映画館の迫力、お家で ホームプロジェクター市場が熱い – 朝日新聞

 寒い季節となり、暖かい自宅で映画やゲームを楽しみたい気分になりませんか? 室内で迫力ある映像を映し出す「ホームプロジェクター」は、技術の進歩で画質がよくなり、手軽さが売りの製品も出ています。

 「やはり映像の大きさが魅力。テレビより作品の世界に入り込んで楽しめる」。アバック梅田店(大阪市北区)の吉田知弘店長が力説する。ホームプロジェクターの販売大手アバックは全国で22店舗を展開。スタッフのアドバイスを受けながら、試写室で各製品を見比べることができる。

 家の新築や改装に合わせ、「シアタールームをつくりたい」と相談に来る30~40代が多い。逆に、ワンルームなど部屋の大きさを考慮して、まずは入門気分で訪れる人も。家族みんながリビングで楽しむのであれば「生活の邪魔にならないデザインが意外と大切だ」(吉田店長)という。

 ホームプロジェクターは、DVDプレーヤーやパソコンなどをケーブルや無線通信でつなぎ、映像を壁やスクリーンに投射する。300インチの巨大な映像にできるものも多い。

 調査会社BCNによると、2016年のホームプロジェクターの販売台数は、12年より26%伸びた。本体が小型化し、無線通信技術が進んでスピーカーなどとつなぐ煩わしさが軽減。明るい所でも使いやすい機種や、スクリーンや壁の近くに置ける「超短焦点」と呼ばれる機種も増えた。愛好家ら向けの高級機種では、高精細の4K映像に対応した製品がそろい、「映画館よりきれいなこともある」(吉田店長)。

 ただ、部屋の大きさなど事情は様々。自宅でとりあえず試したい場合は、セイコーエプソンによる貸し出しサービスを使うのも手だ。税込み3千円からで、週末を含む5日間試せる。(伊沢友之)

内容に合わせ最適画像

 ソニーの「VPL―VW245」は、劇場用プロジェクターと同じ解像度の4Kパネルを搭載。映像内容などに合わせて、きめ細かく映し出せるのが特徴だ。毎秒60コマの4K映像をつなぐことで、動きの速い場面もなめらかに見ることができるという。49万4880円。

明暗の差、こまやかに

 JVCケンウッドの「DLA―X590R」は、独自の表示技術により解像度を高めて、4K映像を映す。明暗の差をこまやかに表現できるのが売りで、暗い場面での美しさが映える。「4K HDR」の映像も、内容に合わせて好みの色合いなどを調整できる。55万円。

照明落とさず楽しめる

 セイコーエプソンの「EH―TW650」は、フルハイビジョン映像を見たい初心者でも使いやすい機種。部屋の照明を落とさずに使え、6畳間でも100インチの映像が楽しめる。無線LANを使って、スマホやタブレットにある写真や文書資料などを投写する。9万9980円。

狭くても使える超短焦点

 LGエレクトロニクスの「PF1000UG」は、壁やスクリーンから11センチ離すだけで60インチ、38センチで100インチのフルハイビジョン映像が楽しめる「超短焦点」モデル。無線通信でスピーカーやイヤホンなどにつなぐ。LEDランプの採用で約3万時間使える。11万2千円。

     ◇

 主要メーカーの中心商品から選びました。税抜きの実勢価格で、店舗により少し異なります

(きりとりトレンド)

山野楽器、オリジナルアルバム『GINZA JAZZ』12/13(水)発売! – CNET Japan

2017/12/8

株式会社山野楽器

ジャズ黄金時代にGINZAのクラブやジャズ喫茶でよく聴かれた楽曲を
イメージしセレクト。
人気のオリジナルCD”GINZA”シリーズ第4弾、オリジナルアルバム
『GINZA JAZZ あの頃、銀座で聴いたジャズ』12月13日(水)発売。

株式会社山野楽器(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長 山野政彦)は、人気の オリジナルアルバム“GINZA”シリーズ第4弾としてジャズの名曲をセレクト、2017年12月13日(水)、オリジナルアルバム『GINZA JAZZ あの頃、銀座で聴いたジャズ』 を発売いたします。
ジャズの似合う大人の街、銀座にふさわしいアルバムです。リラックスして楽しめるジャズのスタンダード曲。心地よいスイング感に浸れるヴォーカル・ナンバー…。『GINZA JAZZ』 は、そんな心地よいBGMとして、ジャズの黄金時代に銀座のクラブやジャズ喫茶でよく聴かれたであろう楽曲をイメージして、山野楽器のジャズ担当スタッフが選曲しました。派手なドラムソロや管楽器のブロウもジャズの醍醐味ですが、ここでは粋なスイングやメロディーの美しさを基準に曲を配置しています。
例えば、いつもは緊張感ある演奏をするマイルス・デイビスが、とてもリラックスしたトランペットを聴かせるDISC1の「バイ・バイ・ブラックバード」。DISC2はリー・ワイリーが、マンハッタンの街の楽しさを「地下鉄もチャーミング♪」と歌う名曲で始まります。(ここはぜひ、マンハッタンをGINZAに置き換えて聴いてみてください。)
クリスマスプレゼントに、年末年始のご旅行や帰省の際の銀座や東京のお土産としてもオススメです。どうぞ、ジャズ黄金時代の銀座に思いを馳せ、このCDとともに心地よいひとときをお過ごしください。
山野楽器各店およびオンラインショップにてお取り扱いいたします。

