017年秋季特別展「維新の夜明け~鳥羽伏見の戦い150年記念展」 – SankeiBiz

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)は、社会貢献活動の一環で開設している京セラ美術館(京セラ本社ビル1階)において、本年10月28日(土)から12月3日(日)までの約1ヵ月間、2017年秋季特別展「維新の夜明け~鳥羽伏見の戦い150年記念展」を開催いたします。
京セラ本社ビルの周辺は、1868年(慶応4年)1月3日に鳥羽伏見の戦いが行われた、まさにその地です。戊辰戦争の端緒となったこの戦いから2018年1月で150年となることにちなみ、京セラ美術館にて、本展を開催することとなりました。本展では、当時の戦いの様子を描いた毛理嶋山官軍大勝利之図、坂本龍馬が寺田屋騒動の後に治療を受けたとされる薩摩藩伏見屋敷の絵図など約60点の貴重な資料を公開する予定です。
明治維新の舞台であったこの地で、錦絵、絵図、瓦版などの文献資料を通じ、近代日本の樹立に命を懸けた人々の信条と熱い情熱を感じとっていただける特別展となっています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/141015/img_141015_4.jpg
毛理嶋山官軍大勝利之図(部分) 歌川国広画(個人蔵)

■特別展概要
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/141015/table_141015_1.jpg

■関連イベント
1.講演会 会場:京セラ本社ビル2Fプレゼンテーションルーム
11月18日(土)13:00~ 「鳥羽伏見の戦いの勝敗を分けたもの」(仮題)
講師:大和大学准教授 竹本知行氏
11月25日(土)15:00~ 「鳥羽伏見の戦いを読む-1月3日の西郷隆盛-」
講師:城南宮宮司 鳥羽重宏氏
2.ギャラリートーク 会場:京セラ美術館
10月29日(日)、11月12日(日)、11月23日(木・祝)、12月3日(日)
各回14:00~

■展示の見どころ
新政府軍が優位に戦いを進め、大坂城が炎上する様子を描いた「毛理嶋山官軍大勝 利之図」や「山崎合戦官軍大勝利之図」、徳川慶喜が大坂から船で江戸に逃れる様子を描いた「徳川治績年間紀事 十五代徳川慶喜公」、当時の日誌や瓦版など、鳥羽伏見の戦いの模様がつぶさに感じ取れる展示となっています。
また、今年6月、寺田屋騒動にて負傷した坂本龍馬が治療を受けたとされる薩摩藩伏見屋敷の絵図が発見されたと発表されました。今回は、この絵図を特別にお借りして展示しています。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/141015/img_141015_2.jpg
徳川治績年間紀事 十五代徳川慶喜公(部分)月岡芳年画(個人蔵)
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薩摩藩伏見屋敷絵図
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薩摩藩兵・阿多孫二郎所用の鉢振(陣笠)(城南宮蔵)

日本株ADR18日 高安まちまち ソニーが上昇、京セラは安い :日本経済 … – 日本経済新聞

【NQNニューヨーク=横内理恵】18日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。日経平均株価が12日続伸し、ほぼ21年ぶりの高値で終えた。米株式市場でも主要株価指数が過去最高値を更新した。ただ利益確定の売りも出やすく、日本株のADRには売り買いが交錯した。ソニートヨタ三井住友FGが上昇。キヤノンNTTドコモ野村も高い。一方、京セラ三菱UFJオリックスが下落。みずほFG、LINEも下げた。

京セラ、鹿児島で半導体製造装置の部品増産 – 日本経済新聞

 京セラは18日、半導体や液晶の生産工程で使うセラミック部品を、鹿児島県の工場で増産すると発表した。既存工場に56億円を投資して新棟を建設し、同部品の生産能力を2倍にする。データセンター向けのフラッシュメモリーやスマートフォン(スマホ)の高機能化で半導体需要が拡大していることに対応する。

 新棟は鹿児島国分工場(鹿児島県霧島市)で11月に着工し、2018年10月から操業する。面積は約5560平方メートルで6階建て。シリコンウエハーに薄膜を形成する「成膜」や回路をつくる「エッチング」などの工程に採用されるセラミック部品を増産する。金属やガラス、樹脂に比べて耐薬品性などに優れ、装置のアームや固定器具、容器に使う。

 京セラは鹿児島県のほか、滋賀県東近江市や米国など国内外5カ所で同セラミック部品を生産している。4月には米ワシントン州の工場の生産能力を5割増強した。需要拡大に生産が追いつかない状態が続いていた。

京セラ鹿児島国分工場に新工場を建設 – SankeiBiz

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫、以下:京セラ)は、ファインセラミック部品関連事業の更なる拡大、および他事業の将来的な設備増設を見据えた生産スペースの確保を目的として、鹿児島国分工場に新たに第4-1工場を建設することを決定しました。本日、鹿児島県知事の立会いのもと、地元自治体である霧島市と立地協定締結の調印式を執り行いましたのでお知らせいたします。
第4-1工場は、2018年10月より半導体・液晶製造装置用のファインセラミック部品の
生産を開始し、同製品の生産能力を従来の約2倍にする計画です。
現在、IoTの普及に伴うビッグデータ、AIの活用など、高度情報化社会の到来により、データ処理の高速化や大容量化が求められています。データセンターなどでは、従来の記憶媒体であるHDD(ハードディスクドライブ)から、より高速のSSD(ソリッドステートドライブ)などの半導体メモリへの移行が進んでおり、その半導体素子を製造する装置の需要が急速に高まっています。また、FPD(フラットパネルディスプレイ)の市場では、スマートフォンやテレビに高精細な有機ELを採用する動きが拡大しており、FPD製造装置の需要が増加しています。
京セラでは、これら旺盛な市場要求に対応することで、ファインセラミック事業の強化をはかるとともに、鹿児島県の経済活性化や新たな雇用機会の創出による地域社会の発展に貢献してまいります。

■新工場の概要

名称:京セラ株式会社 鹿児島国分工場 第4-1工場
所在地:鹿児島県霧島市国分山下町1-1(既存敷地内)
投資総額:約56億円
建築面積:5,561.88m2 (鉄骨、6階建)
延床面積:29,232.18m2
建設計画:着工:2017年11月 操業:2018年10月
生産品目:半導体・液晶製造装置用ファインセラミック部品
生産計画:約30億円(初年度:2018年10月~2019年3月)