アルバム『GINZA JAZZ あの頃、銀座で聴いたジャズ』 概要
◆タイトル:GINZA JAZZ あの頃、銀座で聴いたジャズ
◆アーティスト:V.A.
◆品番:SIC7-4/5
◆仕様:CD 2枚組
◆価格:¥2,300+税
◆企画・制作:株式会社山野楽器
(協力:ソニー・ミュージックレーベルズ)
◆発売日:2017年12月13日(水)
◆ホームページ:リンク

『GINZA JAZZ あの頃、銀座で聴いたジャズ』 詳細
マイルス・デイビス、オスカー・ピーターソン、ソニー・ロリンズ、サラ・ボーン、トニー・ベネットほか V.A.
【アーティスト名 / 曲名】
DISC 1 <リラクシン・スタンダード>
① マイルス・デイビス / バイ・バイ・ブラックバード
② デイヴ・ブルーベック・カルテット / いつか王子様が
③ デイヴ・パイク・カルテット with .ビル・エヴァンス / イン・ア・センチメンタル・ムード
④ バド・パウエル・トリオ / 虹の彼方に
⑤ セロニアス・モンク / 煙が目にしみる
⑥ オスカー・ピーターソン / マイ・ハート・ストゥッド・スティル
⑦ アル・コーン&ズート・シムズ / イースト・オブ・ザ・サン
⑧ ジェリー・マリガン / カプリシャス
⑨ ポール・デスモンド / イージー・リヴィング
⑩ チェット・ベイカー / スター・アイズ
⑪ レイ・ブライアント / 枯葉
⑫ ベン・ウェブスター&スウィーツ・エディソン / マイ・ロマンス
⑬ チャールズ・ロイド / 酒とバラの日々
⑭ ゲイリー・バートン / 星影のステラ
⑮ ソニー・ロリンズ  / 星に願いを

DISC 2 <ライト・スイング、ヴォーカル>
① リー・ワイリー / マンハッタン
② サラ・ボーン / ミーン・トゥ・ミース
③ ローズマリー・クルーニー&デューク・エリントン楽団 / スイングしなけりゃ意味ないね
④ ジョー・スタッフォード / ジャスト・スクウィーズ・ミー
⑤ トニー・ベネット / スウィート・ロレイン
⑥ フランク・シナトラ / タイム・アフター・タイム
⑦ ドリス・デイ / 二人でお茶を
⑧ カーメン・マクレエ / ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド
⑨ ビリー・ホリデイ / 君ほほえめば
⑩ ミルドレッド・ベイリー / 恋人よ我に帰れ
⑪ ルイ・アームストロング / 浮気はやめた
⑫ エラ・フィッツジェラルド&テディ・ウィルソン・オーケストラ / マイ・メランコリー・ベイビー
⑬ ヘレン・フォレスト&ベニー・グッドマン / アマポーラ
⑭ フランキー・レイン&バック・クレイトン / 星降るアラバマ
⑮ ドリス・デイ&アンドレ・プレヴィン / マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
⑯ リタ・ライス&ピム・ヤコブス・トリオ / ヴァーモントの月
⑰ アン・バートン / サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー
⑱ ヘレン・メリル / ニューヨークの秋
⑲ トニー・ベネット / スターダスト

【株式会社山野楽器 (YAMANO MUSIC CO.,LTD) 】
銀座4丁目に本社を構える、創業125周年を迎えた総合音楽専門店。
ピアノやギター、管弦楽器などの楽器全般、楽譜やCDの小売のほか、テイラーギター、リッケンバッカー、コアロハウクレレなどの国内総代理店を務める。
大人を中心とした音楽教室も、「ヤマノミュージックサロン」を中心に、全国50か所で展開。
本社: 〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-6
創立: 1892年 (明治25年) 4月21日 
設立: 1915年 (大正4年) 3月20日
主な事業内容:楽器、楽譜、付属品、輸入楽器などの小売、および卸売
音楽・映像ソフト(CD/DVD/ブルーレイなど)の小売
音楽教室の運営
音楽に関するイベント事業(ヤマノ・ビッグ・バンド・ジャズ・コンテストなど)
Wisdom Guitarほか、企画開発商品の販売および卸売
主な海外取り扱いブランド:Taylor Guitars、G&L、Rickenbacker、Hofner、KoAloha Ukulele、Levy’s Leathers ほか
首都圏を中心に、全国45の店舗、50教室を運営。
ホームページ: リンク
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YouTube:リンク

【山野楽器オリジナルアルバム GINZAシリーズ】 好評発売中
『GINZA Silhouette』 (ギンザ・シルエット)
◆アーティスト:V.A.
◆品番:SIC7-3
◆価格:¥2,000+税
◆企画・制作:株式会社山野楽器(協力:ソニー・ミュージックレーベルズ)
◆発売日:2017年11月1日(水)
◆収録曲例:ニュー・デイ・フォー・ユー / バーシア 、ヴァーチャル・インサニティ / ジャミロクワイ ほか
◆商品詳細: リンク

『GINZA Feeling~山野楽器 エレガント・ミュージック・コレクション』
◆アーティスト:V.A.
◆品番:YMCD-10003/4  
◆仕様:CD 2枚組
◆価格:¥2,300+税
◆企画・制作:株式会社山野楽器(協力:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
◆発売日:2017年8月10日(木)
◆収録曲例: めぐり逢い / アンドレ・ギャニオン、渚のアデリーヌ / リチャード・クレイダーマン ほか
◆紹介動画: リンク
◆商品詳細: リンク

『GINZA Classics ~山野楽器 クラシック名曲セレクション』
◆アーティスト:V.A.
◆品番:YMCD-10001/2
◆仕様:CD 2枚組
◆価格:¥2,000+税
◆企画・制作:株式会社 山野楽器(協力:ワーナーミュージック・ジャパン)
◆発売日:2016年4月27日(水)
◆収録曲例:パッヘルベル:カノン ニ長調、ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64-2 ほか
◆紹介動画: リンク
◆商品詳細: リンク

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“音の日”に選ばれる第22回「音の匠」はアビーロードのスタジオ設計に携わった豊島政實氏 – PHILE WEB

一般社団法人 日本オーディオ協会は、「音の日」の本日12月6日、東京・目黒の式典会場で「音の匠」の顕彰および授与式を行った。


式典会場

日本オーディオ協会は、音楽とオーディオ産業発展のために、エジソンが蓄音機を発明した12月6日を「音の日」と制定し、1996年より毎年、「音の匠」を顕彰している。

「音の匠」は、日本オーディオ協会が「音の日」の記念行事のひとつとして、「音」および「音楽」を通じて、文化創造や社会貢献に卓越した能力を持ち、実践している「個人」また「組織」を顕彰し、広く一般の方に素晴らしい音の世界を認識してもらうための活動である。

第22回目にあたる本年の「音の匠」受賞者には、豊島総合研究所 所長の豊島政實(とよしま まさみ)氏が選ばれた。


豊島政實氏

豊島氏は、英国のアビーロードスタジオや、日本のビクタースタジオなど、国内外の著名音楽スタジオ設計に長年にわたり携わった。

レコード会社の録音スタジオの設計はもちろん、フィル・コリンズやスティングなど、ミュージシャンのプライベートスタジオを含めると、その数は250以上に及ぶ。豊島氏の仕事が、音楽録音文化に多大な貢献したことが評価され、「音の匠」の顕彰に至った。

豊島氏は顕彰を受け「音には終点がないので、これからもますます掘り下げていきたい」と挨拶。そして続く特別講演会『響きとともに』にて、豊島氏がなぜ音響設計に携わることになったのか、また設計にまつわる話などを聞くことができた。


豊島氏による特別講演が行われた

豊島氏は幼少期、オーディオが好きなオーディオ少年として鉱石ラジオや並四ラジオ、アンプなどを組み立てていた。高校の頃にはレコードがSPからLPに代わり、さらにモノラルからステレオ音源となり、ますますオーディオにのめり込んだという。

そのなかで、部屋によって音が違うということを認識し、アンプやスピーカーばかり良くしても駄目ということに気がつき、良い音を録る・作るには、良い演奏、良い空間、良い設備、良いエンジニアが揃わなければならないと知る。それから、後の日本の音響を支えた人物を多数輩出している早稲田大学伊藤研究所で建築音響を学んだとのこと。

1964年に日本ビクターの研究開発本部に入社し、スタジオ機器の設計と、スタジオそのものの設計にも関わる。1978年に現MQA代表の鈴木弘明氏などと音響設計事務所を研究所内に独立生産部門として設立した。

そして1990年に、放送大学の大橋教授(当時)から放送大学スタジオの設計の依頼を受けハイパーソニックと出会い、自然界にはCDには無い情報が豊かにあることを実感したという。豊島氏は以後30年近くにわたり、ハイパーソニックの研究を手伝っている。

海外の著名スタジオを設計するようになった経緯として、84年にパリのAEESで写真の実績展示を行っていた際にTownhouse Studiosの第4スタジオの設計依頼を受けた。その後、そのレコーディング工事をキッカケにGenesis Studioの設計依頼が届くなど、海外スタジオを手がけるようになった。アビーロードスタジオは3年にわたる受注活動を行い、5社のコンペの末に受注に成功したという。

当時の苦労話として、アビーロードスタジオでは隔壁のレンガ積みに隙間ができており音漏れがするといった問題に対して、レンガの隙間をモルタルで埋め、30mmの石膏ボード遮音板4層で浮遮音層を構成して対応。しかし帰国後すぐに、別のスタジオからの音が聴こえるということでロンドンに戻り確認すると、前任者が取り付けた拡散板のベニヤ板がスピーカーのコーンのような役割を果たして音を鳴らしていたという。それを取り外して解決した、というエピソードが語られた。


アビーロードお馴染みの撮影を行った豊島氏

また、「音の日」の記念行事として、「日本オーディオ協会賞」と「学生の制作する音楽録音作品コンテスト」の表彰式も併せて行われた。


日本オーディオ協会賞

日本オーディオ協会賞の顕彰式では、冒頭にオーディオ協会会長の校條亮治氏が挨拶。協会の創立からの歴史に簡単に触れ、「65周年を迎えることができたことを大変嬉しく思います」と喜びを語った。協会創立65周年にあたる本年度の選考委員会は、音の匠に選ばれた豊島政實氏、山?芳男氏、森 芳久氏、君塚雅憲氏、校條亮治氏および事務局に照井和彦氏で構成される。


校條亮治氏

以下、平成29年度「日本オーディオ協会賞」の顕彰内容となる。

〈経営戦略関係部門〉

1.ブランド復活と市場活性化の推進

パナソニック株式会社 アプライアンス社 ホームエンターテインメント事業部

2.CIとブランド戦略による市場活性化

株式会社JVCケンウッド

3.ブランド戦略による組織を超えた事業強化

三菱電機株式会社

〈技術部門〉

4.ハイレゾ・オーディオの提唱と推進

ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社

5.「ハイレゾストリーミングサービス Prime Seat」の開発および運営

株式会社インターネットイニシアティブ

株式会社コルグ

有限会社サイデラ・パラディソ

ソニー株式会社

この顕彰を受けて、インターネットイニシアティブの福田義弘氏は、「PrimeSeatはこの場の4社だけではなく、多くの皆様のご協力でこれまで続けることができた。これからも新しいことに挑戦していきたい」と感謝と意気込みを語った。


インターネットイニシアティブ 福田義弘氏

JVCケンウッドの辻 孝夫氏は「65周年の節目に栄誉ある賞をいただけたことを大変嬉しく思う。ビクターというブランドは統合時に一度なくなったが、オーディオ業界におけるブランドの重み、多数のファンの声に応えて復活させた。その第一号として、課題として挙げられているヘッドホンの頭外定位技術を発表した。厳しい声もあり、まだ先の道のりは長いが、ブランドの発展を目指していきたい」と述べた。


JVCケンウッド 辻 孝夫氏

また会場では録音エンジニアの深田 晃氏が、「CD前夜からハイレゾまでの録音制作」をテーマに録音現場の移り変わりを講演。アナログ時代から録音を行ってきた深田氏が、エジソンからのオーディオ機器・録音の歴史を自身でまとめた資料を用いて解説した。


録音エンジニア 深田 晃氏による記念講演も実施された

トラック順番やイコライザーの掛け方、モニターバランス、マイクの数や距離、VUかピークメーターの選択など「アナログとデジタルで大きく録音が変わった」として、各時代において深田氏が携わってきた現場でのエピソードが紹介された。

「カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch」を12/6配信開始 – 価格.com


「カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch」を12/6配信開始

2017年12月6日 11:43掲載

エクシングと任天堂は、家庭向けカラオケソフト「カラオケ JOYSOUND for Nintendo Switch」を共同開発し、12月6日よりNintendo Switch向けに「ニンテンドーeショップ」で配信を開始した。

最新のヒット曲から懐かしのヒット曲まで、家庭用カラオケ最大クラスの14万曲以上(2017年11月時点の曲数)を収録。石原裕次郎の主要曲を収録するなど、「今までの家庭用カラオケ」では歌えなかった演歌や歌謡曲のラインナップ(日本コロムビア、JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、キングレコード、テイチクエンタテインメント、ユニバーサルミュージックの5社800曲以上)が強化されている。

なお、ソフトのダウンロードは無料。利用料金は、3時間300円、24時間500円、30日間1,400円、90日間2,800円(いずれも税別)。

また、業務用カラオケと同様に、キーやテンポの細かな設定が行えるほか、自主練習に最適な「分析採点マスター」や、全国のユーザーとランキングを競える「全国採点DX」など、採点機能も充実させている。

さらに、カラオケの背景映像として、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」や「スーパーマリオ オデッセイ」など、ゲームの特別映像も選択することが可能。業務用カラオケで話題の「鉄道カラオケ」が、家庭用カラオケとして初めて対応し、「京浜急行電鉄」「東武鉄道/東武東上線」「東京メトロ 丸ノ内線」「南海電鉄」(全26区間を12月より順次配信開始)の運転席からの臨場感溢れる展望映像を楽しみながら、運転士の喚呼や車掌のアナウンスを体験することができる。

このほか、業務用カラオケで好評のスマートフォン向けアプリ「キョクナビJOYSOUND」に対応。スマートフォンから、「検索」「選曲」「キー変更」など、さまざまな機能が使用できるカラオケリモコンになるという。業務用カラオケと共通アプリになっており、歌唱履歴やお気に入りの曲などの情報も共有でき、よりスムーズな選曲が可能だ。

対応マイクは、USB接続のWii UマイクとWii Uワイヤレスマイク。Wii Uマイクは、マイニンテンドーストアでも購入することができる。

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あいおいニッセイ同和損保、JVCケンウッドの車載器を使ったテレマティクスによる事故低減サービスを提供 – レスポンス

あいおいニッセイ同和損害保険は、自動車保険フリート契約者向けにテレマティクスサービス「ささえるNAVI」に「Lite」を追加して2018年6月から提供すると発表した。

今回追加するLiteは簡単・リーズナブルな運行管理支援を求める白ナンバー事業者を対象にするもので、JVCケンウッドの通信型ドライブレコーダーと富士通の安全運転診断サービス、あいおいニッセイ同和の「安全運転コンサルティング」の強みを生かして開発した。

具体的には映像記録は必要だが車載機導入コストの抑制や、車への車載器着脱の手間と費用の削減、従業員の運転技術を公平に評価したいなどの事業者ニーズに対応する。車載器は顧客自身が簡単に行うことが可能で、顧客の利便性向上を図ると同時に、富士通の「エコ&セイフティドライブ評価システム」を採用、ドライバーの運転全体を相対的に評価し、管理者の安全指導運営を簡単に向上するとしている。車載器はGPSによる「動態管理」や、ドライバーに対する危険運転時の音声アラート機能がある。

現行の「ささえるNAVI」指定車載器と比べて利用料金を低く設定しているほか、レンタル方式で貸し出す。

<動意株・29日>(大引け)=串カツ田中、三菱ケミカルHD、モルフォなど – minkabu PRESS

<動意株・29日>(大引け)=串カツ田中、三菱ケミカルHD、モルフォなど  串カツ田中<3547.T>=後場一段の上昇でストップ高に。株式分割を考慮した実質上場来高値を連日で更新。この日、12月13日付でシンガポールにアジア第1号店となる「串カツ田中 Clarke Quay(クラーク キー)店」をオープンすると発表しており、海外展開への期待感から買いが入っている。今回のシンガポール出店は、10月にフランチャイズ契約を締結したSFBIグループが店舗運営を担当。クラーク・キーのローカル・観光客が集まる盛り場に出店し、ローカルの20~35歳の働く若者と、一部在住日本人をターゲットに設定しており、串カツ田中のフォーマットでお酒と食事をリーズナブルに楽しめるという新しいイメージを作り上げ、串カツとハイボールの文化をアジアに発信するとしている。

 三菱ケミカルホールディングス<4188.T>=続伸。同社は28日に行われた事業説明会で、これまでの中期経営計画で目標としていた21年3月期のコア営業利益を3800億円から4300億円に引き上げたことが好感されている。同社では18年3月期のコア営業利益を3650億円と見込んでおり、従来目標を前倒しで達成する見込みであることから引き上げた。

 モルフォ<3653.T>=大幅反発。この日、グローバル携帯電話端末メーカーである中国ジオニー・コミュニケーション・イクイップメント(深セン)と戦略的なパートナーシップを締結したと発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。ジオニー社は、近年急成長中の企業で、最新の中国スマートフォンメーカー別シェアではトップ5にランクイン。インド市場でも急成長を遂げているほか、50カ国以上でスマホを販売しているという。今回のパートナーシップ締結で、モルフォの最新の画像処理技術がジオニー社の多くのスマートフォンラインナップに採用される見込みであり、ジオニー社のグローバル展開を支援することで、今後のビジネス拡大へつなげる方針だ。

 ビーロット<3452.T>=ストップ高。同社は28日取引終了後、17年12月期の連結業績予想について、営業利益を14億9200万円から22億6400万円(前期比92.7%増)へ、純利益を7億8100万円から11億7200万円(同99.3%増)へ上方修正したことが好感されている。東京都新宿区のホテル(一部店舗)の売却をはじめとして、第4四半期の販売用不動産の売却において、計画以上の売上総利益を確保できる見込みとなったことが要因という。一方、これを受けて今期中に売却を予定していた複数件の販売用不動産の売却を来期に先送りし、来期の収益確保を優先することにしたため、売上高は161億5400万円から130億円(同11.8%増)へ下方修正している。

 ナ・デックス<7435.T>=ストップ高の1340円まで買われ、年初来高値を更新。同社は28日の取引終了後、18年4月期の連結業績予想について、売上高を326億9000万円から331億6000万円(前期比7.1%増)へ、営業利益を14億円から15億6000万円(同8.5%減)へ、純利益を8億2500万円から11億円(同10.7%減)へ上方修正したことが好感されている。米国事業で自社製品の納期が前倒しで売り上げ計上されたことや、為替変動の要因で上期に海外からの商品仕入れ値が想定を下回ったことなどが寄与するという。また、業績予想の修正に伴い、従来は中間・期末各10円の年20円を見込んでいた配当予想について、各15円の年30円に増額するとあわせて発表しており、これも好材料視されているようだ。なお、前期実績の年27円に対しては3円の増配になる予定だ。

 JVCケンウッド<6632.T>=大幅反発。きょう付の日本経済新聞で「ドライブレコーダー(ドラレコ)の2017年度の国内販売台数を期初計画の前年比1.5倍から2倍に引き上げる」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。記事によると、高速道路事故やトラブルの映像がテレビで繰り返し流れて国内の需要が急増していることを受けて、ドラレコの主力工場であるタイ工場などで増産するという。また、欧米や新興国での販売も増やすとしており、業績への貢献が期待されている

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

【材料】<動意株・29日>(大引け)=串カツ田中、三菱ケミカルHD、モルフォなど – 株探ニュース

串カツ田中 <日足> 「株探」多機能チャートより

 串カツ田中3547>=後場一段の上昇でストップ高に。株式分割を考慮した実質上場来高値を連日で更新。この日、12月13日付でシンガポールにアジア第1号店となる「串カツ田中 Clarke Quay(クラーク キー)店」をオープンすると発表しており、海外展開への期待感から買いが入っている。今回のシンガポール出店は、10月にフランチャイズ契約を締結したSFBIグループが店舗運営を担当。クラーク・キーのローカル・観光客が集まる盛り場に出店し、ローカルの20~35歳の働く若者と、一部在住日本人をターゲットに設定しており、串カツ田中のフォーマットでお酒と食事をリーズナブルに楽しめるという新しいイメージを作り上げ、串カツとハイボールの文化をアジアに発信するとしている。

 三菱ケミカルホールディングス<4188>=続伸。同社は28日に行われた事業説明会で、これまでの中期経営計画で目標としていた21年3月期のコア営業利益を3800億円から4300億円に引き上げたことが好感されている。同社では18年3月期のコア営業利益を3650億円と見込んでおり、従来目標を前倒しで達成する見込みであることから引き上げた。

 モルフォ<3653>=大幅反発。この日、グローバル携帯電話端末メーカーである中国ジオニー・コミュニケーション・イクイップメント(深セン)と戦略的なパートナーシップを締結したと発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。ジオニー社は、近年急成長中の企業で、最新の中国スマートフォンメーカー別シェアではトップ5にランクイン。インド市場でも急成長を遂げているほか、50カ国以上でスマホを販売しているという。今回のパートナーシップ締結で、モルフォの最新の画像処理技術がジオニー社の多くのスマートフォンラインナップに採用される見込みであり、ジオニー社のグローバル展開を支援することで、今後のビジネス拡大へつなげる方針だ。

 ビーロット<3452>=ストップ高。同社は28日取引終了後、17年12月期の連結業績予想について、営業利益を14億9200万円から22億6400万円(前期比92.7%増)へ、純利益を7億8100万円から11億7200万円(同99.3%増)へ上方修正したことが好感されている。東京都新宿区のホテル(一部店舗)の売却をはじめとして、第4四半期の販売用不動産の売却において、計画以上の売上総利益を確保できる見込みとなったことが要因という。一方、これを受けて今期中に売却を予定していた複数件の販売用不動産の売却を来期に先送りし、来期の収益確保を優先することにしたため、売上高は161億5400万円から130億円(同11.8%増)へ下方修正している。

 ナ・デックス<7435>=ストップ高の1340円まで買われ、年初来高値を更新。同社は28日の取引終了後、18年4月期の連結業績予想について、売上高を326億9000万円から331億6000万円(前期比7.1%増)へ、営業利益を14億円から15億6000万円(同8.5%減)へ、純利益を8億2500万円から11億円(同10.7%減)へ上方修正したことが好感されている。米国事業で自社製品の納期が前倒しで売り上げ計上されたことや、為替変動の要因で上期に海外からの商品仕入れ値が想定を下回ったことなどが寄与するという。また、業績予想の修正に伴い、従来は中間・期末各10円の年20円を見込んでいた配当予想について、各15円の年30円に増額するとあわせて発表しており、これも好材料視されているようだ。なお、前期実績の年27円に対しては3円の増配になる予定だ。

 JVCケンウッド<6632>=大幅反発。きょう付の日本経済新聞で「ドライブレコーダー(ドラレコ)の2017年度の国内販売台数を期初計画の前年比1.5倍から2倍に引き上げる」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。記事によると、高速道路事故やトラブルの映像がテレビで繰り返し流れて国内の需要が急増していることを受けて、ドラレコの主力工場であるタイ工場などで増産するという。また、欧米や新興国での販売も増やすとしており、業績への貢献が期待されている

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

【材料】<動意株・29日>(前引け)=ビーロット、ナ・デックス、JVCケンウッド – 株探ニュース

ビーロット <日足> 「株探」多機能チャートより

 ビーロット3452>=ストップ高水準でカイ気配。同社は28日取引終了後、17年12月期の連結業績予想について、営業利益を14億9200万円から22億6400万円(前期比92.7%増)へ、純利益を7億8100万円から11億7200万円(同99.3%増)へ上方修正したことが好感されている。東京都新宿区のホテル(一部店舗)の売却をはじめとして、第4四半期の販売用不動産の売却において、計画以上の売上総利益を確保できる見込みとなったことが要因という。一方、これを受けて今期中に売却を予定していた複数件の販売用不動産の売却を来期に先送りし、来期の収益確保を優先することにしたため、売上高は161億5400万円から130億円(同11.8%増)へ下方修正している。

 ナ・デックス<7435>=一時ストップ高の1340円まで買われ、年初来高値を更新。同社は28日の取引終了後、18年4月期の連結業績予想について、売上高を326億9000万円から331億6000万円(前期比7.1%増)へ、営業利益を14億円から15億6000万円(同8.5%減)へ、純利益を8億2500万円から11億円(同10.7%減)へ上方修正したことが好感されている。米国事業で自社製品の納期が前倒しで売り上げ計上されたことや、為替変動の要因で上期に海外からの商品仕入れ値が想定を下回ったことなどが寄与するという。また、業績予想の修正に伴い、従来は中間・期末各10円の年20円を見込んでいた配当予想について、各15円の年30円に増額するとあわせて発表しており、これも好材料視されているようだ。なお、前期実績の年27円に対しては3円の増配になる予定だ。

 JVCケンウッド<6632>=大幅反発。きょう付の日本経済新聞で「ドライブレコーダー(ドラレコ)の2017年度の国内販売台数を期初計画の前年比1.5倍から2倍に引き上げる」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。記事によると、高速道路事故やトラブルの映像がテレビで繰り返し流れて国内の需要が急増していることを受けて、ドラレコの主力工場であるタイ工場などで増産するという。また、欧米や新興国での販売も増やすとしており、業績への貢献が期待されている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

【注目】話題株ピックアップ【昼刊】:JFE、ヤマハ、JVCケンウ – 株探ニュース

JFE <日足> 「株探」多機能チャートより

■JFE 5411>  2,566円  +115 円 (+4.7%)  11:30現在
 ジェイ エフ イー ホールディングス5411>や新日鉄住金5401>といった大手鉄鋼株が高い。SMBC日興証券は28日、鉄鋼セクターの格付けを「中立」から「強気」に引き上げた。同時に、JFEの投資評価を「2」から「1」へ見直した。目標株価は従来の2330円から3000円に修正した。新日鉄住金は「1」を継続、目標株価は3000円から3200円に見直した。鉄鋼株を強気評価する要因として、同証券では「鋼材の国際市況が2018年初以降、大幅に上昇する可能性が高まってきた」ことを指摘。その一方、鉄鋼原料は供給増加から需給が軟化しており業績の好転が予想される。この好環境のなか、高炉株の上昇を見込んでいる。

■ヤマハ <7951>  4,050円  +175 円 (+4.5%)  11:30現在
 28日、ヤマハ <7951> が18年3月期の連結最終利益を従来予想の390億円→570億円に46.2%上方修正。従来の16.5%減益予想から一転して22.0%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。ヤマハ発動機 <7272> 株式の一部売却に伴い、売却益約260億円が発生することが上振れの要因。併せて、発行済み株式数(自社株を除く)の3.7%にあたる700万株(金額で250億円)を上限に自社株買いを実施すると発表しており、株主還元を好感する買いも向かった。なお、買い付け期間は12月1日から18年5月31日まで。

■JVCケンウッド <6632>  352円  +14 円 (+4.1%)  11:30現在
 JVCケンウッド<6632>が大幅反発。きょう付の日本経済新聞で「ドライブレコーダー(ドラレコ)の2017年度の国内販売台数を期初計画の前年比1.5倍から2倍に引き上げる」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。記事によると、高速道路事故やトラブルの映像がテレビで繰り返し流れて国内の需要が急増していることを受けて、ドラレコの主力工場であるタイ工場などで増産するという。また、欧米や新興国での販売も増やすとしており、業績への貢献が期待されている。

■沖縄電力 <9511>  2,887円  +93 円 (+3.3%)  11:30現在
 28日、沖縄電力 <9511> が発行済み株式数(自社株を除く)の4.05%にあたる175万株(金額で60億円)を上限に、29日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は28日終値の2794円)を実施すると発表したことが買い材料。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。

■住友商事 <8053>  1,708円  +54.5 円 (+3.3%)  11:30現在
 住友商事 <8053> が3日ぶりに反発している。SMBC日興証券が28日付で同社の投資判断「2(中立)→1(強気)」に引き上げ、目標株価を1650円→1930円に増額したことが買い材料視された。リポートでは、輸送機・建機を中心とした非資源の増額修正などを踏まえ、18年3月期以降の純利益予想を引き上げた。また、19年3月期からの新中計期間中の配当性向は30%程度を目線に徐々に切り上がると予想。過小評価からの揺り戻しはこれからと考えている。

■三菱UFJ <8306>  784.7円  +21.3 円 (+2.8%)  11:30現在
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が6日続伸と上値追いを継続、三井住友フィナンシャルグループ<8316>やみずほフィナンシャルグループ<8411>も反発に転じるなどメガバンクが買い優勢の展開。前日の米国株市場ではNYダウが大幅高で最高値を更新したが、全体相場を牽引したのはシティグループ、JPモルガン、ゴールドマン・サックスなどの大手金融株で、シティグループは3.2%、JPモルガンは3.5%の上昇をみせた。これは次期FRB議長に指名されたパウエル理事が上院銀行委員会の承認公聴会で、ボルカー・ルールの改定に前向きなコメントをしたことから金融規制緩和への期待感が膨らんだもの。米国で事業展開する三菱UFJなどメガバンクにとっても運用環境が改善する、との思惑が投資資金を引き寄せる格好となった。

■コロプラ <3668>  1,063円  +24 円 (+2.3%)  11:30現在
 コロプラ <3668> が反発している。28日、カプコン <9697> と特許クロスライセンス契約を結んだと発表しており、カプコンとの協業による今後のゲーム開発に期待する買いが向かった。今回クロスライセンスする特許は、オンラインのゲームプレイヤー同士がフィールド上で同時に行動する“マルチプレイ”に関する分野が対象となる。両社が保有する特許権を相互利用することで、開発の自由度が飛躍的に向上し、これまで実現できなかった魅力的なコンテンツづくりが可能となるという。なお、カプコンも買いが先行している。

■Jエレベータ <6544>  1,933円  +38 円 (+2.0%)  11:30現在
 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>は機関投資家とみられる継続的な買いを背景に上値追い態勢を強めている。同社は独立系でエレベーターやエスカレーターの保守・保全を手掛け、保守契約台数は4万台を超えている。利益採算の高いエレベーターのリニューアル業務では、巻上機をそのままに制御盤だけを交換する「分割リニューアル」で需要を取り込んでいる。18年3月期業績は2度にわたる上方修正を行い、営業利益段階で前期比倍増の12億3000万円を見込んでいる。

■野村ホールディングス <8604>  656円  +12.2 円 (+1.9%)  11:30現在
 29日朝、野村ホールディングス <8604> が発行済み株式数の4.7%にあたる1億7900万株の自社株を消却すると発表したことが買い材料。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。消却予定日は12月18日。

■クスリアオキ <3549>  6,810円  +120 円 (+1.8%)  11:30現在
 クスリのアオキホールディングス<3549>は堅調。28日の取引終了後に発表した11月度(10月21日~11月20日)の月次営業速報で、既存店売上高が前年同月比3.4%増と8カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。客数が同1.6%増引き続き堅調なほか、客単価が同1.8%増となったことも寄与した。なお、全店ベースの売上高は15.4%増と2ケタの伸びが続いている。

●ストップ高銘柄
 正興電機製作所 <6653>  1,355円  +300 円 (+28.4%) ストップ高   11:30現在
 ネポン <7985>  392円  +80 円 (+25.6%) ストップ高買い気配   11:30現在
 ケアサービス <2425>  1,642円  +300 円 (+22.4%) ストップ高   11:30現在
 フジタコーポレーション <3370>  1,685円  +300 円 (+21.7%) ストップ高   11:30現在
 ジーンテクノサイエンス <4584>  2,330円  +400 円 (+20.7%) ストップ高   11:30現在
 など、6銘柄

●ストップ安銘柄
 なし

株探ニュース

<動意株・29日>(前引け)=ビーロット、ナ・デックス、JVCケンウッド – minkabu PRESS

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 ビーロット=ストップ高水準でカイ気配。同社は28日取引終了後、17年12月期の連結業績予想について、営業利益を14億9200万円から22億6400万円(前期比92.7%増)へ、純利益を7億8100万円から11億7200万円(同99.3%増)へ上方修正したことが好感されている。東京都新宿区のホテル(一部店舗)の売却をはじめとして、第4四半期の販売用不動産の売却において、計画以上の売上総利益を確保できる見込みとなったことが要因という。一方、これを受けて今期中に売却を予定していた複数件の販売用不動産の売却を来期に先送りし、来期の収益確保を優先することにしたため、売上高は161億5400万円から130億円(同11.8%増)へ下方修正している。

 ナ・デックス=一時ストップ高の1340円まで買われ、年初来高値を更新。同社は28日の取引終了後、18年4月期の連結業績予想について、売上高を326億9000万円から331億6000万円(前期比7.1%増)へ、営業利益を14億円から15億6000万円(同8.5%減)へ、純利益を8億2500万円から11億円(同10.7%減)へ上方修正したことが好感されている。米国事業で自社製品の納期が前倒しで売り上げ計上されたことや、為替変動の要因で上期に海外からの商品仕入れ値が想定を下回ったことなどが寄与するという。また、業績予想の修正に伴い、従来は中間・期末各10円の年20円を見込んでいた配当予想について、各15円の年30円に増額するとあわせて発表しており、これも好材料視されているようだ。なお、前期実績の年27円に対しては3円の増配になる予定だ。

 JVCケンウッド=大幅反発。きょう付の日本経済新聞で「ドライブレコーダー(ドラレコ)の2017年度の国内販売台数を期初計画の前年比1.5倍から2倍に引き上げる」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。記事によると、高速道路事故やトラブルの映像がテレビで繰り返し流れて国内の需要が急増していることを受けて、ドラレコの主力工場であるタイ工場などで増産するという。また、欧米や新興国での販売も増やすとしており、業績への貢献が期待されている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)